どこを とおろうと
ほしを みあげ
ひとり ひとり つきとめよう
まちや くにの しくみを
ころしや つくり かりたてる
くにと ひとの しくみを
どこを とおろうと
ほしを みあげ
ひとつ ひとつ まきなおそう
まちや むらで はぐるまを
かくれた かぎを さがしあて
ゆめを うごかす はぐるまを
どこを とおろうと
ほしを みあげ
ひとり ひとり つきとめよう
わたしたちの みらいを
アジアの かがみに うつる
わたしたちの みらいを
木島 始 詩
先日、練習がスタートした、(私の地元の)合唱団の、新曲の歌詞です。
詩の解釈は、皆様にお任せいたします。
とても深いテーマと、私は思います。