ごきげんいかがですか?
Makiです♪
 

我が家の子どもたちが
縁あってキリスト教系の
幼稚園に通っていたことから
私にはクリスチャンなお友だちが出来ました。

その中でも熱心なクリスチャンの一人…と言っても、私にとっては大先輩なママ友といった感じですが、その方が主催する会に時折参加しています。

先日、久しぶりに伺った際に
讃美したのは

「たとえばわたしが」

という讃美歌でした。

この讃美歌は
ある有名な詩をもとに作られたものでした。

その詩とは

「足跡」/「Footprint」

というタイトルのもので
今から15年ほど前に
突然私の眼の前に顕れ
自分の傲慢さに愕然とした
それでした。

有名な詩ではありますが
宗教的な感じが強いので
あまり一般的には知られてないと思われますので
ちょっとご紹介させていただきますね。

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ある晩、男が夢をみていた。
夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。
どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。
ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。

すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。
すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。

「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」

神は答えられた。
「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」

作者不詳


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いかがでしたか?
この詩は一人の男と神様との
関係性を詩っていますが
私がオススメしたいのは

神様の部分を

✱内なる自分
✱グレーとミステリー
✱大いなる存在
✱宇宙
✱本当の自分
✱連綿と続くご先祖様たち
✱守護霊
✱天使
✱龍
などなど…


そんな
あなたがイメージしやすい存在に置き換えて、読んでみることです。


あなたが助けを求め
思ったような助けが得られないとへそを曲げて、機嫌を損ね、疑うだけでなく、その存在さえないものにしようとしていることの愚かさに気づいた時

言葉にはならない
安堵な感覚が、我が身を包みこんでいることを感じるかもしれません。


どうやったら
皆さんの肉体的、物質的ではなく、精神性、見えない世界の隅々にまで広がる壮大なあなたという存在を体感していただけるかな?と思い

この詩をご紹介することに
いたしました。

お手数でなければ
ぜひ、この詩に触れた感想を
コメントいただけたりしちゃったりすると、Makiは泣いて喜びます☺️


では!
今日もステキな1日を
お過ごしください♪




 
 
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皆さんが目覚め
しあわせ溢れる毎日を
過ごされることを願っています
 
 

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しあわせな地球の生き方研究家
パーソナルライフコーチ
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