日本昔話(^^) | マキさんのブログ

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秋どすなあ♪何をするにも、ええ季節だす(^^)

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ちょっと変わり種の、昔話をご紹介します。
粗筋ですが…。これは、元旦の京都新聞の『凡語』に載ってましたが、昔話の部分を、そのまま転載いたします。

働き者の貧しい夫婦が、大晦日に天井裏で泣いている貧乏神を見つける。
正月に福の神がやってくるので、出ていかねばならないという。
夫婦は貧乏神に同情し、力を合わせて福の神を追い返してしまう、という物語だ。
金品がもたらされることはないのだが、貧乏神と一緒にそこそこ幸せに暮らしたとさ、で終わる。夫婦の優しさと貧乏神の愛嬌に頬が緩む。
勤勉さや正直さは報われてほしいが、そうでなくとも幸せに生きることはできる。庶民の知恵が詰まっている。

以上、転載でした。
普通貧乏神は、嫌われものですし、誰しも福の神に、来て欲しいですね。
昔話ですが、夫婦の優しさから、我々日本人のご先祖様たちの、心のおおらかさを知ることができます。 日本は戦後、復興と繁栄のために、懸命に突き進んできました。
そして、物質的には豊かになりましたが、反面、日本人の本来持っていた、豊かな心を、失ってしまったように思われます。

今さら、昔の生活には戻れませんが、でも「豊かな心」は取り戻せるはずです。
昔話の夫婦の生き方、これからの人生の、何か参考にと思い、この記事をアップいたしました。

今日は、これから町内のお寺へ、檀家の年始に行ってきます。
昼イチは、昨日に続きアルバイトです。

姫様は、相変わらず今朝も、電気ストーブの前で、喉をゴロゴロ鳴らして、気持ちよく、おやすみなされています(^^)

姫様「だからあ、わらわをニャンコみたいに言うニャ!わらわは、姫ニャ!」

夕方、若しくは明日朝イチに、(着ぐるみ)女装初めの記事をアップいたしますので♪