フランスで起こった、風刺雑誌社への、テロリストによる銃撃事件は、我々日本人にもかなりの衝撃でした。
かなり以前、大阪で起こった、右翼団体?による、朝日新聞社への、銃撃事件を思い出さします。
雑誌社側にも、預言者を風刺した、いわばイスラム教信者にとり、気を悪くする表現はあったとは思います。
でも!たとえそれを差し引いても、反対意見を、言論でなく、殺人の武器を使っての攻撃は許されません!朝日新聞社事件がそうでした。
背景には、生活など、政治への不満などの行き詰まりが考えられますが…。
でも!だからと言って、殺人や破壊は、絶対あってはなりません!
そんなやり方は、憎しみしか生みませんから!
あの事件のあと、パリでは「言論の自由を守れ!」の声が上がりました。
さすが、自由と民主主義の大先達です。
もし!日本で同じ事件が起こったら、どうでしょうか?あってはなりませんが…。
多分、現時点の日本なら、「イスラム教出ていけ!」の、ヘイトスピーチが横行するでしょうね?
かつ、テロリスト対策に、憲法九条を早く改正し、自衛隊を軍隊にして、テロリストに備えよ!って意見が、噴出かな?
日本の民主主義って、私見によれば、まだそんなレベルなんですね。
最後に…。
銃撃事件の犠牲者の方々に、合掌…。