これは去年の写真
先見の明なのか
このこいのぼりも
去年が最後だったんだよね


 
ごきげんいかがですか?


魂の癒し人maki です♪


古い地球の生き方から
新しい時代(ハート時代)の生き方へ
魂を癒しシフトする
しあわせにしかならない
宇宙のしくみをお伝えしてます音譜
 

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こどもの日ですね~😊



我が家の男子も気づけば中1。

あっという間の12年でしたが

それなりに色々ありました。



そしてこの息子

誕生日が今月なので

まもなく13歳になります



そう!てぃ~んねいじゃあ~😆



とうとう娘も息子も

ティーンネイジャーです(≧▽≦)


私、つい最近

高校球児が年下になったと

思っていたのに


気づいたら我が子がその歳になってました



こどもの時期って

圧倒的に短い!!😳


渦中にいるとね

そんな風にも思えないこともありますが



正直、過ぎてしまえば

本当にあの頃に戻りたい😍ってくらい

愛しい時間が満載でした✨



人生、子育てがすべてではありませんが

私は、二人の子どもを授かれたことで

本当に学びが多くて、豊かな人生に

なりました。


子育て…私にとっては

必要不可欠な経験だったと感じています。




さて

そんな子育て16年目の私の気づきを

今日はシェアしたいと思います。



さっきPCの更新をしていると

外からちびっこの泣き声が

聞こえて来ました。



何か思うようにいかなかったのでしょう。

腹の底から渾身の泣きが

ご近所中に響き渡っておりました。



その泣き声に反応した私。



私は、子どもを泣かせることに

とても罪悪感を感じていました。


理由はわかりません



でも、泣かせたらダメだって

笑顔で笑って過ごさせてあげることが

子どものしあわせって思ってました。



まぁ、それはそうなんですよ。

いつだって笑って過ごせてたら最高です。



でも、泣くことはある。

にんげんだもの(笑) 赤ちゃんだもの(笑)



でも、子どもが泣いてるのはかわいそうで

全力で泣き止ませたい。

いや、泣かせたくない。


そんな気持ちがどこかにあったんですね。

今思えばですけど。



でね

なんでそんなに

泣かせたくなかったんだろう?って

思いが浮上したんです。



そこから次の思いが浮かんでくるのを

そっと待ってました。



そしたらね、もうすぐですよ、すぐ!



泣いちゃダメだって

思ってた


っていう思いが浮上してきました。



で、その瞬間…


わかるわぁ~(*´∀`)


って、共感と理解が同時に訪れました♪



泣いちゃダメっていう思いが

私の中に出来上がっていく要因は

いくつか思い当たります。



*お姉ちゃんなんだから

     泣いてたらおかしいよ。


*泣く=弱虫

    (弱虫毛虫挟んで捨てろ…とかあったよね)


*泣いたら負けだよ。


*泣くのは卑怯だよ。


*泣けば済むと思うなよ。 


*人前で泣くなんて恥ずかしい。etc.



この類いの教え(刷り込み)は

両親からだけでなく友達同士でも

もちろんTV(特にアニメやドラマ)からも

入ってきましたよね。


特に昭和っ子は😝



でね、こういうある種の洗脳が

意識出来る『私』を作り上げてる訳ですよ。

→ここは今回掘り下げませんよ!


本当の自分じゃないの。

誰かに作り上げられた自分なのよね。


で、自分に還るとか、本当の自分を生きるとか

ハートを生きるとか、ありのままを生きるとか


その手の話は、こうやってどこかの誰かに

作り上げられた自分から解放されて

自分が生まれ持った感性で感じたことに

素直に生きてみようよ♪ってことだったり

するわけです。



掘り下げないっていって

ちょっと掘り下げちゃったけど(笑)



