makiseのブログ

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ファッション関連だったり、テレビで見てしまった芸能人の批判などを書きます。

ほぼ毎晩、異世界モノのアニメをAmazonプライムで視聴している。


有名作品やあまり評価が高くない作品など色々視聴してきたが、今回は個人的に続編を早めに制作してほしい作品を紹介する。











1.精霊幻想記


今アニメタイムズで放送終了間近なので急遽再び視聴している(また視聴出来るようになるかもしれないが)。


イケメンの最強の精霊術を使う主人公が、美少女たちを翻弄していって強大な敵や母親の仇を討つ作品である。


内容は説明せずに簡単に済ませたが、作品としては非常に面白い。


主人公のリオがイケメン無敵なのも良いのだが、ヒロインのセリアが最高である。


暗殺貴族と言うアニメのディアを好きになったきっかけのキャラクターである(容姿もキャラ設定も似ているため、ディアはセリアをモデルにしていると勝手に思っている)。


セリアは個人的に全てのアニメ作品の中で一番好きなヒロインである。


第1期の終盤のセリアを攫うシーンは最高だった。


リオの設定もかなり気に入っており、続編をかなり期待している作品である。


第2期のエンディング後にリオの正体を三春と言うもう一人のヒロインに打ち明けるシーンが描かれていたため、確実に第3期はあるだろう。


原作は10年以上続く名作なのと人気もあるため打ち切りはないと思っている。


しかしながら、現時点では続編の情報はない。


今シーズン2を視聴しているせいか、早く続編を見たい衝動に駆られている。


漫画版で予習したいのだが、漫画版はアニメ版より遅いため最悪原作を読むかもしれない。


第2期の終わり方が嫌らしくてかなり期待してしまっているのだ。


2.暗殺貴族


漫画版はまだ調べていないのだが、この作品も気に入っている。


主人公のルーグが精霊幻想記のリオみたくイケメン強しの設定なのだが、wikiの情報だと学校へ通うらしい。


それは非常に楽しみだなというのとディアとの関係性も気になっている。


内容は、勇者を殺すために異世界へ転生した元暗殺者が色んな技や人脈を習得して戦う作品である。


ルーグもまた格好良くて強い。


ルーグの部下である美少女たちも良い感じである。


時々エロティックな台詞とかもあり、ルーグのイケメンぶりに女キャラがメロメロなのが伝わってくる。


第2期は制作されるらしいのだが、発表後音沙汰なしである。


学園編があるというのはかなり期待値を上げてしまっている。


ルーグが勇者被れを倒した後どういうストーリー展開になるのか楽しみである。


3. ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで


最近ピッコマで無料で読める話数が増えていたため、読んでいる作品である。


初めはアニメを視聴したのだが、内容がかなりどストライクで気に入った。


シナリオは、最弱のスキルの状態異常を使って強者やボスクラスのモンスター達を倒していく作品である。


第1期は良いところで終わったのだが、第2期は主人公の三森灯河がどう蹂躙していくのか楽しみである。


この作品は最初から主人公が最強ではなく、最弱なキャラとして女神に捨てられるシーンから始まるのが個人的に刺激的だった。


自分の能力を学んで、技を使って、レベルを上げて最強になっていく姿はたまらない。


エルフや獣人たちと知り合っていくのだが、女神への復讐が根本にあるのも良い。


デザインもシナリオも好きなので年内か来年までには第2期を期待したい。


4.オーバーロード


原作のストックの関係で第5期が最後らしい。


考察者の予測だとアニメ化するにも尺が中途半端になるらしく、映画化で終わる可能性があるらしい。


オーバーロードは骸骨の魔法使いであるアインズが世界征服をする物語なのだが、内容やキャラ設定が好きである。


シーズン4の最後の終わり方が少しモヤモヤしており、ドラゴンの騎士との勝負がどうなるのか気になる。


シーズン4まで制作されており見応えはあるが、長寿アニメで人気が高いため制作側も抜かりなく作る必要があるだろう。


2027年に放送するならばいいが、もしかしたらまだ先になる可能性がある。


アインズたちが敵を倒して世界征服を見事に達成して終わってほしい。


5.第7王子


考察者の予測だと、2027年には放送開始するらしい。


知らなかったが、どうやら第3期の制作は決定しているのと、スタジオのメイン作品らしく力の入れようがすごいらしい。


また原作ストックも余裕があるらしく、続編の放送を待つのみの状態である。


前世ではしがない平民魔法使いだった主人公が、転生した世界で最強の魔法使いとして成長していく作品である。


仲間たちのキャラ設定も好きなのだが、一番は主人公ロイドの無双である。


強力な悪魔や魔法使いが出てきて仲間たちがボコボコにされてもロイドは平然とした姿で敵を倒していくのがたまらない。


