あまり旅の事を書いているとズルズル長くなってしまうので、短めにします。


フェラガモ本店のあるフィレンツェは山に囲まれた町でした。

ほとんどのところがバスではなく歩いて主要な観光地を回る事ができました。

結局私は歩けるところにしか行かなかったんですけど・・・

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ここが↓本や映画になった「冷静と情熱のあいだ」の大聖堂です。写真の奥の方です。何年か前にこの映画をテレビでやっていたけど、本当にちょっとしか見ていないので、内容を知りません。(写真が今見たら、これしかなかった・・・)

doumo


脇にある塔(右上にニョキって出ている建物)の頂上まで登りましたが、階段がキツかったです。

思わず2004年の年末に上ったスペインのサクラダファミリアを思い出しました。

多分、サクラダファミリアの塔に登った方がきつかったけど、体力が衰えてきているのかも。。。。


今回の旅で、これでもかと言うほど絵画と銅像を見ました。

「あぁ、この絵ってここにあったんだ」という普段私が日本にいた時から見たことのある絵がかなりありました。

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なかでも、イエスキリストや聖母マリアの像や絵画がいっぱいありました。

スペインに行った時から感じている事は、けっこう絵の脇に天使が描かれていますが、聖母マリアが天使の頭に足を置いたりしている絵があったりするので、天使に対するイメージがこちらに来て変わりました。


ウフィッツィ美術館とピッティ宮。この二つが大きい美術館・博物館他ですが、私はピッティ宮の方を気に入りました。庭も花咲く時期でしたらキレイだったと思います。どこも写真撮影が禁止されていて、内部の素晴らしさを伝えられないのが残念ですが、今まで見たことのない天井の装飾の豪華さに「すごい!!」の言葉を連発。

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私はあまり絵に興味がないので、こういう旅行の時でないと行きませんが、今回色々な絵や銅像を見て、やはり自分の好きな絵・嫌いな絵があるけど見てみるのもいいものだと思いました。



そして最後に行ったところがミケランジェロが作った本物のダビデ像が置かれているアカデミア美術館。

外で寒空の中、一時間待ちました。これが風邪の発端となりました。

フィレンツェ。一日別の場所に行きましたが、五泊はちょっと長すぎました。

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