これは、今月16日付けの、京都新聞の朝刊からです。
先の大戦、ある方々は、太平洋戦争は、アジアの解放に貢献した!と、声高に仰有います。
でも、現実は…。
戦争は人間の理性を狂わす、正に魔物です。
兵隊さんたちは、出征前は「好い人」でしたが、戦地では、上官の命令のもと、無差別な殺戮を強いられました!
綺麗事ではありません!
それこそ、戦争なるものの正体であります!
安保法案が、もし可決されれば、自衛隊の皆さま方が、地球の裏側で、祖国の自衛の名のもと、敵国の兵士、いや下手したら、敵地の非戦闘員を殺戮する可能性があるのです!
そんなこと、あってはなりません!
ベトナム戦争のあと、多くのアメリカ軍人が、精神異常になり、自殺したといいます。
日本国の自衛隊の人達に、そんな恐ろしい目にあって欲しくありません!
彼らは、災害国・日本国において、地震や台風のとき、人名救助や、被災地復興で、活躍が期待されます。
私的には、それこそ、彼らの使命と考えています。 自衛隊の皆さま方に、殺戮なんて、やって欲しくありません!
あの大戦の、二の舞にならぬよう、我々は、シビアに政局の成り行きを見守らねばなりません。
戦後70年目の節目の、私の毒舌でした。
とりとめないコメントを、お許し下さいませ。

