先々週、飲み会があった関係で、今回は「真田丸」は土曜日の再放送と、連チャンで観ることになりました。
上田合戦で、真田は徳川に勝利しますが、幸村(信繁)は初めての妻を失い、悲しみにうちひしがれます。しかし時代の流れは、彼にいつまでも、悲しむ余裕を与えません。
上杉景勝とともに上京した信繁は、都(京都)や大阪の賑わいな、カルチャーショックを受けます。
そして、人生に大きく影響を与える出会いも!
秀吉たちとの出会いは、大きいです。当然、天下人秀吉に、気にいられます。 一方、兄・信幸(信之)は、父・昌幸から疎外感を感じます。これが、その後の、二人の運命に響いてきます。
信幸は、家康に気に入られ、家臣・平八郎の娘を、後添えにもらうことに。
信繁は、秀吉は家臣、大谷刑部の娘と、結婚します。
これが、後の関ヶ原合戦での、犬伏の別れへの、伏線になり、やがて兄弟が、敵味方に別れ、戦うことになりますが、それは父・昌幸の深謀遠慮?真田一族は、幕末まで生き残ります。
一方戦国大名たちにも、運命の分かれ道が!
秀吉に頭を下げる上杉と徳川、新たな天下人を認めない北条。
今後の展開に、目が離せません!
さて、並行して読んでいる「真田太平記」ー父の形見となりましたー、実は先日読み終わりました♪
大阪夏の陣で、信之は弟・信繁を失いますが、彼の活躍は、真田一族の誇りとなり、天下人家康からも、一目置かれます。兄・信幸(信之)も、家康からも絶大な信頼を得ます。
しかし、関ヶ原合戦でのことで、二代将軍・秀忠からは睨まれます。
家康の死後、秀忠は元豊臣大名の粛清を始めます。 真田信之に、生き残りを掛けた、最後の試練が待っていました!
昨日は更新を休みましたので、今日は頑張って、記事をもう一丁!でした。
では皆様、本日も、良い一日をお過ごしくださいませ。
写真は、真田太平記の、文庫・最終巻です。