話を戻しましょう。



泣くのはダメだって思い込んでた理由を

書き出してみました。



でもね、それだけならまだ楽なんです。

これらの洗脳を複雑にする要因が

実はあるんですよ。



そしてそれは

あなたが生まれ持った賜物(たまもの)と呼ばれる、魂の質みたいなものと、複雑に絡み合っちゃってたんですね。だからおかしなことになっちゃってた。



それって何かというと



泣いたらお母さんが困る。

お母さんを困らせたくない。


泣かなかったら(我慢したら)

褒められる。←これはまたちょっと違うパターンだけど。


泣いたら怒られる←これも更に違うパターンだけど。




要は、あなたの優しさがちょっと歪んで使われてしまう。そんな感じです。



オーラの色で表すなら


ピンクという愛情の色を持って生まれた人が

ピンクそのままの色でいられれば楽だったけど、寂しさや承認欲求や恐れや不安等々を感じることで(それを何とかしようとして)ピンクに青(寂しさ)を混ぜてしまったり(紫:不安の色でもあるの)、赤(恐れ)を混ぜることで濁ってしまったり…。


優しいがための自己犠牲

発動してしまうわけです。無意識に。



でもこれ、全然悪いことじゃないのよね。

だってそれだけあなたが優しかったってことだから。その優しさの使い方や現実の捉え方が、少し違っていただけ。誰もあなたを責められないし、もちろん自分で自分を責めたりダメ出ししたりなんて、もってのほか!超ナンセンス!



だから、ピンクじゃなくしてしまっている

青や赤の色の原因を観ていけば、必然的に自分の深い部分の癒しに繋がるの。インナーチャイルドの癒しってやつと一緒。



だいぶ話が大きくなっちゃったけど


ここで何が言いたいかって、それは…


子どもを泣かせたらダメだって思っていたそれは、自分自身が「泣いたらダメだ」って思い込んでたってこと。そして、それを今こそ手放そう!っていうメッセージだったってこと。



だってさ、泣いてる子どもを見るたびに

心の奥底で


泣いちゃダメだ!

泣くのは弱虫だ!

泣くのは負けだ!

泣いたらおかしい!


って言われた時のえもいわれぬ寂しさや混乱、困惑、我慢…なんてのがフツフツしちゃってたんだもん、そりゃ…キツいわね。



でも今なら、その羅列された言葉たちには、なんの意味もなかったってことに気づけるから、サクッと手放せる😊



わぁ~!そういうことだったのかぁ!ってね。



そうなると、もはや子どもが泣いてても

心は波打たない。静かな凪のまま😊


この 心が凪の状態自分の賜物を本来の姿のまま表現できるようになる肝!  そして、それって実は、自分の本質とか神の領域とか神の国とか言われているソレに触れている/そこにいる/それになる、そんな状態だったりするんだよね。



そうするとさ、なんかミラクル☆みたいなことが起こったりするわけよ😊


ミラクルの定義もあれだけれども(笑)

エンターテイメントなミラクルもあれば、地味めな、でもよくよく考えたらスゴすぎね??なんてことで、毎日が埋め尽くされるのさ。


だって、今 こうして生きてることとか、世界が存在してることとか、美しい自然の営みがあるとか…、ちょっと重いを巡らしただけでも、スゴい奇跡なわけよ。ミツバチが絶滅したら人間も絶滅するくらいのバランスで生きてるのに、そんなこと微塵も考えることなく、今生きてるじゃん😊 スゴいのよ、これは。



…また話を広げてしまった😅


ボリューム多すぎだよね~😆

頭の中で話してるそのままを文字お越ししてるみたいな感覚なので、ついついボリューミーになってしまうのよね。


15年近くブログ書いてるのに

年々下手になってきてる気がしてならない(笑)



こんな私ですが、どうぞますますご贔屓に❤️



 

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皆さんが目覚め
しあわせ溢れる毎日を
過ごされることを願っています


このblogを書いてる人

魂の癒し人☆maki

 
魂とつながり
魂を癒し輝かせるプロフェッショナル