今 ハマってるやつ♪
注:普段はマンガほぼ読みません
ごきげんよう
真樹です
このマンガ
実話だからこそ
おもしろい!
スピチュアルがある意味
流行ってしまった今だからこそ
目を通した方がいい人
たくさんいそう
いやいや
今日は
そんなことを
言いたかった訳ではなく
この本の巻末に
モデルになられた僧侶が
あとがきを
寄せられているのですが
私…
実は
これが楽しみ
(≧∇≦)
私にとって
気付きとなる言葉が
溢れているのです
いや
実際には
そこには文字が
並んでいるだけです
でも
これはおもしろいのですが
目に見えている
文字の列を読んでいると
文字の後ろとも
行間とも言えないところから
目には見えない文字が
ブワァーーーーーっと
浮かび上がってくるように
感じるのです
と、同時に
あっ!
そういうことか‼
と
アレとアレが
こう繋がるのか!
なるほどーーー!!!
となったあと
すぐに
あぁーーーー
くぅーーー
そうかぁーーー
みたいな(笑)
どんなだよ!
すぐ傲慢に
なんでもわかっているような
真摯に生きることを
忘れてしまう
そんな
自分を戒められるような
ある意味痛くもあり
しかし本当に
ありがたい
そんな気付きに
出会うのです
ゆえに
もう何度も
巻末を読み返してます(笑)
そして
思い出したことが
あります
私
幼い頃
ぼんさんの話を聞くのが
とっても好きだった
と言うことを
思い出しました
お坊さんのことを
父の故郷では
愛と親しみを込めて
ぼんさんと
呼んでおりました
中でも
祖母が亡くなった時
初めて聞いた
ぼんさんの説法は
それはそれは
笑いの絶えない
楽しいお話でした
幼いながらに
何の話か
何を言わんとしているのか
しっかり伝わってくるからこそ
その場に釘付けに
なっていたことを
ハッキリと思い出しました
大人たちが
時に笑い
時に涙しながら
故人やあの世
人間とは
人生とは…
そんな話を
聞いていたんだと
思います
私が経験した
初めてのお葬式でした
母方の祖父が亡くなった時
初めて 母方のお坊さんの
お経を聞くことに
なりました
この時
私は14歳(中二)でしたが
なんてキレイなお経なんだろう…
と
うっとり聞き入って
いたことを思い出します
妹との間で
時々話題にのぼるのですが
年々残念なお経になり
時間も短くなり
なんだか
寂しいね…f(^_^;
あの先々代のお経
もう一度聞きたいね~♪
なんて…
変な感性の姉妹ですね
(´▽`;)ゞ
なんだか
懐かしい思い出話みたいに
なってしまいましたね
(笑)
このコミックス
私にとっては
不思議な存在に
なりそうです
(*^^*)
ご縁がありましたら
手にとってみて
くださいね♪
では
この辺で♪
LOVE&Bighug
maki
