makiseのブログ

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ファッション関連だったり、テレビで見てしまった芸能人の批判などを書きます。

昨日、スパーズVSピストンズの試合を観戦したのだが、MVP争いが面白い展開になったと感じた。


今回は現時点でのNBAのMVPは誰が相応しいのかを語っていく。











まず、昨日の試合結果について書いていく。


スパーズが114点を取って勝った。


スパーズはエースのウェンバンヤマがピストンズのインサイドを封鎖して21得点17リバウンド6ブロックを決めた。


ピストンズはエースのカニングハムが16点を決めたがFG%が悪く上手く得点出来なかった。


逆にデューレンはインサイドに課題があるスパーズディフェンスを翻弄して25得点7オフェンスリバウンドを取る大活躍をした。


スパーズがこの試合を勝てたことは非常に良かったが、この試合はある意味MVPレースの格付けを示すようなものであった。


ピストンズは昨日のスパーズ戦から3月6日のスパーズ戦までウェストやイーストとの強豪チームとの試合が何試合も控えていたのだ。


それはつまり、ケイド・カニングハムが今季のMVPレースにおいて相応しいのかを試される試合だということである。


スパーズは昨日のピストンズ戦に勝ったことで連勝記録を維持しただけではなく2月無敗を継続した。


ピストンズはと言うと、今月はケイドにとってMVP候補だということを証明するための大事な月である。


今月のピストンズは既にナゲッツや最近調子が良いホーネッツ、ライバルのニックスとの試合があり勝っている。


カニングハム自身も自分はMVPに相応しいと語っていたが、昨日の試合で出鼻を挫かれる結果になってしまった。


まあピストンズはスパーズとの試合が来月にまたあるためそこで勝てば良いのだが、ケイドにとっては3月6日は非常に重要な試合になるだろう。


昨日はスパーズのキャッスルに完璧に抑えられ、ほぼ自由にさせてもらえなかった。


これはMVP争いにとってはネガティブな結果である。


何故なら、他のプレイヤーたちもそれなりに結果を残せているからである。














個人的にMVPの評価基準として最も重視しているのが勝率である。


MVPやDPOYなど色んな個人賞があるが、MVPはチームへの影響力が一番大事だと思っている。


何故なら、バスケとは個人競技ではないからだ。


チームプレーが良く無ければ勝てないからである。


チームが勝つためにはスター選手以外の活躍も大事になるのだが、そのチームを牽引するスターが注目されるべきだと思う。


NBAのレギュラーシーズンにおいて勝率が高くてスタッツもトップレベル、試合でのインパクトは非常に重要になるだろう。


個人的な視点で考えると、現時点で候補に挙げるとすればサンダーのSGA、ピストンズのカニングハム、スパーズのウェンバンヤマ、セルティックスのブラウンだろう。


何故ブランソンやドンチッチ、ヨキッチを候補に挙げなかったのかを話していく。


1.現時点で20敗以上しているから


そもそも現時点でピストンズやサンダーとはゲーム差6以上離されているのだ。


バスケはチームプレーという話をしたが、ヨキッチやブランソンがチームを引っ張っているのはわかるがゲーム差が6以上は流石に同じ土俵には立てないだろう。


ドンチッチなんかは正に典型的なスタッツ稼ぎの選手であり、彼の影響力でレイカーズが勝てているわけではない。


ヨキッチはチームの影響力は絶大だが、それでも現時点ではゲーム差8も離されている。


アーロン・ゴードンの離脱で苦しいシーズンを送ってはいるが、それはサンダーやスパーズも同じである。


現にサンダーは大黒柱のSGAが離脱している中でも勝ちを掴んでいる。


ヨキッチをスタッツ稼ぎとは言いたくないが、MVP争いの土俵に入るには少し物足りないとは思う。


