部活保護者会に行ってきた時の
気づきというか感じたことを
シェアしちゃいますね😊
今年 創設された部活。
正直、何を意図して作られたのか見えなくて、どんな部活になるのかな?って思って行ってみたら…
何てことはない
顧問の先生の技術部創部への
並々ならぬ熱い思いに感動する羽目に😆💕
しかも可能性は無限大で
めちゃめちゃ楽しそうなのである❤️
ちなみに技術部
いわゆるモノ作り部です。
本当はバレー部が良かった息子。
しかし中学にはバレー部がない…。
ママが教えればいいじゃん!
なんて嬉しいことを言ってくれるが
指導者の資格はない😁
吹奏楽部5年目の姉に
吹部をゴリ押しされても
気分が乗らない…
帰宅部でいいかなぁ~と
はじめは話していた息子も
さすがにそれは退屈だと
思っていたので
技術部って何やるんだろ?
バチとか作らせてもらえるんじゃない?
って振ってみました。
そのあとは息子にお任せ。
私がやったことは
仮入部と本入部届けに
半を押しただけ😊
仮入部した時に
自ら先生にバチ作りを交渉し
ノコギリを持ち込まないことを条件に
無事、バチ作りの許可を得て入部
という流れ。
あ、ちなみに息子は
太鼓の達人の達人を目指して
マイバチを自作するようになりました。
半年で10本以上作ったかな。
お小遣いはほぼコレに消えている…😝
子どもたちが選択する道って
時に心配したり不安になって
親が誘導したりしたくなるけど
子どもたちの嗅覚信じて任せたら
その子に必要なものが与えられるんだよね。
それが例え 学校行きたくないって
選択だとしても😊
その時に大事なのは
子どもの世界に触れた時に
自分(親)の中で穏やかでない反応が起こったことと、子どもの世界とを混同しないこと。
なかなか難しい表現で
伝わりにくさ満点すぎるけど😅
親子関係が難しかったり
人間関係が難しかったりする場合は
この辺を改善できると楽になる
まぁ 親子の場合はどうしても
子どもと自分を同時に見るから少し難しい。
特に母のポジションはね。
でもだからこそ
そこをうまく捉えられたら
子どもは子どもの世界を謳歌し
母は自分自身に深い癒しと解放を
与えられると信じてやまないの。
2年前 学校に行けなくなった息子。
2年前も今も、彼の本質は何も変わってない。
人付き合いは、少しうまくなったかも😊
でも、彼を取り巻く環境は変わってる。
確実に望む世界に近づいているように感じる。
そして私の世界も…😊
必ず 必要なものは与えられる。
今も、これからも。
だから大丈夫なんだよね。
今 学校に行けなかったり
部屋から出られなかったり
お勉強苦手だったり
いわゆる世間一般で
この歳の子どもは
こういう姿が当たり前
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