原作や漫画は読んでないが、ロイドの年齢を考えると学園編もあるのかなと予想している。


そうなると更に面白くなりそうな予感がする。


また、第1期の序盤でタオ(ヒロインの一人)と一緒にダンジョンへ行くのだが、あのシナリオも今後追加してほしいと願っている。


個人的にダンジョンのボス戦はかなりお気に入りのシーンである。


原作がどうなっているのかわからないため願望を書いているが、学園入学はありそうな気がする。


なんたって暗殺貴族でさえ学園に入学するらしいので、中世のような世界では学園入学はお決まりだと思っている。


ロイド自体王子だし学園入学は強制だろう。


6.陰の実力者になりたくて


序盤はあまり好きではなく長く見ていなかったのだが、見始めたら気に入った。


映画版は2027年に公開が決定している。


第2期のラストの終わり方が非常に嫌らしくて、漫画版で予習しなくてはいけないなと思っている。


内容はモブを演じている能力最強の主人公が、闇の教団を仲間のエルフたちと戦っていく物語である。


主人公のシドは弱そうな設定だが作中では最強であり、どんな猛者が現れても必ず勝つ。


一番弟子のエルフのアルファとの戦いでも、余裕で勝っているため間違いなく最強である(アルファがかなり強く見えるし実際に敵キャラを簡単に倒しているため強い)。


第2期がなかなか面白く、期待値が高まった終わり方だったためリストに挙げた。


7.水属性の魔法使い


Amazonプライムで初めて見かけた時は、他のアニメと同じようなありきたりの作品だと思っていた。


しかしながら、視聴してみると個人的にハマった。


作品としての魅力は他の作品と変わらないと思う人が多いだろう。


だが、主人公が最強、デザインやストーリーの流れが素晴らしい、ヒロインのセーラが良い、アベルの立ち位置が好き、個人的にどハマりした。


漫画版も原作も読んでいないが、シナリオは少し齧っている。


これから面白くなるみたいなので期待値はかなり高い。


今一番続編を期待している作品である。


主人公の涼がどうなって行くのか?セーラさんとの関係はどうなるのか?悪魔や魔族との戦いはどうなるのか楽しみである。


漫画は正直言って絵が好きではないため、アニメの続編をかなり期待している。


アニメの方がいいしデザインも良い。


8.最強の王様


シーズン2が終了を迎え、ようやく学園編に突入する。


この作品はピッコマが一時的に無料開放していた時に結構読んだ。


シーズン2までは作品としては序章みたいな感じである。


本格的に面白くなるのが第3期からなので期待している。


学園編をピッコマで再び予習しているのだが、テシアの大人びた姿や主人公アーサーのイケメンムーブが好きである。


宿敵のルーカスとの絡みもあるためこれからが大事である。


シナリオもデザインも気に入っており、年内は無理でも来年には第3期の制作をしてほしい。






















他にもあるが個人的願望としては、精霊幻想記、ハズレ枠の状態異常スキル、水属性の魔法使いは来年早々にも放送してほしい。


転スラやリゼロ、杖と剣のウィストリア、片田舎のおっさんとかは続編が放送しているため楽しめてはいる。


夏シーズンも楽しみである。

※ある沿線に対して中傷する発言等あるため、気分を害する恐れがあり気にする方の閲覧は控えてください。



















風水や占いに精通している人ならば理解出来ると思うが、気が良いとか悪いとかはある。


非科学的なことなため信じる人間だけの気のせいとは言われることもあるものの、理由もなく悪いことが起こりやすいのは実際にある。


今回は非科学的な話になるが、気について軽く語っていく。





まず最初に電車の話をさせてもらうが、ほぼ毎日人身事故が発生している。


原因は様々だし全国各地でほぼ毎日起きている。


最近でも人身事故で有名な東武東上線で発生した。


東京や神奈川、埼玉、愛知で頻繁に発生しているが、一つ共通点がある。


その前に自分の話を少しさせてもらう。


関東の大学に通学していたのだが、人身事故で授業に遅れたのは4年間で二度だけだった。


憶えているのは保土ヶ谷駅付近で発生した事故である。


自分は運良く人身事故による影響は少ないのだが、自分が他の人よりも優れていると誇れることがある。


それは、人身事故が起こりやすい地域が直感で分かることである。


これは人身事故だけの話ではなく、犯罪発生率や治安の悪さ、人間性の良し悪しとか、その地域がクリーンな街かどうかを判断できるのだ。


「この地域は良くないな」と思った地域は今のところ100%良くない街である。


自分は名鉄線沿線内に住んだことがあるし新宿にもいたし、友人が東上線に住んでいるため何度か遊びに行ったことがある。


大阪へ行ったこともあるが、どの場所にも共通していることがある。


それは、空気が澱んでいる。


場所によると付け加えるが、良くない空気だなと思った場所はみな人身事故発生率が高い。


