ごきげんいかがですか?
Makiです♪



白い恋人よりも好き💕
北海道のお土産
壺屋さんの「き花」




♫愛を語るより〜
 口づけを交わそう〜

なんて歌がありましたが


スピリチュアル界隈では
愛を語る方も少なくはありません


私も
無条件の愛なんて言葉を
何度も口にしてきました。


ただ…

愛と一口に言っても
それが表す現象っていうのは
無数に存在するわけで…




うちの旦那さんは
とりあえず私に
愛してるよと言ってみたい人
なのですが


愛してるよと言いながら
私の嫌がることを
喜んでやってくるわけです


その度に私は旦那さんに

それはアンタの独りよがりで愛ではありませんよ

とお伝えするのですが
マジメに受け止めてもらえず
結果、旦那さんをグーパン👊するしかなくなるわけです😮‍💨


このやり取りを見る度に
娘は
仲がおよろしいことで…😒と、呆れている始末



これを客観的に見てみると

イヤなことをやられても
グーパンはするけど
赦している私のそれは愛だし


グーパンされても
怒るわけでもなく
それをも受け入れている
旦那くんのそれも愛といえば愛



うん、難しいね


そんな時にいつも思い出すのは
私の初恋であり、半世紀に渡り彼を超える存在は現れなかった私史上伝説の存在…

それは犬という形をした
神のような存在で
私の理想の姿でもある


愛が自分を信じ
同様にすべての可能性を信じ
何ものとも隔たりを持たず
すべてを受け入れる包容力という名の空間であるならば

彼は確実にそれだった。

記憶を神格化している可能性を鑑みても、彼を超える存在に会ったことはない。


その視点で見るならば
この世の大人という人間のみが
その領域から外れた異物だろう


ただし、そんな地球の…自然界の異物に見える人間の大人たちにも存在する意味は必ずある。


人間が愛を語ろうとする時に
欠かせない本がある

それは
エーリッヒ・フロムの
「愛するということ」だ。


難解だと敬遠されがちだが
あなたが人間であるならば
一度は読んでほしい本である。


活字は苦手という方には
こちらをどうぞ



さて、長々とかいてしまったが
愛を語ることは悪いことではない

ただし、愛を言葉にする前に
愛…いや、愛のみならず
言葉には人の数だけ解釈とシチュエーションが存在するという前提を忘れてはならない。


そして何よりも
愛を言葉にする前に
自分がいかに愛を感じられる器であるか?が重要である。


すなわち
愛を語るより
愛を感じること
その感覚、感性は
おそらく死ぬまで伸ばしていけるもの、伸ばし続けなければいけないものなのだと思う。


難しそうに聞こえるかもしれないが、私たちには必ず出来る。


なぜなら
私たちは生まれながらにして
愛を知っているからだ。

いや、愛そのものとして
生まれてきたのだから…。



では🤚



しあわせにしかならない
宇宙のしくみを理解して
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皆さんが目覚め
しあわせ溢れる毎日を
過ごされることを願っています
 
 

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しあわせな地球の生き方研究家
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オーラ画家
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