ミカ「なあ、お姉ちゃん。マキさんおっちゃんって、なつみちゃんのこと、好きなんちゃうか?」
ミキ「なんでやあ?おっちゃん還暦、なつみちゃんは、うちらと同じ24、親子やんか!」
ミカ「この前の大工…ちゃう!第九コンサート、なつみちゃん来てくれて、おっちゃんエライ嬉しそうやったで!」
ミキ「おっちゃん、還暦まで独身やったしなあ。せやけど、なんぼなんでも、年空きすぎやんか!あの子の両親より、年上や!」
ミカ「年なんて、関係あらへん!うちは、かまへんけど…」
ミキ「なつみちゃん、どう思うてんのかなあ?」
ミカ「おっちゃんの、片思い?」
ミキ「見逃せへんなあ~(^^)」
ミカ「結婚披露宴のスピーチ、考えとく?」
ミキ「うちと、としおの時の、適当にアレンジしといて!」
ミカ「お姉ちゃん、ええ加減やなあ~(笑)」
ミキ「ブーケ、あんたのお店の、残り物でええやろ?」
ミカ「お姉ちゃあ~ん!かなわんなあ~(^_^;)」
マキさんと、なつみたんの、恋の行方や如何に?
ちなみにあのコンサートのチケット、どうやら、マキさんがなつみちゃんに、秘かに渡したらしい?
いやいや、私達は紳士・淑女、野暮な詮索は止めましょう。
静かに、二人を見守ってあげましょう。
では皆様、今週も素敵な一週間を!