ナゲッツが19敗くらいならば個人的にはMVPレースの候補に挙げていた。


ニックスの場合はブランソンの奮闘もあるが彼自身だけのおかげで勝てているわけではない。


勝ちは多くても不甲斐ない試合が結構あり、ブランソンの名前がMVPレースに入ることは難しいだろう。


2.インパクト


チームへの影響力である。


ヨキッチはスタッツは良いが勝てない試合もあり、実際のところ衰えも見え始めている。


未だにトリプルダブルを連発しているものの、スタッツだけのインパクトがあるだけで試合での貢献度はすごいわけではない。


ドンチッチもスタッツ稼ぎであり、チームへの影響力があるというわけではない。


レイカーズは格下相手に勝てているためウェストのプレーオフ圏内にいるものの、上位対決では成績は全然良くない。


自分はスパーズ戦しか見てないが、レイカーズ戦を見る限りは総合力でスパーズが劣っているようには全く見えない。


ドンチッチは得点力は素晴らしいが、それが勝ちに繋がっていると言われると違う。


例えは悪いが、一年目のウェンバンヤマみたいな感じである。


スタッツはルーキー離れしているが、チームは勝てているわけではなかった。


レイカーズ戦を見ているとドンチッチのワンマンショーであり、MVPに相応しいか疑問に思うプレイもあった。


ニックスは先程も書いたが、ブランソンだけでどうにかなっているわけではない。


そう見るとブランソンのMVP候補は難しいと思う。


ニックスは西高東低のイーストで3位のためインパクトも薄い。


そう考えるとヨキッチはまだ可能性はあるものの、ドンチッチやブランソンは除外せざるを得ない。


個人的にトータルで現時点でのMVPに一番相応しいのはSGAである。


スパーズ戦だけで判断するが、他のチームメイトが不甲斐ないプレイをする中でシェイだけは凄かった。


今季4度目のサンダー対スパーズの戦いを見ていたが、SGAの無双が凄かった。


これを毎試合見せているわけであり、シェイが2年連続のMVP受賞は誰も文句を言わないと思う。


しかしながら、あくまで現時点でのMVP候補である。


サンダーがもしスパーズと順位が変われば見方も変わる可能性はある。


スパーズはウェンバンヤマの存在がすごい。


オフェンスは発展途上ではあるが、ディフェンスはNBA唯一の選手と言わざるを得ない。


DPOYは出場試合数を下回らなければ確実だろう。


ウェンビーが明日以降もマブスとの開幕戦のような破壊的なプレイを連発すればMVP候補のトップに名を挙げるのも現実となるだろう。


ピストンズは明日のサンダー戦次第ではある。


カニングハムがサンダー相手にどれだけパフォーマンスを発揮出来るか?である。


サンダーとは負け数が今同じのため、明日の試合は事実上の頂上対決である。


その中でカニングハムがサンダーを翻弄出来るかが鍵だろう。


昨日のスパーズ戦みたくキャッスルのような選手に抑え込まれて上手くプレイ出来なければ印象は悪くなる。


そうなると、サンダーのSGAかスパーズのウェンバンヤマに絞られるだろう。


個人的にはウェンバンヤマはMVPに相応しい活躍をしているとは思っていない。


先ほども書いたが、インパクトやスタッツを見てもシェイの方が相応しいのは事実である。


だが、サンダーとスパーズは今季5回対戦してスパーズが勝ち越している。


ウェンビーが暴れたから勝てたわけではないが、チーム成績だけ見ると見劣りするのは事実である。


まあ、SGAもウェンバンヤマも残り数試合しか欠場出来ないし、ヨキッチはあと1試合でMVP資格がなくなるため、今後の内容を考えるとケイドになる可能性はある。


個人的願望はスパーズファンとしてウェンビーの受賞を期待したいが、現実的にはSGAの連続受賞が濃厚だと思う。


今後のNBAの試合がますます盛り上がるだろう。

※ネタバレあり





















2月5日に発売され、翌日から始めたドラクエ7リメイク。


