アベノミクス、庶民の暮らしはどうなったのでしょうか?
政府発表の経済報告は、「緩やかな回復」「持ち直しの動き」「底堅い動き」なんて表現ですが、効果がイマイチなのを認めたくないのが、見え見えですね! 庶民の財布のヒモは、依然固いままです。
相変わらず、バーゲン会場が賑わっているのが証拠ですね。
景気が良くなった実感は、皆無のようです。
昔からの、街の商店街も、「シャッター閉じ」が目立ち、ある商店街の組合役員さんが「崖っぷちだ」と、京都新聞の取材に答えておられました。
一方、我が京都の北では、大変な事態が!
丹後半島のXバンドレーダーのある、経ヶ岬基地(通信所)から、かなりの低周波振動が発生し、住民の方々の、不眠などによる体調不調が問題になっています。
やはり出ましたね!
原因は発電機とのことで、半分をしばらく停止にしたといいますが…。
下手したら、秘密保護法により、うやむやにされてましたね!
さて安倍さんは、憲法改正は、最終段階というようなお考えらしいですが、とんでもない!
憲法改正に賛成なのは、国会議員の三分の二であり、あきらかに民意と捻れています。
国民が政治に望む事項は、一位二位は、過去から一貫して「景気回復」と「福祉」です。憲法改正は、かなり下位にランクされてます。
ほとんどの国民は、憲法は現状維持ではありませんか?
私の毒舌は、とどまるところを知りません。
これでも、かなり遠慮しておりますので(^^)