大河ドラマ「真田丸」と並行して、DVDの「風林火山」(少し前の大河ドラマ)を観ています。佐々木蔵之介さん演ずる真田幸隆は、(山本)勘助の手引きで、武田の傘下に入ります。
それは一重に、信州の領地に戻りたいが故、過去の経緯を捨て、決断しました。
そしてそれは、幸隆・昌幸(三男)・幸村信幸兄弟の三代に渡る、新たな戦いの、始まりとなります。
それが、今年の「真田丸」への伏線になります。
幸隆・昌幸に強い影響を与えた信玄ですが、その武田も滅び、さらに信長も本能寺で倒れます。
替わって天下を握った秀吉に、なぜか幸村は好かれ、これは関ヶ原合戦での、犬伏の別れに繋がります。 秀吉の巨大さに翻弄されながらも、幸村(信繁)は彼に惹かれていき、石田三成との交流から、大谷刑部の娘をめとります。
自由奔放な幸村には、おおらかなイメージの、秀吉がお気に入りだったのでしょう。
一方、兄信幸は、秀吉はお好きではないようです。 堅物な性格からでしょうか?
父・昌幸から疎外されていると感じた彼は、ー実際は、昌幸は信幸の役割は理解していたーやはり堅物の家康に、惹かれていきます。まだ先ですが、家臣・本多平八郎の娘と再婚します。
とりあえず、本日ここまで!
またいつか、続きをアップしますので(^^)
ちなみに写真は、ビジネス雑誌「プレジデント」ですが、真田特集のものです。1988年ですから、私がまだ若い頃、最初の会社を辞め、次の企業に転職した頃です。
多くのビジネスマンに読まれてましたが、この頃に真田一族に着目するは、さすが!ですね。
本棚の隅から、たまたま出てきましたが、ん10年ぶりに、早速再読してみようと思います。
でも、我ながらビックリ!あの頃、こんな雑誌を、読んでたのですね!若僧の分際で(笑)生意気な(^^)
余談 あと二冊ありますが、それぞれ「徳川家康」「武田信玄」特集でした。
あの頃から、日本史の、戦国時代が好きやったのでしたね!
