ついに、沖縄県の翁長知事と、安倍総理の会見が実現しました。
遅きに失った感がありますが、とりあえず第一歩! 知事さんには、沖縄県民の熱い声をバックに、どんどん訴えてもらいたいしら総理もまた、あえて耳に痛い「反対意見」に、謙虚に耳を傾けて頂きたい!
総理は国のトップなら、反対意見も、広い気持ちで受け止める、寛大さをお持ち頂きたい!(来る日米首脳会談でも、安倍総理には、オバマ大統領に必ず、沖縄県の「民意」を熱く語り、伝えて頂きたい!)
いや、トップならなおさら、その度量の大きさが求められす。
イエスマンばかりに囲まれたトップ、国民は不幸です!
政治家の使命は、国民の生活を守ることであり、そのために、絶えず民の厳しい目にさらされます。
またそうでなければ、政治家はレベルアップできません!上は総理から、下は庶民まで、人は皆、厳しい意見を受けながら、人間として成長できるのです。
イエスマンばかりを大事にするようでは、我々国民は不安なのです。
我々国民は、総理に我々国民の人生を託しているのですから!
気になることがあります。安倍総理を批判する意見を、白眼視する傾向が、最近感じられます。
現に、ネット上に、そんな方々がいます。
共産党などの野党は批判するが、自民党は批判しない。そんなのは、健在ではありません。
権力者をヨイショなんて、正しくない!第二次大戦前の、日本やドイツがそうでした。
危険な傾向です。
以前ヤフーで、安倍批判をしたら、ある方から、「国民が選んだ選良を、批判するとは何事か!」と。
はっきり言う、先の選挙で、私は自民党に一票なんて入れた覚えない!
むしろ選挙後も、厳しく見守るつもりです。
先日、あるサイトで、共産党を批判する意見がありました。それはいいのですが…。彼らの主張からは、共産党は好かん!気持ちは感じても、日本国民を思いやる気持ちは、皆無と見ました。
共産党の政策を、「耳障りのいい意見」とこき下ろしますが、なぜその政策が、受けるのか?の視点は、残念ながら、見えませんでした。
彼らには、沖縄県民の痛みも、東日本大震災の被災者や、福島の避難民の皆さんの苦しみも、原発稼働に反対する人々の気持ちも、ブラック企業で酷使される若者の苦しみも、消費税アップに悩みも、主婦や中小企業の人々の悩みも、どこ吹く風でしょうね?
どうせ、働かなくても、食うに困らない、消費税がアップしても、懐が痛まない、気楽な人々でしょうね。でも思う、10議席チョイの野党を批判したって、意味ないですが?それとも、知り合いに自民党の人がいて、報酬もらってるの?共産党を一番怖がるのは、他ならない、自民党です。
とにかく、彼らの文章からは、冷たさしか感じません。
そして、安倍総理は、そんな連中に支持されているのか?と…。
翁長知事と、安倍総理の会見が、日本を良い方向に変えてくれるか?
注目したいです。
重ねて、権力者をヨイショしてはいけません!
最後は、あなた方国民の、首を締めるだけですよ!
統一地方選挙の後半戦を前に、久しぶりの「毒舌」でした。
安倍総理と、その取り巻きの人々!
今こそ、自己批判なさい!
自民党さん!多数に奢るな!
それから、支持者の方々へ。
安倍さんを支持するな、なんて野暮なことは言いません。誰を、どの政党を支持しようと、自由です。
でも!なぜ、支持するか?は、大人ならキチンと、理性的、かつ論理的に説明して下さいね!
「だって、安倍さんだから」なんて、幼稚園児みたいなことは、言わないてから。
あと!選挙は、絶対に行きましょう!
好きな候補者がいなかったら、白票を投じればいいのです。
棄権はアカン!
命懸けで、我々庶民の選挙権を獲得するために、戦ってきた先人たちへの、それは侮辱ですよ!
以上や!