例えば名鉄線沿線内で言うと、豊橋から名古屋までは良いなと思った駅はほぼない。


以前住んでいた岩倉駅以外はほとんど気が澱んでいるように感じた。


JRの愛知から岐阜の辺り、近鉄線含めて良かった場所はないと断言しても良いくらいなかった。


愛知県で言うと特に一宮、小牧周辺は工業地帯のも合間って良い空気を感じなかった。


愛知県から三重県の四日市市や蟹江町とかは特に酷かった。


実際のところ一宮や稲沢市周辺の駅は人身事故率が高いし、近鉄名古屋線沿線内は頻繁に発生している。


治安も非常に悪い。


東武東上線は和光市駅から埼玉県内に入るが、東京の池袋駅の時点で空気がおかしい。


埼玉県内からは更に高い邪気を感じる。


そもそも池袋自体が澱んだ空気が漂っていて良い波動が吸われやすい場所だと感じる。






気が良くないと感じる理由を説明するのは難しいが、空を見上げた時に晴れなのに晴れ晴れとしていないのだ。


常に曇り空であること、これは蟹江町や近鉄弥富駅へ仕事へ行った時に強く感じたことである。


弥富駅に関しては、駅周辺が澱んだ空気で溢れているだけではなく街自体に活気がなかった。


東武東上線についても同じようなことが言える。


友人の車に乗って買い物をしに行った時に中心街は人も多くて活気があるように見えたが、一歩外れると悪い雰囲気を感じた。


特に東上線の線路周辺は悪い気が漂っているように感じた。


こういう場所は経験上今のところ100%良くない街である。


愛知県や埼玉県に限った話ではないが、郊外地で暗い印象を受けると良くない街だとわかる。


自分はまだ中央線の西八王子駅周辺へ行ったことはないが、名前や写真を見るだけで邪気を感じる。


西八王子駅周辺は中央線でも屈指の人身事故の名所である。


噂程度の話であるが、人身事故により近くにある高校のプールまで飛ばされた人の怨霊が漂っているからとか、置かれている石像が原因とかあるらしい。


街の雰囲気が良いか悪いかで変わってくる。


例えば時々静岡県の沼津市へ行くのだが、場所によって空気が違う。


人が多い駅周辺は良い空気とは言えないが悪いとは言えない。


アニメで人気になった海沿いは田舎の漁村感はありつつも空気自体は悪くない。


愛鷹山のある山沿いも空気自体は問題ではない。


だが、駅から少し歩いた大岡地区や国道1号線沿いは空気が悪い。


沼津を知らない人が大岡地区に移住する率が高いと言われているが、大岡地区は土地柄的に良い場所ではない。


衣食住便利であるが、昔から知っている人はあまり住みたがらない場所である。


国道1号線沿いは沼津から富士市の間は車の往来が多いのもあるが、工業地域というのもあり空気が悪い。


実際のところ、時々交通事故が発生しているし、治安も田舎なのに良くない(犯罪率が高いわけではなく無謀な運転をするドライバーとかが多い)。
















風水や占いでは良くない土地があると表現する人がいる。


迷信と言われればそれまでなのだが、何故か体調が悪くなったりその土地でビジネスをすると上手くいかないことがある。


空気とは関係ないが、科学的に根拠のないことが実際に起こっている。


昔、殺人事件があったとか一家心中して土地が汚されたとかあるが、自分はあまり幽霊とかは信じない人間であり霊が棲みつくというのは信用していない。


良くない土地と良くない空気は似ているようで違う。


土地は住まなければ良いだけであるため限定的なものであるが、空気は街自体が悪い気で覆われているため通るだけで良くないのだ。


タチが悪いのは空気である。


街全体が悪い気で覆われているため危険な目に遭うリスクが高いのだ。


新宿の歌舞伎町辺りは昔住んでいた場所から近かったため時々行っていたが、昼夜問わず空気が悪かった。


しかも土地も悪くて良い場所とは到底言えない場所である。


何が原因かを言えば、環境や立地もそうだが一番は人によると思う。


歌舞伎町は騙す騙される、やるかやられるかの場所だと思っている。


人間の欲望が空気を悪くしているように思う。


実際のところ、歩いていると近くにある伊勢丹で買い物するようなお金持ちの人はほぼいない。


人を騙して手に入れたお金で着飾る成金たちが集まっているため、品性がない。


道端を注意深く見ていてもわかるだろう、毎日ボランティアや清掃員が掃除しているが街はゴミで溢れている。


歌舞伎町ではいらない紙やお弁当の容器なんかはその場に捨てるのが常識のような状態である。


いつ行ってもゴミが散乱している。


ゴミというのは悪い気を発生させる元になる。


よく片付けられない人の部屋がテレビに映るが、大半は裕福ではない。


逆に部屋が綺麗な家はお金がありそうに見える。


ゴミとは邪気を生み出すものである。


それが街中に散乱しているようでは歌舞伎町が良い街とは言えないだろう。


邪気を生み出している根本的な原因は何か?


ゴミを捨てている人間である。


普通、いや一般常識的に考えて自分が食べ終わったおにぎりの袋をその場に捨てるか?飲んだ空き缶をその場に捨てるか?


