新春双子ちゃん漫才♪ | マキさんのブログ

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秋どすなあ♪何をするにも、ええ季節だす(^^)

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ミキ「なあ、ミカ。今年の大河ドラマは、『真田丸』やで、知ってる?」
ミカ「え?誰、それ。五郎丸クンの弟か?」
ミキ「あんた、テレビいつも何観てんのん?」
ミカ「ん~と、さんま御殿とな、VS嵐と、あと覚えてへん(笑)」
ミキ「たまにはNHK観て、ちいと勉強しい!脳ミソ、シワ無くなってツルツルになるで!」
ミカ「なんでだす?お姉ちゃん(^^)」
ミキ「あ、きっちり、『あさが来た』は観とる!」
ミカ「ええなあ、はるは。はつ姉さん、お姉ちゃんみたいに意地悪ちゃうしぃ!」
ミキ「はるは、アンタみたいに、お姉ちゃんのこと、オッパイお化けとか、ホルスタインなて言わへんしぃ!アンタも現代の女やったら、はる見習うて、志し持って仕事しい!お花の育て方勉強してる?店長さんから、言われてるやろ?」
ミカ「お鼻の勉強?」
ミキ「ボケなや!話戻して、今年の大河ドラマ、『五郎丸』知ってる?」
ミカ「ボケてるのお姉ちゃんや、『真田丸』ちゃう?」
ミキ「アンタとしゃべってたら、勘狂うわ!ええか!アンタ大好きな、堺 雅人さん出るんよ!予習しとき!」
ミカ「え、ホンマ!嬉しいわあ!」
ミキ「大阪夏の陣、わかる?」
ミカ「え?大阪、夏のスケベ爺ぃ?」

スケベ爺「ミカちゃん、呼んだかいな?」
ミキ「わ!おっちゃん、どっから、湧いてきたん?ヨーダかと思うた。」
スケベ爺「フォースで、スカート、ペラッて、めくったろか?」
おばちゃん「あんさん、ここにいたんかいな、お店忙しいし、帰ろな!」
スケベ爺「かあちゃん、堪忍して!」
おばちゃん「ミキちゃん、ミカちゃん、ごめんやで。ほな、さいなら!」

ミキ「なんやったん、今の?ミカ、質問の続きや、真田幸村(信繁)は、関ヶ原の戦いで、東軍・西軍、どっちについたの?」
ミカ「どっちつかず?(^^)北と南は無いのん?」
ミキ「アンタとしゃべっとったら、あ~イライラするわ!」
ミカ「お姉ちゃん、イライラしたら、血圧上がるえ。看護婦さんが、そないな不健康なことしたら、アカンでえ~(^_^;)」
ミキ「アンタが、怒らしてるねん!」
ミカ「お姉ちゃんが、勝手に怒ってんねん。うちは、いつも平常心やで。静かなること、林の如く…」
ミキ「アンタ、よお知ってるやん!」
ミカ「能ある鷹は、爪隠す」
ミキ「アンタは、どっちか言うたら、アホウドリやん!」
ミカ「あ~ん、お姉ちゃんのイケズ!勝負パンツ、春のバザーに出したるわ!結婚したら、もういらんやろ?怒ったわ、お姉ちゃんのスカート、ペラッ!あ?アンスコはいてる、反則やん!」
ミキ「うちは、幸村みたいな策略家や、アンタこそ、ペラッ!」
ミカ「あん!イヤやあ~」ミキ「あ!毛糸のパンツはいてる!小学生か!」
ミカ「せやかて、寒いもん、公民館は!町内会長さん、エアコンの温度上げてえなあ!うち冷え性やね。ああ、寒う…」
ミキ「ミカ、オバハンやんかあ!」
ミカ「お姉ちゃん、寒いないん?やっぱし、オッパイ大っきいし、脂肪たんとあんねん、せやし寒いないんや。半分ちょうだい!」
ミキ「もお、やってられんわ!」
ミキ・ミカ「どおもお~ありがとうございましたあ~♪」

新春恒例の双子ちゃん漫才、公民館は大爆笑の渦です。
あ!(双子ちゃんの)ジイチャン、笑いすぎて、入れ歯が飛んで、バアちゃんの鼻に噛みつきました!
バアちゃん「あんさん、何しやはりまんねん!」
ジイチャン「ハアハン、ほへん!(婆さん、ゴメン)」
こちらも、大爆笑ッス!

では、お後がよろしいようで…。