今年の大河ドラマの「真田丸」、かなり好調のようですね!
オープニングテーマは、バイオリンがメインですが、いい味を出してます。
今までの戦国ものは、ひたすら豪快さを追及してきましたが、バイオリンにより繊細さを演出しています。
戦国武将もまた人間、色んな面があることをアピールしています。
今年の幸村(今回は、本名信繁)は、堺 雅人さんですが、今までの幸村と、かなりイメージが変わりました、イマドキの幸村ですね!
かっては、若林 豪さん(徳川家康、独眼竜政宗)ー豪気なイメージー、西郷輝彦さん(葵ー徳川三代ー)は熱血漢のイメージ、城田 優さん(天地人)は無口でクールはイメージでした。
父・昌幸の草刈正雄さんは、大型時代劇(大河ドラマと違うの?)・「真田太平記」で幸村を演じてましたが…あいにく私、観てませんでした^^;
確かに、堺 幸村は今までと、ガラリとイメージは変わりましたが、でもそれはそれで、いいのです。
幸村も人間、色んな面を持っています。ヒーローといえど、強い面だけではありません。弱い面もあったはずです。
明るい面、暗い面も。
それぞれの俳優が、それぞれの幸村を演じているだけのこと。
たまたま、堺幸村が、今の時代にマッチしている訳ですね!
人間は、色んな顔を持っていてこそ魅力的だと思います。ワンパターン人間は、やはり飽きられます。
色んな顔があるから、色んな人達に好かれ、友達もたくさんできます、人気もあります。
私もまた、かくありたい!幸村には、到底及びませんが…(^^)
私の人生、いわゆる「立身出世」とは無縁でしたが、交遊関係だけは、自慢できます。アメーバでも、たくさん馴染みさんができました。
地域や町内、合唱関係、飲み仲間、やたら豊富?な交遊関係が、私の宝です。 私もまた、色んな顔をもち、それを認めてもらえた結果でしょうね、スミマセン少し、脱線して自惚れさせてもらってます^^;
さて!堺幸村、大阪に上り、秀吉をはじめ、様々な人達と出会いますが、これが幸村の今後の人生を、大きく変えていきます。
そしていよいよ、秀吉の天下とりが、大詰めに向かいます。幸村が、如何に関わっていくか、見物ですね!