一般的にやらないことをここにいる人たちは平然とやる。


タバコなんか正にそうだろう、ポイ捨てが一番しやすいものだが普通は自分のゴミはゴミ箱に捨てるだろう。


その場に捨てるというのは、その人間が清らかな人間ではないということである。


歌舞伎町周辺を拠点にしている多くの人間は、普通ではないということである。


歌舞伎町が一番分かり易いと思い例に出したが、どこの街でもそうだが人間の良し悪しで空気感が変わると思う。


常識的な人間、ルールを守る人間が多い場所ほど治安は良いし、街自体もクリーンである。


自分の住んでいるところを自慢する気ではないが、自分が住んでいる場所は交通事故や自殺、殺人事件などはないに等しい。


先日大通りで交通事故はあったが、事件はここ30年近くはほとんど発生していない。


ただ、とある家族が引っ越してきた時にその子どもが重大な事件を起こしたことはあった。


その家は今思うと当初から浮いていた。


家は坂を上がらないと行けない場所にあったが、入り口から既に不穏な雰囲気を漂っていた。


家自体が邪気に覆われており、入りづらい印象を受けた。


自分の地域は基本的に気は良い方だが、この家は周りから浮いているように感じた。


今は家が壊されて丘になり何軒もの家が建てられている。


散歩する時や車で通る時はあるが、以前のような邪気は感じない。


この場合は建物や場所よりも住んでいる人間によって悪い気が漂っていたのだろう。


歌舞伎町は人間と土地が良くない空気であったが、土地のせい、人のせいというパターンもある。




























最後に、内容は街や人の批判しかしていないのだが、空気を気にすることは大事である。


普段何気なく生活していると思うが、人間の直感というものは意外と当たる。


何か嫌な感じがすると思ったら無闇に近づかないことが大事である。


事故や事件の被害に遭った、遭わなかったという時に、虫の知らせというものがある。


こういう直感は信じた方が良い。


気と言うのはその人を良い方向に導くか、悪い方向へ誘うかの分かれ道を示すものだと思う。


何か感じた時に良い感じがしたならばアクションすれば良いし、嫌な感じがしたら止めた方がいい。


その結果がどう動いても自分の直感を信じてみるのが良いだろう。


自分は今までの人生の中で良い感じを受けたことは大抵上手くいっている。


良かったと感じてダメだったケースは、就活の時だった。


しかし考えてみると、社会への適応力がない自分を落とした会社はある意味正解だったと思う。


自分も落とされて良かったと思っている。


何故なら、人間関係を築くことが苦手なため孤立していたと思うからだ。


ネガティブな考えもまたその人の気を悪くする要因になる。


お金がないとか私は不幸だとか、ネガティブなことを毎日呟いているとどんどん悪い方向へ行ってしまう。


今回紹介してきた街や鉄道路線に関してもネガティブなことを考えている人が多い場所がほとんどな気がする。


東武東上線なんかは東京の企業へ通勤通学するベッドタウンである。


人がたくさん集まる場所にはそれだけ悪い気が漂っている。


その気を体に取り込んでしまえば悪いことが起こりやすいだろう。


病気や怪我、メンタルが壊されたり事故や事件に遭ってしまうリスクも高まる。


近鉄名古屋線の弥富駅や蟹江町なんかも工業地帯というのもあるし、晴れ晴れとしていない。


それは、交通量が多くてトラックの往来やそこに住んでいる人たちから放たれる邪気、街の立地とか色んな要因があるかもしれない。


解決策は、安易にそういう場所へ行かないこと。


行っても厄祓いをすること。


簡単なものだと精製されてない本物の塩を舐める。


自分の勘や直感を信じること。


自分みたいな人間は少ないが、周りを見渡した時に何か変だと思ったら疑うことが大事である。


例えば、酷い車の運転をするドライバーが多いとか人身事故のニュースで聞いたことがある駅がある街、晴れているのに曇りみたいな印象を受ける場所とか気づけることはある。


街をクリーンにするのはほぼ不可能である。


何故なら、自分が今まで語ってきた内容を100人に話しても2人くらいしか信じないからだ。


下手したら1000人に話しても誰も信じないかもしれない。


非科学的なものは一種の宗教や洗脳に近いからであり、人はそういう話に対しては非常に嫌悪感を示すのが常だからだ。


しかし、悪い感じがするのは実際に起こることである。


まずは自分の直感を信じてみてほしい。

昨日NBAの一年が終了した。


まず最初に、ニックス優勝おめでとう。





スパーズは幸いにも6月まで試合があり、ニックスには負けたものの非常に良い経験をすることができた。


今回はPOを含めた総括と今後の展開について語っていく。






























最初にRSに関して話すと、今季のスパーズはサンダーの次の位置の2位だった。


見識者の予想を含めてみな外れた。


NBA系YouTuberたちのほとんどはプレーイン争いを予想していたし、ある人は13位予想していた。


有名なスパーズファンの方でさえ6位予想だった。


自分は5位予想していたが、見事に外れた。


何故みな予想が外れてしまったのか?