正式名称はドラゴンクエスト7リマジンド。


Switch2を買うきっかけを作った作品である。


個人的にはドラクエシリーズの中で一番シナリオが好きな作品である。


今回はドラクエ7を全クリしたので感想を込みで色々書いていく。








まず率直な感想は、かなり面白かった。


一番はキャラクターのデザインなんだけど、操作性も良くなっていたり新たなシステム構成も良かった。


特に戦闘シーンや職業はかなり好印象であった。


で、当然ながら欠点もある。


一つはシナリオや戦闘シーンの省略である。


シナリオはいくつかは省かれていたのは残念だった。


購入前は気にしてなかったが、いざプレイすると物足りなさはあった。


戦闘シーンの省略というのは、例えば海底でのマップである。


ハーメリアでグラコスと戦うことになるのだが、マップが丸々省略されていたのは良くなかった。


古いユーザーを苦しめてきたあの海底マップは省いてほしくなかった。


あとは戦闘が簡単になっていてある意味レベリングの意味を成さない仕様になっていたことである。


裏のラスボスはレベル99にしないと勝てないくらいの強さなのだが、雑魚敵が弱い。


省略化により長時間プレイが出来なくなったのは残念であった。


個人的には100時間以上はプレイしたかった。


あとモンスター職を心にしたのは良くなかったと思う。


心自体は良かったのだが、今作の転職は正直言って非常に楽になっており、50時間くらいで全職マスターできるようになっているのだ。


もう少し長時間プレイを楽しませてほしかった。









悪い部分はあれど、完成度は今までの全ドラクエの中でトップ3に入る名作になる。


この作品をきっかけに天空シリーズや8、9と続くのかもしれないと思うと大成功だと思う。


個人的には次はドラクエ6を発売してほしい。


で、個人的な注文として転職を増やして仲間モンスターをリメイク版みたくスライムだけにせずオリジナル版のような色んなモンスターを仲間に出来るようにしてほしい。


あと新たな仲間モンスターや新モンスターとかも期待している。


ドラクエ7はどちらかと言えば職業に特化した作品なのでもう少し新しい職業があっても良かったかもしれない。


非常に楽しめた。

サンアントニオスパーズのジェレミー・ソーハンがチームから解雇され、ニューヨークニックスと契約することになった。


今回はソーハンについて書いていく。


先に言わせてもらうと、別にソーハンを悪く言うつもりはないし、ニックスなどのチームのオファーを馬鹿にしているわけではないことを理解してほしい。









ソーハンは2022年NBAドラフトでスパーズから9位指名を受けたPFの選手であった。


自分はカワイ・レナードとオルドリッジが在籍していた頃までしか知らないため、暗黒期のスパーズがどういうメンバーで誰を指名していたのかはあまり詳しくない。


マレーやホワイト、現所属のケルドン、ヴァッセルの指名は知っているが、2021年、2022年は詳しくない。


2022年はソーハン以外にブランナム、ウェスリーといったガードの選手も指名していた(現在ブランナムはフリー、ウェスリーはブレイザーズ所属)。


ルーキーの頃のソーハンがどのような期待を持たされていたのか?成績はどうだったのか?は知らない。


ソーハンに期待されていた役割は、リバウンドを取りアウトサイドシュートをある程度決めてインサイドで頑張ってくれる選手と見ていたと思う。


しかしながら、2026年の2月の時点でチームとしての期待とは裏腹に彼は結果を残すことが出来なかった。


何故ソーハンが解雇されてしまったのか?を書いていく。


1.チームの期待


ソーハンに求められていたプレイ、先ほども書いたが献身性である。


35%は行かなくても30%以上の3Pの成功率を期待していたが、4年目なのに20%台という出来だった。


