ごきげんよう。
マキです。

8月15日の朝
Facebookに投稿したものを
シェアさせていただきます。



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火垂るの墓 観てないよね

って娘が言った。


私は思わず
観なくていいよ、と言ってしまった。


火垂るの墓…
1度途中で断念し
意を決して2回目に最後まで
見ることができたが

それ以来観ていない。


今日も 思い出しながら話をしていて
涙が…😢



戦争の悲惨さを知ることも大事なのだろうが
知らなくても平和を生きることは出来ると
私は思ってしまう。



祖父は戦争体験を語らなかった。
祖母は私が20歳くらいのころ
たった1度だけ、心底怖かった体験の
ほんの一部を語ってくれた。


その話が、数年前に松嶋菜々子さん主演の
『レッドクロス』というドラマの中で出てきたもんだから、心底驚いた。


もちろん祖母の体験談がドラマ化された訳ではないが、祖母の言ってたことはこれか!と
急に現実味が増して、祖母の恐怖の度合いがわかった気がした。



祖母が話した戦時中の話は

この満州での体験だけがネガティブなものだった。


あと覚えてるのは

兵隊さんであったけれど、食料係だった祖父のおかげで、食べ物には大して困らなかっただけでなく、それを使って?満州でうどん屋を開いたらたいそう喜ばれた とか、おむすび1つあれば、人を癒すことも助けることも出来る。
おむすびで人のご縁が繋がっていったんだよという話。


そんな祖母は、おにぎり という言い方を
好まなかった。何でも受け入れてしまう人だったが、最期まで【おむすび】にはこだわった
優しい人だったんだよね。


そんな祖母の想いを感じるとき
もう悲惨な話は要らないと思ってしまうんだ。


それよりも
今あるしあわせを心の底から喜んで
よりしあわせを感じられる時を増やしていく

そっちの方が 私は好きだなって
思うんだよね…。



祖母は知らないが龍使いだった。
私はその流れをくんでいる。


龍にも色々いるが
私が扱うものは

光を見続ける者 

という性質。


祖母が亡くなって17年目の夏
やっとこの役目を引き受けられる気がした。


すっごく難しいと感じるけど
チャレンジする価値はある😏


ちょっとニヤニヤしながら
私の龍(の意識)と共に
残りの人生を歩んでいくと決めた
2020夏なのでした。