後ほど選手総括で詳しく書くが、これは明らかにルーキーのディランハーパーのおかげと言っても過言ではなかった。


怪我に苦しみパフォーマンスも年俸に不釣り合いと叩かれていたディアロンフォックスとステフォンキャッスルではここまで行けなかっただろう。


逆にフォックス無しでも2位になれなかったと思う。


スパーズは若手の育成中のチームという位置付けだったのだが、予想外の出来だった。


2位の位置にいられた理由は、ウェンバンヤマの活躍である。


硬い守備を構築して得点を抑えたのもそうだが、理不尽なプレイの数々でチームを救ってきた。


そしてRSで2位になれた一番の理由は、個人の能力に頼らないチーム力で試合運び出来たからだろう。


組織で勝つことの重要性を感じた一年であった。




POに関しては、満身創痍の中で最後のステージまで勝ち進めたことは素晴らしかった。


特にサンダーを倒したのは大成功である。


正直言ってサンダーには負けると思っていたがチーム力で勝った。


JDubとミッチェルの怪我でサンダー側の戦力が落ちていたのも勝因の一つだが、それでも昨季王者に勝てたのは素晴らしかった。


正直なところ、スパーズのフロントとしては想定外の結果であり戸惑いもあったと思う。


何故なら、14年ぶりのNBAファイナルの舞台はニックスのようなPOを見据えた戦略で戦ってきたわけではないからだ。


ファイナルでは僅差で4敗したが、その差は想像以上に大きかったと思っている。


大差にしつつも最後は逆転負けを見事に繰り返して、チーム力としても個々のメンタル的にもニックスに及ばなかった。


しかしながら、ファイナルの舞台を23歳前後の若者たちが経験出来たのは紛れもなくすごい経験値が積めた。


RSとPOの違い、POでのパフォーマンス調整などプレイ以外での経験も出来たことは非常に良かった。





















次は主要選手たちの総括を語っていく。


1.ウェンビー


100点満点ならば今季の彼は85点である。


満票のDPOYは規格外でありつつようやく受賞できたことは喜ばしい結果だった。


MVP投票でも3位であり、エイリアンの侵攻が着々と進んでいるように感じた一年だった。


まだ22歳の3年目と考えると異常であることは言うまでもない。


しかし、試合を勝ち進むにつれて彼の課題が顕著に表れた。


まず、スタミナの問題である。


RSはミニッツ制限をしつつPOでは35分以上もコートに立っていた。


長時間のプレイは彼のスタミナをかなり奪っていった。


決して控えのコーネットが良くなかったとは思わないが、POでの彼の不甲斐なさはウェンバンヤマの出場時間が増えた要因である。


ニックスのブランソンやタウンズを見ていると、適度に休憩を取りつつ出番が回ってくると素晴らしいパフォーマンスを見せていた。


控えの差もあるが、ウェンビーはPOの強度を肌で感じただろう。


40分近くプレイできるスタミナが彼の最大の課題である。


ディフェンスは世界最高であるのは言うまでもないが、オフェンスはまだまだである。


特にリム周辺とミドルの精度である。


ウェンバンヤマはルーキーシーズン後は五輪出場、2年目のオフは治療に専念してきたためオフシーズンに集中した練習をしてきていない。


これからNBAの頂点を目指していくならば、今のオフェンスでは優勝は無理である。


これをまず練習で改善していく必要があるだろう。


また、メンタルとPOのハードなコンタクトに対応できる体作りも必要になる。


メンタルはまだ22歳なので未熟な面が結構あった。


フレグラントを取られないための精神面の強化は必須である。


POでの相手選手の姑息なプレイに耐えられる体作りとメンタル強化は今後の彼の成長に関わってくるだろう。


2.キャッスル


キャッスルは90点くらいの成績だった。


RSから守備力は定評がありつつ、POでもポジション限らず相手選手を守っていたのは良かった。


NBAファイナルの第5戦ではブランソンを止められなかったもののトータルでは抑えていたのは非常に良かった。


キャッスルもまだ2年目の21歳であり、大学3年生がNBAの舞台でディフェンダーとして、ハンドラー、オフェンスクリエイトの役割を担っていると考えるとすごいことである。


CFでのSGAへの守備も素晴らしかった。


ウェンビーみたいに過大な期待があるわけではないが、キャッスルも課題が見えてきた。


これからスパーズのガードとして活躍するならばTOを減らしていくのは重要事項である。


また、オフェンスクリエイト力、シュート精度を高める必要がある。


3ポイントの精度は終盤戦には改善していったが、まだまだなのでこれからのオフシーズンはアウトサイドシュートを強化する必要がある。


スパーズは全体的にアウトサイドシュート力がないためキャッスルを含めたガード陣の成長は大事になっていく。


特にキャッスルとハーパーの期待値はかなり高いためオフでどう成長していくのか楽しみである。


3.フォックス


トータルで言えば期待外れだった。


しかしながら、RSでもPOのサンダー戦とかは明らかにフォックス無しでは勝てなかった。


キャッスルやハーパーのように若さが露呈するようなミスがないのは良かった。


フォックスは今、SNSで相当に叩かれている。


何故フォックスは批判の的なのか?