ウェンバンヤマに相手チームが引きつけられた時にフリーになり3Pを狙えるチャンスがあっても決められない場面が多かった。


3&Dの選手にとってはそれは致命的な問題である。


エースとしての期待はされていないがチームへの貢献に関しては期待されていたが、上手くいかなかった。


今季は3Pを改善するためにオフに特訓していたが、披露することは叶わなかった。


また、インサイドでの貢献度においてもチームの期待とは裏腹に印象は悪かった。


ソーハンは身長203cmと低くはないがインサイドプレイヤーで計算する場合は低い。


ジャンプ力がありリバウンドやインサイドの得点力が高ければ重宝されていたが、どちらも中途半端であった。


リバウンドが強ければウェンバンヤマの相棒になれたが、空気になるシーンがいくつもあった。


ディフェンスに関してはドラフト時から期待されていたのだが、今季は非常に酷かった。


後ほど書くが、昨季のような晴れ晴れとしたプレイとかけ離れておりそれも解雇の原因の一つだと思う。


2.新加入メンバーたちの台頭


解雇というのはつまり代わりの選手がいるということである。


ソーハンにとって3年間はある意味不運の日々だったかもしれない。


2年目は宇宙人ウェンバンヤマの加入があり一時的に慣れないPGをやらされた。


チームは連敗を喫したが、ソーハンは負け続ける中でチームのやり方に順応する努力をしてきた。


PG育成は思うような結果を残せず中途半端に終わった。


終盤戦は本来のポジションでプレイするようになったが、彼への要求は多くなった。


先ほども書いたが、ソーハンに求められていたプレイは正に3Pである。


2年目の彼にとって苦手なアウトサイドシュートを伸ばすのは酷な話であったがスパーズが優勝候補になるためには必要不可欠な問題であった。


既にウェンバンヤマの加入の時点でソーハンの運命は変わってしまったのかもしれない。


そして次の年になると、状況が少し変わってきた。


スパーズはドラフト4位でステフォン・キャッスルを獲得したのだ。


キャッスルは大学時代はSFをプレイしていたが、NBAでは PGを切望していた。


この時偶然にも歴代屈指の正統派PGのクリス・ポールが加入したため、キャッスルはポールの指導でPGの素質を伸ばしていった。


更に言えばキャッスルはディフェンスが売りのガードであり、ソーハンとは体格差があまりなく3Pが苦手という似たような選手であった。


PGの素質はキャッスルの方があるし、運動能力も差があった。


キャッスルはルーキーシーズンの終盤、ウェンバンヤマや新加入のディアロン・フォックスの欠場でチームを引っ張り完全に重要戦力となっていた。


ソーハンも出場出来ていたが、インパクトは徐々に薄れていった。


昨年の2025年、ソーハンにとって戦力外と言われてしまう出来事が起こった。


ドラフトで2位と14位を引き当ててしまったのだ。


オールスター候補のディラン・ハーパーと同じポジションの3&Dで運動能力が高いカーター・ブライアントの加入である。


ハーパーはドラフト2位であり期待値が高いためコンスタントに試合に出場していたが、序盤の怪我人が多い中を大活躍して株を上げた。


CB(カーターブライアント)はポテンシャル型という触れ込みで序盤は育成メインで出場時間は少なかった。


しかしオースティン(スパーズ傘下のGリーグ)に一度落とされてから急成長をしてプレイタイムを確保した。


ソーハンのプレイタイムは若手たちの活躍でどんどん減少していき、最近ではガベージタイムにも出場しなくなってしまった。


チームの方針としては、成長見込みのある選手に時間を割きたいと思うだろう。


ソーハンには可哀想であるが、3年の猶予があった中で結果を残せなかったのは仕方ない。


チームは5年も10年も待ってはくれない。


3.怪我


戦力外になった決定打を個人的に推測してみたが、今季開幕前の怪我による離脱だろう。


どういう怪我だったかはわからないが、フォックスやウェンバンヤマ、ハーパーのような怪我での離脱とは違うように思う。


