私たちの使命 最終章。


昨日の記事はこちらから♪





さて 続きものになった

私たちの使命も 今日で最後。



私はどうやら 勘違いをしていたらしい。

それは『気付くこと』にさえ
気付くことがなかった
人生においてどこまでも 勘違いf(^_^;



私は 自分の人生に納得していなかった。
それなのに、納得できるところを探し
それにすがって生きてきた。

それでもやっぱり
いつまでもすがってはいられない。

なぜなら そんな私の過去を知る者は
ほとんどいないのだから。


何よりむなしかった。


だからこそ
私は しあわせになりたかった。


まだ 誰も知らない

私の 私だけの特別な使命がわかれば
それだけを頑張ることが出きる。
もう寄り道してる場合じゃない。
一刻も早く この現状から脱け出して
神が与えし私の役割を生きるんだ‼

それこそが しあわせ…


しかし それを知ったところで
それさえ否定した自分がいた。

結局 自分で納得のいくもの
都合のよいものしか
受け入れる余地がなかったのだ。

しかし、10年以上に渡り
スピリチュアルやら悟りやら
ちょっと変態じみた生き方を
必死で生きてきた。

これだけは なぜか諦めなかった。
カッコ悪いほどにこだわり
どこまでも泥臭くねちっこく
自分と向き合った。

1日も休まず 1回も逃げ出さず…。


そして 辿り着いた 私の使命


この肉体をもって
神を生きること

これを 知る いや 思い出すことだった。

なぜなら これは

真実を知り
しあわせな人生を送るという

私の使命 そのものだったから。


しかし このままでは終わらない。

なぜなら 気付いてしまったからだ。


この肉体を持って神を生きることは
何も私だけの使命ではない。


私たち人間 ひとりひとりに
与えられた 使命 そのもの!


そう気づいてしまった。


私が思っていた 使命というものは
あくまでも 私たちひとりひとりの
違いでしかない。

その違いを 才能 または 能力 という。


オーラ画をお持ちの方はわかるだろう。

誰一人として 同じオーラを持つものは
いないということを。


私たちが持つ オーラの色の違いは
すなわち個性であり、その人が持っている
才能に他ならない。

才能がないものなどいないんだ。


ただ その才能を 私たちは

環境(世の中)のニーズに当てはめ
ニーズに合うものを 手にしようと
必死にやってきた。


しかし 今 私が心の叫びのごとく
お伝えしている 在り方 とは


環境にはいっさい左右されない。
ジャッジをされることもなければ
邪魔もされない。


ただ 私を生きる

それだけだったのだ。


しかし ただ闇雲に生きるのではない。


私たち共通の使命である

神の意識と肉体を統合し
神とひとつになって生きる

この状態で 私を生きること。


私たちは いや地上に創造された
すべてのものたちが
そう生きていた ということが
わかってしまったんだ。


私たち人間は
何も特別ではない。

しかし あまりにも 思考 というシステム
このプログラムが 複雑化しすぎてしまった


それにより 私たちは

肉体と神の意識とが 切り離された状態で
生きることしか 認識できなくなった。


しかし、ただそれだけのことでもある。


私たちが 本当の自分に気付き

『私』が創造されし場所へと立ち返る時


私 は ひとつになる


肉体と神の意識が ひとつになり

私でありながら 私が無くなっていく…



これこそが
ワンネスなのではないだろうか?


そして 私がひとつになった時

私は 私であることが
愛おしくて たまらなくなる



たくさんの先祖の愛の結晶として

今ここに 生きていることが
どんなに素晴らしいことなのかを
この60兆個の細胞ひとつひとつが
震えるほどに 感じる。


今 ここに 立っている奇跡を

自分自身が 目の当たりにするんだ。


あとは 簡単なんだ。

その奇跡の中で

私は 私を あなたはあなたを
全力で生きたらいい


私が何をやろうとも
あなたが どう在ろうとも


誰も とがめやしないんだ。



そして 私たちは今日も この地球で

生きている‼‼



たくさんの 悩みを抱え
たくさんの 苦労をし

もう 生きているのが しんどくて
いっそ 死んでしまいたくなった時

それでも そんな気持ちに関係なく
動き続ける心臓の音に 耳を傾けてほしい


その鼓動こそ

あなたが あなたという人間を

生きたい‼ という

魂の叫びなのだから…






あなたは あなたという存在を通して
どんな世界を見たいですか?


すべては あなたの中にある。

私は そう信じています。


さぁ 次は あなたの番です‼

大人としての過去の経験値を引っ提げて
無邪気な子どもの心で


まだ見ぬ 未知の世界へと

飛び出して ゆきましょうヽ(´▽`)/



大丈夫。

それがあなたの在り方なら
しあわせにしか なりませんから…(^_-)