まず一番の理由は高額年俸である。


これがMAX40M程度ならばまだマシだったかもしれない。


だが、年々年俸が上がっていくのである。


ハーパーが契約更新する時には年俸60Mになるのだ。


この半分でも多少は叩かれるのに将来的に60Mになる予定の年俸でクラッチタイムでの期待外れなプレイが目立ってしまったのだ。


年俸だけではなく、怪我耐性も期待外れであった。


ウルブズ戦でドスンムのタックルにより怪我をしてしまい、ファイナルまで痛みに堪えて戦ってきた。


これは同情の余地はあるし、何よりもベストパフォーマンスでない中頑張ってくれたと思う。


だが、今季のフォックスは怪我ばかりであった。


昨季指の手術をして開幕に出遅れたが、大事な場面でいない時が何度もあった。


1年通して何かしらの痛みを我慢してプレイしていたならば仕方がない。


それは本人の口から聞かない限りわからないことである。


それでも1年間年俸に見合った結果を残せたかと言われたら明らかに違う。


出場時間を加味すればルーキー契約のハーパーより酷かったし、POではハーパーに時間を割いてほしいくらい酷かった。


NBAでスーパースターである以上、特に高年俸のフォックスにはチームの期待度は計り知れない。


怪我しやすいというのは選手として評価は下がるし、怪我しないのもスーパースターの証だろう。


スパーズの第二の得点源という期待は大きく外れてしまった。


4.ヴァッセル、ケルドン


ヴァッセルは昨季の評価は非常に悪かった。


自分も放出するべきと言っていたのは憶えている。


しかしながら今季の彼は、苦手とされていたディフェンスでの貢献があった。


特にPOでは体格差のある相手に果敢にブロックを決めたりしてチームのカンファレンス制覇に大きく貢献した。


ヴァッセルはスパーズの選手の中では貴重なミドルシューターである。


不調な時期もありながらもコンスタントにアウトサイドシュートを決めてくれた。


まあまだ彼は24歳の全盛期に入っていない選手なのでこれからである。


年俸がなかなか高額なため叩かれることもあったが、現状を受け入れてくれるならばこのままで良いと思う。


不満を持つならば仕方ないが、彼の成長も期待したい。


ケルドンに関しては、RSの出来が期待値を上げてしまったのは事実である。


RSでは6マンに選ばれ、チームを救ってきた。


ペイントエリアへの突進と3ポイントが彼の持ち味だった。


しかし、POでは通用しない場面が目立った。


サンダー戦、ニックス戦では流れを切る場面も見られて出場時間も減らされていた。


ウェンバンヤマ加入以前のスパーズであれば主力だったが、今はNBAファイナルに進出できるくらいの強さになっている。


ケルドンは今のスパーズのニーズに合っていないのがわかってしまった。


彼は身長が低いしバスケIQが良くないプレイが多々見られ、良い流れをぶち切ってしまっていた。


彼が今後生き残るためには、ニックスのアヌノビーのようなフィジカルが強くて3ポイント確率が上げられるようにするしかない。


身長の低さをフィジカルと賢いプレイで補う必要がある。


5.シャンペニー、コーネット


シャンペニーに関しては充分すぎる活躍だった。


POでは3ポイント確率が悪かったが、要所での活躍があり助かった。


シャンペニーにも悪かったところはあるのだが、年俸を見ると文句は何一つ言えない。


彼の活躍は年俸以上であった。


オフに契約更新をするのかわからないが、残るならば今の4倍以上は貰うようになるだろう。


今3Mのため、12〜15Mくらいは行く可能性はある。


そうなった時に年俸に見合った活躍が出来るかはわからない。


リバウンドは取れるし3ポイントは調子が良ければ高確率で決められる選手なのでチームとしては重宝される選手ではある。


オフにドリブルからのシュートの精度も上がると価値は高くなるだろう。


コーネットに関しては、RS中はウェンバンヤマの控えとして充分な活躍をしてくれた。


ミッチジョンソンの采配が関係しているのだが、POではなかなか上手くいかなかった。


サンダー戦の試合の流れを止めるブロックは素晴らしかったが、ニックス戦ではほとんど活躍出来なかった。


コーネットの加入はスパーズのインサイドの負担を軽減してくれた。


しかし、コーネットだけではまだ不十分であることもPOでわかった。


彼も重要な役割を任されて負担が大きかったかもしれない。


トータルでは良い活躍だった。


6.ハーパー


NBAではガードがトップレベルに活躍するためには数年要すると言われている。


昨季新人王のキャッスルもRSだけだったが苦しんでいた時期もあった。


当然ながら今季のルーキーガードたちも適応に苦しんでいた。


そんな中、ハーパーは先輩たちや同期たちのような苦戦を強いられている状況とは程遠い内容だった。


フォックスが不在の中、控えに抜擢されたルーキーはベンチから得意のレイアップとオフェンスクリエイト力でチームを救ってきた。


チームのオフェンスの安定感と言う意味ではまだ役不足であるものの、オフェンス力に関してはウェンビーの次に期待できるまで成長した。


特にPOではチームの劣勢を何度も救ってきたし、NBAファイナルではウェンビーより活躍していた。


課題と言われていたアウトサイドシュートもPOでは精度を上げており、今季のオフシーズンでどこまで成長するのか楽しみである。


またディフェンスに関してもブランソンやSGA相手に抑えており、予想外の出来であった。


オールスターはほぼ確実と言っても良いくらいの才能溢れるルーキーだった。


クーパーフラッグがPOでどこまでやれるかは未知数だが、ハーパーは他のルーキーとは格が違うことを証明した。


来季はフォックスかキャッスルを控えにしてハーパーをスタメンにしても問題ないくらいの実力を示した。








選手の評価をしてきたが、次は来季の構想について書いていく。


まずトレードや契約の話をするが、まず最優先事項はシャンペニーの契約だろう。


Xを見た限り、4年6000万ドルと言うツイートがあった。


大体15Mくらいは払うことになるだろう。


ウェンバンヤマに関してはMAX契約が既定路線だと思う。


最大で5年3億ドル近い金額になる可能性があるらしい。


ウェンビーとシャンペニーは確保したいのだが、問題は次である。


控えCのオリニク、ビヨンボ、プラムリーはどうなるのか?