試合中や練習中の不慮な怪我であればフォローはあったと思うが、開幕前の大事な時期に数試合離脱したのはかなり印象が悪いと思う。


ソーハンはデビューしてから幾度となく怪我で離脱している。


チームとしては期待の若手として重宝していたが、大事な場面での怪我、チームを救うプレイを見せれていない、そうなると徐々に戦力としては計算出来なくなっていくだろう。


ソーハンの場合、大怪我ではない軽症が多い。


リハビリや長期的に弱点を鍛えることが出来れば良かったが、中途半端な状態であった。


予定が組めない選手には能力が高くても起用は難しくなる。


しかもソーハンの場合は、解雇される直前も怪我で離脱していた。


コンスタントに離脱するというのがかなりチームとして痛手だったかもしれない。


4.自信を失った。


出場出来てないせいかはわからないが、最近のソーハンは試合に出てもハッスルしたプレイが少なかった。


まるで自信を失ったような感じに見えた。


プレイも凡ミスが多く、チームの急成長に彼だけが追いついていないように見えた。


散漫なプレイはチームの士気にも関わる。


こういうちょっとしたプレイも解雇に繋がったかもしれない。













ソーハンの良さは献身性なのだが、今のスパーズとしては今以上の能力を求められている。


あと2年くらい下位に位置していたらまだどうにかなっていたかもしれないが、今のスパーズは昨季と違って優勝を狙えるチームになっている。


ソーハンは素晴らしい選手だが、スパーズのニーズとはかけ離れているのは否めない。


ニックスにはディフェンス時にタウンズやアヌノビーの控えとしてプレイできるウイングを欲していたため、需要はあるだろう。


ソーハンのミスが戦力外のせいかはわからないが、メンタルだとしたらニックスとの契約は良い方向へ行くだろうと期待している。


自分は去る者は追わずという考えのため、ソーハンが活躍してもあまり気にならない。


彼にはスパーズ時代とは違ったインパクトを残してほしい。


今度のニックス戦は絶対に勝ってほしい。

※胸糞悪い内容のため、閲覧には注意してください。






































今、冬季五輪が現在開催されている。


早速メダルを獲得したらしく日本中が湧いている。


選挙も終わり本格的に五輪が報道し始める矢先、ある選手の棄権騒動が話題になっている。


近藤心音という選手が練習中の怪我で棄権することになった。


この選手は、前回大会も怪我で棄権したらしく視聴者から誹謗中傷を受けているらしい。


今回はスポーツの残酷な話を書かせてもらう。


誹謗中傷が悪いのはそうなのだが、批判と誹謗中傷を一緒にしている人もいるため今回そこもきちんと書いていく。





まず個人的な意見を言うと、何故軽い調整にしなかったのか?と思う。


素人にはわからない話であるのだが、前回大会も怪我で棄権しているためわざわざ大技を練習中にやる必要があったのか疑問であるのだ。


この人の経歴は知らないが、五輪出場するってことは日本ではトップレベルなんだろう。


しかしながら、感覚を掴むためとか肩慣らしで軽いメニューをするのはアスリートとしては当然のことである。


例えばサッカーの場合、W杯に出場が決まれば直前の練習を通常メニューでやらない。


味方もタックルやハードなコンタクトは控えるだろう。


バスケもそうである。


映えのための派手なダンクを五輪が控えている中でやる選手はまずいない。


彼女は何をやって靭帯断裂したのか知らないが、怪我のリスクがある競技で尚且つ高難易度の技を練習中にやる理由があったのか疑問である。


今大会初だったら可哀想とか同情はあるかもしれないが、北京五輪の時もやらかしたため同情する方がおかしいと思う。


明らかに自己管理不足を露呈した行為である。


何故自分が彼女を批判するのか?


