あの東北大震災から、四年目の春を迎えました。
先日、ある知人が福島を訪問し、手紙で「復興なんて、まだまだや!」と言ってきました。
悲しい現実!今日の京都新聞の夕刊でも、被災地の記事を載せていましたが、その横に、こんな痛ましい記事が…。
「小学校教諭が、生徒を投げ飛ばし、骨折させる」
これが、現実なのです。
私の身近なところでも、あの大震災の話題は、全く出ませんし、出せない雰囲気があります。
風化は、着実に進んでいます。
忘れてはならないはずなのに!
未だに、ふるさとに帰れない、多くの人達…。
2000人余りの、行方不明の方たち…。
被災地でも、劣悪な環境の中で、孤独死する高齢者たち…。
行くあてのない「核のゴミ」!どこも、受け入れたがらない、自治体のエゴ!
風評被害!進まぬ復興! 進まぬ、原発廃炉!
にもかかわらず、原発再稼働とな?
安倍首相は、除染もままならぬのに、2020年に、東京オリンピックのやる気ですか?東京オリンピック成功の名の元に、被災地の方々を見殺しにする気か?
かく言う私は?
高齢の両親を抱え、家事に追われる毎日…。
被災地や、被災者の方々のために、何もできません(涙)
出来ることは、コンビニの募金箱に、小銭を投じることだけ…。
悲しい現実…。
被災者の方々、寒いやろなあ…と、思いながら、私は電気ストーブにあたりながら、ヌクヌクと、ガラケーのキーを叩いています。
これが、現実なのです。
義援金も、年々減少とか…。
ただ、救いは、被災地を含め、若い人達が、復興を目指し頑張っていること! 私ら、オジサンは、ひたすら頭が下がります。
あの大惨事、「3、11」なんて軽い表現は、止めて欲しい!という方が…。
私たちは、今一度、被災地に思いを寄せるべきでは?
とりとめない、つまらない記事でした。
最後に。
被災地は、東北だけではありません。
神戸、広島、和歌山、伊豆諸島、御嶽山、京都なら、宇治・嵐山・福知山…、わかりますか?なんの事か?
そして、悲痛な事件!
イスラム国による、日本人殺害、先の中学生殺人事件、忘れてはならない「オウム真理教」によるサリン事件…。北朝鮮による拉致事件。
我々は、ぼんやり、毎日を送ってはなりませんね!
スミマセン、今酔ってます(^.^)
皆さん!お忙しいでしょうが、新聞を読み、ニュースを見ましょう!
相反する内容ですか、「いつもの」追記です。
救援募金は大切です。
でもその前に私は、近所のお寺や神社に、檀家・氏子として、お賽銭を上げねばなりません。
父は長期の入院生活を送っていますが、もり容態が悪くなったら?
リハビリに通う母、もし転倒して骨折したら?
「東北」のことは、後回しですね。
四月から、一年任期で、町内会長を務めます。
この一年間は、全てに地域を優先ですね。
この追記を、どう受け止められるかは、皆さんにお任せいたします。
長くなりました。
一人言…、風化の最高責任者は、安倍首相かな?