先日、町内の方から電話を頂きましたが、「猫が、庭を荒らすので、なんとかして欲しい」とのことでした。
町内会長の任期は、あと三ヶ月半ですが、こんな連絡がよくありました。
これが、会長の務めです。
さて、猫問題については、以前からもありましたから、秋に回覧板で、市役所でもらった、「猫の飼い方についての注意の呼び掛け」という内容のパンフレットを回しました。
また秋の町内会の会合でも、皆さんに、猫の飼い方について、注意を呼び掛けました。
先日も、パンフレットの残りを、実際に(猫を)飼っている住民の家庭に、それぞれ配布しました。
父は生前、この点、やはりきっちりしてくれてました。
姫様の母親に、姫様誕生後に去勢手術を受けさせ、かつ姫様以外の兄弟はすべて、里子に出しました。
一年後、姫様も野良猫と交わり出産、しかしすべて里子に出しました。
問題になっているのは、ある家庭の飼い猫のようです。
一匹のメス猫が、野良猫と交わり出産、さらにその子供たちが徘徊し、また子供を…。
飼い主の方も、もう管理が行き届かないようですが…。
当然、野良猫たちも、徘徊しています。
私のうちも、姫様がよく、エサを略奪!されてました。
近所から、「猫が畑を汚す」「庭を荒らす」「家に忍び込み、泥棒する」と、苦情が多々ありました。
私も姫様を飼っている立場上、辛いものがあります。
うちの町内だけではありません。近隣の地区も。
いや、ブログを見たら、全国的な問題のようです。
挙げ句のはて、町内では、猫たちが憎まれ役になってしまいました。
町内としては、来年に市に、野良猫駆除を要望する方針を決めました。
合わせて、飼い猫の管理の徹底を、改めて町内に呼び掛けます。
思いますね。
野良猫駆除と言いますが、彼らが何をしたと言うのでしょうか?
捨て猫も、徘徊する飼い猫らも、人間の責任なのです。飼い主の管理が、しっかりしていたら、彼らは駆除されずに済むはずなのです!
本来、我々を癒してくれるはずの彼らが、嫌われものになるなんて、飼っている私には、耐えられません!
この記事を読んだ方々の中で、もし、家庭で猫をお飼いでしたら、一度お考え下さいませ。
市役所の環境衛生関係の窓口に、多分、先程のパンフレットが置いてあるはずです。
猫たちが、地域の中で、再び愛される日が、来ますように…。
姫様は、そんなことも知らずな、今日も安らかにお過ごしですわ…(^.^)


