
今日は
ある 動物園のライオンのお話
ども(*^ー^)ノ♪
アニマルコミュニケーターのmakiです。
皆さんは
動物園 と聞くと
どんなイメージを持たれるでしょうか?
私は 小さい頃から動物が好きで
実は 父が毎週のように
桐生が岡公園 というところにある
小さな動物園に連れていって
くれていました。
そんな私にとっては
動物園は格好の遊び場。
特に 好きだったのは
ライオン舎(*^^*)
小さな動物園でしたから
ライオン舎も小さくて
そこには いつも オスのライオンが
一人でいました。
そして 檻には 貼り紙が…
『機嫌が悪いと
オシッコをかけます』
私は かけられたことは
一度もありませんが
悲鳴を聞いた記憶はあります(笑)
そんな私は
とにかく
ライオンが好き♪

この写真とか

この写真とか

これとか…
超 ジェラシィーーー!!!
はっ!(゜ロ゜;
いけない… かなり本題から逸れてる
(´▽`;)ゞ
今日お伝えする子は
上に書いた子とは 全く関係ないf(^_^;
都内某所にいるライオン♀さんと
お話した時のこと。
まだ 少し若い子でしたが
ひとり ポツンとしてました。
比較的 穏やかなオーラのその子は
ちょっと群れに馴染めなくて
寂しく感じていました。
最初は この狭い環境が
嫌なのかな?なんて思ったりも
したのですが
この子は、今の環境には
満足していました。
ここは いつも決まった時間に
食事ができ、安全も守られている
こんなに安心できる場所はない。
そんな風に 思っていたのです。
そして 時々もらえる
牛の骨をしゃぶりながら
アフリカの広い大地をイメージします。
それで充分なんだって。
そうなんです。
こんなところにも
私たちの勝手な思い込み
勝手なストーリーが存在します。
それは
☆動物園の動物はかわいそう
狭い檻の中より 広いサバンナを
駆け巡りたいよね!
いつも 代わり映えのしない場所は
つまらないでしょ?!
そんな思いで
動物園の動物たちを見たことは
ないでしょうか?
もちろんね
中にはいますよ。
こんな場所は嫌だって言う子。
でもね、意外と少ないんです。
いや もちろん彼らの忍耐力は
はかりしれませんよ!
ただね、いちばん伝えたい事として
環境に対する不満 を挙げる子は
とても少ないように感じます。
それより何より 耐えがたいのは
自分に 興味をもってもらえず
素通りされることです。
そこに 誰もいないかのごとく…
だからね
動物園に行ったなら
出来れば 全てに立ち止まって欲しいのです
もし 名前の札があったら
名前を呼んで 欲しいのです
彼らは たったそれだけの行動でも
立ち止まり、興味をもって
自分達を見てくれた人
名前を呼んでくれた人のことを
記憶しています。
覚えていてくれるんですよ!
それだけ 稀だということ…ですけどね。
ぜひ皆さんも
これを機会に 動物園の動物たちと
心を通わせてみてくださいね♪
きっと
あなたの中のたくさんの思い込みが
ガラガラと音を立てて 崩れてゆく…
かも しれませんよ(*^^*)