また、ハリソンバーンズとは契約更新するのか?である。


オリニク、プラムリーは契約解除かトレードが確実だろう。


ビヨンボはメンターとして残留するかもしれない。


ハリバンに関してはPOではあまり起用されなかったが、衰えはありつつも大事なウイングプレイヤーなので金額次第では残留するだろう。


次はトレードだが、今一番放出候補として挙がっているのはケルドンジョンソンだ。


POでは金額に全く見合った活躍をしていなかったため、ウイング確保のためにトレードの駒になる可能性がある。


RSは良かったが、POの強度で活躍出来ないとなると残酷ながら放出されるだろう。


そして、今一番SNSで話題になっているのがフォックスのトレード案である。


個人的には良いトレード案があれば放出もやむを得ないかなと思う。


プレイ自体は怪我をしていたと考えたら同情の余地はあるが、契約金を見ると無視できない。


著名なスパーズファンたちは放出反対を言っているが、個人的には優良なウイングが確保出来るならば仕方ないという考えである。


例えば、セルティックスのジェイレンブラウンやネッツのMPJがフォックスと指名権で獲得できるなら試してみる価値はあると思う。


フォックスが来季見違えるような活躍をするかもしれない。


しかし、数年待つならば優良なトレード話が舞い込んできた時に手を出すのも悪くないと思う。


フォックスにはスパーズで優勝してほしいと思っているものの、チャンスを逃すのはまた違う。


フォックスがキャッスルやハーパーの契約更新時に出ていくならばあまり問題にならない。


トレード価値が更に下がってしまった時に不良債権化して2人が出ていかれるのが一番最悪なシナリオである。


フォックスは今オフに怪我を完治して来季は給料に見合った活躍をする必要がある。

























最後に、今季は素晴らしい一年だった。


100点満点以上の結果だった。


しかし、今季ファイナルを経験した以上はファンの期待値はかなり上がってしまった。


常勝軍団、PO常連という考えになっているだろう。


その時に結果を出さなければ叩かれる。


このオフシーズンが選手たちにとって勝負の始まりである。

近年稀に見る大豊作と言われている夏アニメについて語っていく。


あくまで興味ある作品に限定するが。














1.片田舎のおっさん、剣聖になる第二期


アニメにハマったきっかけを作った作品である。


主人公の中年?の田舎の剣道場の指導者が、教え子たちの影響により秘められた能力を解放していく作品である。


アニメの作画が気に入っているし内容も面白いので期待している。


漫画版は少しだけ読んだことがあるが、アニメ版の方が個人的には好きである。


声やデザインとかはあまり気にしないタイプなので批判されている部分については特に何も思わない。


時代風景やアニメのデザイン、声優のキャスティングも良いと思っているため期待値はかなり高い。


2.幼女戦記第二期


視聴する前はあまり好きな作品ではなかったが、視聴してみるとかなり面白くてハマった作品。


感想は別の機会に書くつもりだが、一応映画版まで視聴済み。


この作品をきっかけに主人公を演じている声優の悠木碧の演技力の虜になった。


内容は戦争モノだが主人公のキャラの濃さやシナリオの流れが気に入っている。


かなり遅れて第二期が始まるというわけで、ファンの方たちの期待度はかなり高いだろう。


自分も楽しみである。


3.無職転生第三期


正直言うとキャラや主人公の父親のクソっぷりがあまり好きではないし、主人公のクソさと転生前の無職時代の姿が嫌いである。


しかし内容は面白いのは認める。


今回はシーズン2の後のモヤモヤ感が払拭されるためかなり期待している。


精神的にも色々問題がある無敵の主人公ではないってのも良いかもしれない。


超人気作のためファンの期待度もかなりある作品である。


4.ヘルモード第二期


ヘルモードは最近復習が完了した。


内容は、勇者や魔王より上の職業に転生した主人公が0から強くなっていく物語である。


成長スピードはヘルモードと言うノーマルの100倍の遅さであり、正にゲーマーからしたら育て甲斐のある主人公である。


シナリオが面白く2回視聴したのだが、どうやらこれからが本番らしい。


学園編ということで期待値もかなり上がっている。


一応予習で漫画版を読んでいるが、なかなか面白く更に期待が高まった。


このまま第三期の計画も早めてほしい。


5.落第賢者の学院無双


作品は知らないがYouTubeの予告編を見ていたら気になり、リストに入れた。


個人的な好きな異世界モノは、主人公が最強だということである。


どうやらこの作品は主人公が最強なんだけど親から無能キャラ設定になっているのがプラスになった。


内容はわからないが音楽やデザインが気に入った。


6.LV999の村人


同じく内容はわからない作品であるが、YouTubeの予告動画を見て気になった。


どうやら魔族と人間の共存を願う魔王の娘を倒そうとする勇者パーティーに主人公が立ち向かう作品らしい。


主人公は村人なのに最強であるという設定が気に入っている。


目立たない主人公が無双する姿が好きなため、この作品にはそういう面があることを願いつつ期待している。


冒険するかはわからないため、内容次第では途中で飽きる可能性もあるが楽しみである。









個人的に気になっている新作アニメは以上になる。