国際大会とかの自分だけの大会ならば仕方がないとは思う。


しかし五輪は国の大会である。


税金の話は良くないが、遠征費や金メダルの報酬などは国のお金が使われている。


個人的には税金を使ってもどうでも良いが、日本人の多くのアスリート達の思いを背負って出場した以上は誇りを持ってほしいのだ。


五輪前の大会で怪我して棄権するならば多少は同情はあったかもしれない。


五輪開催地のイタリアまで行って練習中のしかも前回大会も棄権という話だと事情が変わってくる。


SNS上での自己アピールや反論も酷い。


自分だけという思いはあるだろうが、五輪は自分たちが参加する普通の国際大会とは違うのだ。


国という巨大なスポンサーが付いているのである。


自分の意思でどうこうなるものではない。


残酷な話になるが、出場権を得ておきながら二大会も棄権するのは流石に出場辞退しろと言われても仕方ない。


ただの国際大会ではないのだ、五輪とは国の代表が出場する大会なのである。






で、自分の意見を語ってきたが、これを誹謗中傷と捉えたならばそれは的外れだと言わざるを得ない。


何故ならば、批判しているだけで一度もこの人を侮辱した言葉を使ってないからだ。


誹謗中傷とは、人格や人間性を侮辱したり否定することである。


自分は彼女の人格を否定したりしていない。


批判はしているが、侮辱や人間否定はしていない。


批判は誹謗中傷ではないのだ、悪いということを言ってはいけないならば世の中に議論はなくなる。


りゅうちぇるの話を以前書いたが、アレは正に誹謗中傷である。


平気で人間否定していたり、自分の性の悩みを嘲笑ったり汚い言葉、侮辱発言をされていた。


これは明らかに犯罪行為である。


誹謗中傷とは言葉による暴力である。


最近の有名人の多くが言う誹謗中傷は、ただの批判がほとんどだろう。


ただ単に批判されることはあるかもしれないが、火元が存在しなければ基本的に批判されない。


今回の彼女の場合も前々からのSNS等での批判が積み重なり今の騒動を生んでいる。


YouTuberの誹謗中傷も元は本人の舐めた態度や発言が発端がほとんどである。


インフルエンサーであるから誇張して発言しているが、ほとんどは批判である。


誹謗中傷と批判の違いがわからない有名人が非常に多い。























話をスポーツに戻すが、女子スポーツの魅力ってほぼ外見でしかないと思う。


例えばフィギュアスケートとかならば男女問わず美しいとは思うが、野球やサッカー、バスケなんかになると男女とは言えなくなる。


ある海外女子サッカー選手が、給与が少ないとメディアに語っていた。


彼女は有名なサッカー選手らしく見た目は素晴らしい。


しかしながら、見た目は競技とは関係ないのだ。


どんなに美しく上手い女子サッカー選手がいても、技術はどんなに頑張っても男には勝てない。


女子サッカーは一時日本でも騒がれたが、男子サッカーの中学生レベルなのだ。


ある有名女子サッカーチームがアマチュアの男子サッカーチームと対戦したことがあった。


結果は、10点差以上の惨敗であった。


一方はサッカーで稼いでいる人、もう一方は趣味の人。


男子と女子ではレベルの差がとんでもなくあるのだ。


人類最強の人間と言われたレスリングの吉田沙保里がインタビューで語っていたことがある。


自分は男子だと高校生レベルだと


これは少し謙遜している、実際のところ吉田沙保里は男子高校生に勝てるくらいは強いのだ。


しかし、体格差や技術力で男子に勝てないのは世界のトップは理解しているのだ。


こういう事実を理解している人を悪く言わないが、大半の女子スポーツは外見しか魅力がないのだ。


給与が正に的を得ている。


お金を稼げるコンテンツを考えたら、技術や能力が劣っている女子よりも男子の方が視聴率が高いだろう。


女子スポーツで視聴率が高いケースは、ほぼ見た目でしかない。


女子バレーや陸上競技なんかは完全に見た目重視である。


スポーツという観点では女子選手はほぼ価値がない。


これは女子選手を批判しているのではなく、現実なのである。


企業やスポンサー、スポーツ関連の雑誌などお金がかかっているコンテンツは全て男子にお金を使っている。


利益が違うからだ。


よく批判している女子ビーチバレーについて書いていくが、彼女たちの魅力は見た目しかない。


際どい角度からの撮影はするなとは思うが、彼女たちの魅力は外見しかないため撮影の格好のエサである。


