梅雨です。


湿度が高いうえに地味に気温も高くてじめじめします。


気持ちが沈みます。


別に嫌なこともないのに。


「嫌なこと」がなくても、「いいこと」もなければ


気持ちって沈むもんなのかな。きっと。



そういうもんだとしたら確かに生きるってのは難しいのかも。。。


ようは考えなきゃ気づかないうちに「何もない」ってことを自分の中で否定してしまっているから



でも誰か偉い人が言ってたな「より少ないってことは、より豊なことだよ」


誰だったかなー 忘れたなあ


まあいい そういう考え方もあるってだけだし



でもより規制というものが少なくなるほど、何かを創造する、作り出す


という面では↑の誰かが言ってたことも合ってる気がする。



創造するものの原型がアイデアであるとするなら


それによって広がる芸術や音楽、世界ってのは楽しくなりそうな気がする。



僕が好きな音楽もその代表的なものの気がする。


後は何だろーと考えていたら思いついたのが、この後開幕するコンフェデ杯



そう



サッカー


思ってみればサッカーってどんなスポーツよりも規制が少ない気がする。



とりあえずボールに手で触っちゃいけない、オフサイド、


まあそんなとこにしとこうよ


だからサッカーってたった一秒に感動したり落胆したり出来るのか



あの規制の少なさから一人の人間によるその人だからこそのアイデアによってすべてが変わる。



だからあんなに世界の人々の心を掴むスポーツに発展したのかもしれない。



それのほとんどがもしかしたら「より少ないってことは、より豊なこと」


この言葉に集約されてしまうかもしれない。






さあ後四時間、、、見せてもらいたいな鳥肌が立つようなアイデアの詰まったプレーを。




そして何も起こらない僕の世界と何も起こそうともしない僕に「より少ないことの豊かさ」を



実感させてくれ!!