片田舎のおっさんやヘルモードはかなり期待しているし、当然ながら放送中の転スラやリゼロも楽しみである。


たぶんアマプラやアニメイトで色んな作品が見れるので評価とかを見て気になったら色々見たいと思う。


好きな作品の続編が始まるっていうのは心が躍る。


まだまだ知らない作品があるので楽しみである。





































番外編


まだ放送も制作も未定の作品で見たいものを紹介する。


1.水属性の魔法使い第二期


今一番見たい続編である。


既に4回くらい視聴済みなのだが、漫画版よりアニメのデザインの方が良い。


エルフのヒロインとの関係性や主人公のその後、悪魔との対峙、新たな敵が出てくるのか?色々気になっている。


この作品は主人公の性格が嫌いな人がいるみたいだが、内容は素晴らしいので一番気に入っている作品である。


出来れば秋のアニメで放送してほしいくらい待ち遠しい作品である。


2.精霊幻想記第三期


第二期の後の終わり方が非常にモヤモヤしているため早く新シーズンの放送をしてほしい。


漫画は読んだことないがアニメは気に入っている。


主人公のハーレムぶりもそうだが、戦闘シーンも面白いため期待値は高い。


3.貴族転生第二期


アニメの終わり方がモヤモヤしたため漫画版を読んでいる。


第一期は序章だったというのがわかったため、早く第二期の制作を期待している。


第二期から本格的に楽しめそうなのも良い。


賛否両論ある作品だが、個人的にはかなりハマった作品なので期待したい。


戦闘シーンが増えるのかも気になる。










最近異世界転生モノとかのアニメにハマっている。


今回は作品の感想よりも、作品の面白さについて語っていく。


一つ確実に言えることは、基本的に評価が低いものは見ていてワクワクしない。


Amazonレビューで言えば、2.5以下は見ていて面白くない。


中には例外はあるが、失礼ながら大概は内容がゴミすぎる。


自分がつまらないと思う作品は大体みなつまらないのだろう。


最近は新規開拓するためにシナリオが面白そうなのを片っ端から見ているのだが、展開がつまらな過ぎて途中で飽きてしまう。


例を挙げると、『英雄王、武を極めるために転生す』である。


女性の容姿やキャラの癖が好きな人は楽しめるだろうが、序盤のワクワク感が数話で終わってしまった。


強すぎて爽快感があるわけでもないし、相方がゴミすぎるし、何よりもシナリオがチグハグでまとまり感がないのだ。


学校に入学するらしいのだが、入学するまでの余計な引き伸ばしが好かない。


逆に今視聴している『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』は面白い。


三度目の視聴になるが、主人公の圧倒的な強さと敵キャラを赤子のように倒していく姿は爽快である。


シナリオもきちんと構成されており、テンポの良さも好きである。


個人的に嫌なキャラクターもなく見ていて楽しい。


まあ、シーズン2も制作されている作品だからっていうのもあるだろう。


続編の有無も視聴する上でポイントになる。


最近見た作品だと『最強の王様、二度目の人生は何をする?』はシーズン2の放送が決まっているが、内容は面白い。


先日書いた『精霊幻想記』もシナリオが面白いためたぶん続編はあるだろうし、シーズン2も素晴らしかった。


アニメに詳しいわけではないが、個人的にヒットするためにはシナリオと作画の良さは必須である。


自分が視聴して面白いと思った作品に共通している部分は、この二つが素晴らしい。


『転スラ』なんてデザインが万人受けするし、個人的に気に入っている作画は『片田舎のおっさん、剣聖になる 〜ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件〜』である。


原作の漫画はあまり好きではないが、アニメ版はデザインが素晴らしい。


この作品はまた後日感想を書く予定だが、異世界モノのアニメを見るようになったキッカケを作った作品なので思い入れが強い。


シナリオがきちんとしているっていうのは当たり前だが面白さに直結している。


先ほど書いた英雄王については、シナリオがもう少しメリハリをつけていてくれれば面白かっただろう。


学校入学前にいくつかの街で戦うシーンとかはいらなかった。





今、自分が探している作品は、学園で成長して強くなる主人公の作品である。


ただ強いだけではダメである。


精霊幻想記なんかは元から強いのに下級民族というだけで脇役にさせられている主人公が窮地で救うのがたまらなく良い。


異世界ではないが『ワンパンマン』なんかは最高である。


シナリオ上では一番強いサイタマと言う主人公が、何故か周りからの評価が異常に低くてあまり目立たないのが良い。


強い敵と戦う時はあまりの強さに一発で勝ってしまうのである。


また、元々強い能力を持ちながらも最初は弱くて成長していって無敵になる作品も好きである。


最近の作品だと『ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~』はすごいスキルを持ちながらも成長して強くなっていくのだ。


全てが面白いわけではないが、召喚士として成長する姿は良い。


まあ結局のところ、シナリオと作画次第である。


絵が良いのは当たり前、内容が良くなければ面白くない。


異世界モノは探せばたくさん出ているが、生き残っているものは素直に面白い。


アニメ化するってハードルの高さもありつつ、作品としての魅力も必要になる。