私生活の懸念 | マキさんのブログ

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秋どすなあ♪何をするにも、ええ季節だす(^^)

今月末に、足掛け三年入院していた父が、退院します。
数年前なら、赤飯を炊いて、喜べたでしょう。
肺に故障と持病をかかえて、かつ長い入院生活で、足腰が弱り、なにもできません。主治医の先生には、かなり無理をお願いし、退院を引き伸ばしてもらってましたが、限界のようです。「病状は安定している」ので、と…。病状が悪くなれば、また再入院はできると…。

帰宅後、生活環境が変わり、また体調をこわす懸念があります。

それ以前に、父の世話は、私一人が負うでしょう。 母は、膝が悪く、家事も介護も、期待できません。 父の食事は、我々と全く違うものを用意しなければならないから、用事が増えるだけ。
父は、目が離せない身体です。もう、買い物以外は、外出はできない?
プールも、合唱も、友人との飲み会も、諦めねばならない?
何よりの懸念は、今年度は町内会長を勤めるから、かなり支障がでるのか?

理想は、特養老人ホームですが、要介護三以上が条件、それに「空き」がありません。

とりあえず、病院の福祉担当者と、母がお世話になっている、施設の担当者と連絡をとり、退院までに、父の世話について、協議を予定しています。
無理と我が儘承知で、私なりに意見をまとめた、叩き台的な文書を、作成中です。

知人も、親戚も、大丈夫か?と、心配してくれてますが…。

一番の懸念は、家族の共倒れです。

安倍政権は、大企業やアメリカのご機嫌とりばかりです。
我々弱い庶民は、切り捨てられていきます。
所詮、お坊ちゃんには、人の痛みなんて、理解できないのですね…。

そして、その安倍さんをヨイショしたがる、「安倍ポチ」たち!
彼らは、どうせ、食うに困らない、気楽な連中でしょうね!

父の退院後、この世の、「生き地獄」生活が、待っています。

こんな考えの私は、親不孝者でしょうか?
母親の世話と、家事で手一杯なのです!
母親は、身体を壊すなと、心配しております。