ミカ「なあ~お姉ちゃん、遊んでえなあ~(^^)」
ミキ「ミカ!うちは主婦やから、晩御飯の支度で忙しいねん!アンタ、暇やったら、手伝い!」
ミカ「お姉ちゃん、手伝おたら、なんぼくれる?」
ミキ「こりゃ!給料もろうてて、何言うのん!さっさと、手伝い!」
ミカ「邪魔くさいなあ、お茶沸騰しとるわ」
ミキ「ボーッとしとらんと、ガス止めやあ!」
ミカ「お姉ちゃん、イライラしたら、お肌に悪いえ(^^)」
ミキ「アンタが、イライラさしてんね!姫(ペットのニャンコ)に、餌あげて!」
ミカ「餌、どこ?」
ミキ「戸棚のうえ!覚えとき!」
ミカ「姫え、餌あげるし、一緒に遊ぼう♪お姉ちゃん、遊んでくれへん」
ミキ「こりゃ!餌あげたら、お茶碗お皿出して!」
ミカ「爺ちゃん、お姉ちゃんこき使いよるん、意見したって!」
ミカ「爺ちゃん、ミカの言うの、ほっとき!」
爺ちゃん「ほい!わし、手伝うわ!」
ミキ「あ、爺ちゃん、足元フラフラで、そないなたんと、持ったらアカン!」
ミカ「姫、手伝い!ニャンコの手も借りたいねん」
姫「わらわは、あっちで、ご飯食べるニャあよ」
ミカ「あ、姫、逃げたらアカン!」
ミキ「あ、ミカ、どこいくの!待てえ!」
そして、台所では、爺ちゃんが一人、呆然と立ちすくんでました(笑)
爺ちゃん「わし、何したら、ええねん?」
パパ「親父、何してるね、あれ?ミキとミカは?晩飯まだかいなあ?」
としお(ミキの夫)「お義父さん、晩御飯まだですか?」
爺ちゃん「ミキも、ミカも、どっかいて、おらへん」パパ「しゃあない、僕らで、やろか、としお君、手伝ってくれる?」
としお「はい!家事は、いつもミキに、仕込まれてますから^_^;」
爺ちゃん「君も、大変やなあ~ミキ、人使い荒いしな」
ミキ「あ~、パパ、としお、爺ちゃん、何してるねん!お鍋吹いとるやんかあ!男三人寄って、なにボンヤリしてるの!あっちで、待ってて!ミカ、アンタしか、アテにできんわ!」
ミカ「はあ~い!」
双子ちゃん一家の、ある日の夕方でした。
ちなみに、ママと婆ちゃんは、親戚の用事でいません。
主婦ミキちゃん、大奮闘のひとときでした♪
ではまた~(^O^)
(注)ミキは、黒い髪の方です。ミカは、ブラウンのオカッパです。











