大河ドラマ「真田丸」に関連し、久しぶりに読んでます。
私が学生時代より、愛読し、また敬愛してやまない、司馬先生の「城塞」です。
大阪夏の陣、冬の陣を、徳川の間諜・小幡勘兵衛の視点で、描かれています。 後、甲州流軍学者として名をはせます。
さて先日より、中巻を読み始めましたが、嬉しいことに、真田一族の活躍からスタートしてます。
大阪方の参謀・大野治長の招きにより、幸村(信繁)は堂々と、大阪入城を果たします。
大河より、かなり先に進んでますね!
大河の方は、いよいよ関東の雄・北条を、秀吉が攻めていきます。
時代の流れを理解できず、頑固に抵抗する北条は、戦いに敗れ没落します。
しかし、北条を倒した豊臣もまた…。
そんななか、真田一族は、如何に生き抜いたか?
益々、目が離せませんね!
また近々、真田ネタを、アップいたしますので(^^)
では皆様、素晴らしい週末をば!
ちなみに小幡一族は、真田一族と同じ、武田信玄の家臣でした。
