自然を畏れよ! | マキさんのブログ

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秋どすなあ♪何をするにも、ええ季節だす(^^)

今朝の新聞に、あるウクライナの青年の話がありまして、日本の怪談に興味津々とのこと。
「日本人ほと、自然を畏敬する民族はない」と、コメントがありました。

でも…、現代の日本人って、あまりに自然に対し傲慢ではと、感じます。

東日本大震災から、直近の大水害まで、本当に痛ましい出来事が続きました。 被災者の方々の心の痛みは、我々には計り知れないものがあり、1日も早い復興を祈らずにはいられません。

なぜ、あんな悲劇がおこったのか?何人の人が、考えているでしょうか?

生活のためとは言え、自然を、開発の名の元に、我々は破壊してきました。動物たちの、居場所や食料を奪ってきましたね!
全て、そのしっぺ返しなのですよ。自然にとって、人間こそ、ガン細胞であり、細菌・ウイルスなんです。我々が病気を治すため、細菌を殺すように、自然も「身を守るため」、人間に挑みます、当然です。
神様=自然は、常に人間の味方ではありません!

梅原 猛先生も、その著書で、「自然を畏れ、敬いなさい!」と訴えておられます。
自然を支配したがる、欧米の価値観はそろそろ卒業し、これからは、自然と共生する価値観に切り替える時期にきましたね。
戦争なんてやってる場合であありません!
自然は、「人間なんて、戦争して滅んでくれ!」と、思っていますよ!

今からでも、遅くはありません!
人類は、今こそ猛省を!