ミキ(黒ショート)「なあミカちゃん、アンタなんで胸ちっこいのん?」
ミカ(ブラウン髪)「お姉ちゃんが、分け分けしてくれへんからやんかあ!うち、彼氏できひん!」
ミキ「胸のせいにしたらアカン!もっと、女を磨きなさい!それと、たまの休みくらい、家事手伝い!」
ミカ「うち手伝おたら、お姉ちゃんいつの間にか消えるやろ。探したら、二階で口あけて、昼寝してたやん(笑)」
ミキ「こりゃ!恥ずかしこと言いなや!それに、主婦かて、息抜きしたいわ!」ミカ「お姉ちゃん、ミニスカでごろ寝したら、パンツ丸見えや♪」
ミキ「アンタかて、一緒!この前、どえりゃあカッコで昼寝してたで!でもアンタ色気ないし、誰も観いひんし(笑)」
恒例の双子ちゃん漫才、公民館は満員で、本日も爆笑の渦です。
結構エグい会話ですが、可愛い二人のキャラで、バカウケですね♪でも、としお君(ミキの夫)は、ハラハラしながら観てますよ。
町内会長「ちょっとスミマセン、インタビューです。お二人、ネタ合わせって、いつやってますか?休みが合わないから、大変でしょう」
ミキ「せやね、うちが夜勤明けか、ミカが定休日くらいですね」
ミカ「なかなか合わへんし、本読みが多いなあ。ちなみに台本は、パパとママの合作です(^^)」
ミキ「両親は、吉本新喜劇世代やから、モロ影響受けてる♪」
町内会長「ちなみにネタ合わせは、どこでやってるの?」
ミキ・ミカ「二階で、ゴロゴロしながらで~す(^^)」
町内会長「まいった!イマドキの女の子ですね!公民館からでしたあ!」
おやおや、客席で!バアちゃんの入れ歯が、爆笑でぶっ飛んで、ジイチャンのハゲ頭に噛みついてますよ!
ジイチャン「こりゃ!バアちゃん、気ぃつけんかい!」
バアちゃん「アンさんのハゲ頭、まるでスーパームーンみたいで、眩しおすなあ♪」
双子ちゃん漫才の原点は、どうやらこのお二人に、あるようで…(^O^)
お孫さんの漫才を、毎回楽しみにしてますね!
後ろで、親友のなつみちゃんが、お腹かかえて笑ってますよ♪
では皆様、素敵な週末をお過ごし下さいませ♪