スポーツとしての魅力はない。


そもそもハードなレシーブがあったりプレイが見れるわけではないビーチバレーにお金を生む力はないだろう。


あるのは彼女たちの露出の高い服装とプレイする姿である。


これは自分が想像で言っているわけではなく、現実にそういう区分にされているのだ。


企業もスポンサーを務めるならば稼げるコンテンツに費やすだろう。


女子ビーチバレーには見た目以外の稼げる魅力がないのだ。




























スポーツの魅力とはプレイや選手の見た目である。


容姿の良い選手は人気になる。


しかし、お金という面では男女では差が生まれるのは当然である。


ハードにプレイしている選手と中学生レベルのプレイの選手が同じ給与なのはおかしい。


プライベートでモデルなどで稼ぐならば関係ないが、スポーツという面で考えたら同じような報酬があるのはおかしい。


女子スポーツってほとんど見た目である。


自分はフィギュアスケートを見る場合、やはり女子選手の方を見るだろう。


羽生結弦みたいにすごい技を見せてくれるならば男子も見るが、金メダル獲れそうな選手がいなければ見ない。


逆にスノボーは男子を見る。


男子の方が技術がすごいからである。


見た目が良いならばたくさん稼げるだろうが、スポーツはプレイが一番大事なため技術がない選手にはお金は入らないようになっている。


五輪の棄権に関しては、自己管理不足と運がなかったとしか言えないが、わざわざ本人のアカウントに書く方も悪い。


こういう余計なことはしない方がいい。


見た目が良いだけではスポーツは成り立たないし、プロである以上は結果が求められる。


結果以前に出場出来てない時点で敗者なんだろう。

美容が趣味な女性ならば知っていると思うが、田中みなみさんの美容法が面白いのだ。


今回は男である自分が田中みなみ流お肌ケアを3ヶ月ほどしてみた感想を語っていく。

































まず田中みなみ式パックのやり方を説明する。


お風呂に入った時に洗顔して顔に乳液をたっぷり塗り10分間湯船に浸かって洗い落とすだけ。


本当にシンプルであり楽な美容法である。


乳液はわざわざ高級品を使う必要がなく、プチプラで良いらしい。


しかし、一つツッコミたいことがある。


先に洗顔するのは良いが、洗顔後に汚い体や髪を洗わずに風呂に浸かるのはどうなのか?と思ったのだ。


また、乳液を洗い流すのは良いのかも少し疑問に思った。


そもそも乳液とは、肌に水分と油分をバランスよく補うものであり、肌をやわらげるためにも欠かせないらしい。


乳液を使わないと油分が不足し、肌がごわつくこともあり、また化粧水だけだとせっかく与えた水分が蒸発してしまい、乾燥が加速する可能性もあるらしい。

わざわざ乳液を塗ったのに洗い流すのはどうかと思い、自己流でやってみることにした。

やり方は、洗顔とボディ、髪を洗ってから顔に乳液を塗って終わり。

乳液は自然乾燥させた。

何故洗い流さなかったかと言うと、風呂場の湿気のある場所だと保湿が保たれるため乳液を洗い流す必要がないと思ったから。













自己流で3ヶ月毎日乳液を塗ったのだが、驚くべき結果になった。

シミとかは消えないが、肌は白くなりモチモチした肌触りになった。

カサカサ肌にはならなかったのだ。

男なので髭を剃るのだが、ヒゲ脱毛をやっているため正確な実感はわからないが非常にツルツルしていて剃りやすい。

肌荒れは髭を剃った直後や脱毛後数時間はあるが大したことがないレベルである。

ニキビもないしお肌は良好である。

モチモチした肌触りが良い。

あまり他人に触れ合う環境ではないため見た目はわからないが、多少は白くなった気がする。

























最後に言いたいことは、実践する場合は乳液のタイプをきちんと選ぶ必要がある。

乾燥肌用とか脂質タイプ用とかあるため、そこを自分に合うものを選ばないと失敗するだろう。

自分は脂質タイプなのでそれ用の乳液を使っている。

本来、乳液は化粧水の後に使うものなので風呂場で塗り忘れた場合は直に塗らない方がいい。

これを毎日続けてみようと思うが、継続するのは非常に難しいことである。

それについては後ほどブログで書くが、田中みなみ式美容法は非常に良かった。

たぶん若ければ若いほど良いと思うため、やる人は早く始めた方がいいだろう。

男でも全然大丈夫だし、逆に男にこそオススメしたい。