気象庁の【報道発表】(R8.4.20)です。
北海道・三陸沖後発地震注意情報について内閣府(防災担当)と共同で報道発表を行いました。
北海道から千葉県の太平洋側の皆様は、政府や自治体などからの呼びかけ等に応じた防災対応をとってください。
jma.go.jp/jma/press/2604…
とるべき防災対応についてもご確認ください。
https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/index.html




村木厚子さんの『おどろきの刑事司法"犯罪者"の作り方』を読みました。

ほとんどの裁判官も検察官も警察も法と証拠に基づいて捜査、裁判に向き合い、罪を犯した人を有罪にしていると信じています。しかし残念ながら、証拠が改ざんされたり、嘘の証言がなされたり、人質司法の中で供述を取られたりして、無罪の人が有罪とされてしまったケースがあったのも事実です。えん罪被害者が目の前に存在している、その家族が何十年も戦ってきている、その現実から私は目を背けることはできないと思っています。

裁くのが神ではないからこそ制度として担保されているのが再審制度です。えん罪被害者を真に救うための再審法となるよう改正されるべき、と考え超党派の議連にも参加してきました。命あるうちに、えん罪被害者は救われなくてはならない。死刑判決が出る日本だからこそ、なおさら間違いがあってはなりませんが、万が一の時のための再審法が信頼に足る制度として確立されるべきだと私は考えています。




松田町寄地区の座談会。エネルギー問題から医療、防災、子育て支援まで今日も幅広いテーマで意見交換が出来ました。特に高齢化が進む地域で医療へのアクセスは喫緊の課題だと思います。足柄上病院の体制強化についてはこれまでも伝えてきましたが、引き続きみなさんの声を代弁して参ります。






小田原市立総合医療センターの開院を控えテープカットと内覧会に参加しました。屋上のヘリポート、出産から退院までをサポートする部屋、救急搬送のルートなども見せて頂きました。

県西地域の中核基幹病院として、急性期に対応し、高度な医療を提供することが期待されています。

お祝いの木遣り唄を披露くださいました小田原鳶職組合のみなさまも、ありがとうございました。