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【今度は私が信じる番】



ひとりで買い物に出掛け
車を運転しているときに


ふと  過去世 について 思い出した



私の過去世は 波乱万丈すぎる。


歴史に名を残すような人ではなかったが
これほど とは…(´▽`;)ゞ


とにかく 酷いこと 惨いことを
やっていた


だからこそ

辛く、苦しく、惨めな人生も歩んだ


いや  ここ何世代かは
酷く悲しい人生だった


ただ その過去世のストーリーは
私のストーリーであり 他人のストーリーであった


しかし 今日

そう さっき車を運転しているときに



強烈な悲しみが襲ってきた


それと同時に


『今度は私がこの世界を信じる番』


そんな言葉が浮かんできた


すると悲しみは一段と強くなった。



私は、直近の2世代で


家族に裏切られる(見捨てられる)


という人生を送っている


そのやり残しが
今の母との関係としてあらわれ
非常に苦しい日々を過ごしてきた
(実はその当時も今の母と親子関係にあり
互いに非常に強い思いを抱いていた珍しい関係だった)


そしてもうひとつ

これが、私の前世なんだけど


かなり割愛して、まとめると

アメリカの白人男性で
ネイティブアメリカンを迫害していた
白人の村に住んでいた人。

幼い頃から、ネイティブアメリカンは
野蛮で、人間として扱う必要など
微塵もないと教えられ育ってきた

そんな私は、ある日仲間と馬にのり
犬を引き連れ狩りに出る。

しかし、季節は冬。
足場をとられ、崖から滑落。
仲間は急いで村に帰り
捜索隊が出たが見つからず
村のものたちは皆
家族も含め、私が死んだものとして
扱った。


しかし私は生きていた。
目が覚めたのは、紛れもない
ネイティブアメリカンの家

大ケガと凍傷で死にかけた私を
野蛮で存在価値などないインディアンが
介抱してくれていたのだ

インディアン(あえて言わせてほしい)たちに命を救われた私は、本当の彼らの姿を知ることになった。

野蛮などでは全くなかった

いや、私たちの方が
どれほど野蛮であったかを思い知らされた

今までのひどい仕打ちはもとより
何も知らずに そう思い込んでいたこと
知ろうともしなかったことを
ただただ謝った。


彼らは静かに話を聴いていた。

そしてその時すでに私は
赦されていた。


長い月日が流れた。

私はからだと心の傷も癒え
村へと帰った。


すると 村では まさにヒーロー扱いだった。

死んだはずの息子が帰って来た!
甦った‼と もてはやされ 歓迎された


そこで私は、私が体験したことを
一部始終話した。

インディアンは私たちが思っているような
人たちではないと。

彼らが私を助けてくれたのだと。


村のみんながこの事を知り
同じ人間として語り合える日が
目の前に迫ってると信じて疑わなかった


しかし現実は違った。


村人はもとより
家族でさえも  私が遭難している間に
おかしくなってしまったのだと罵った


どんなに自分は正常で
体験したことも事実だと言っても

言えば言うほど

おかしな人扱いされた。


信じてもらえない悲しみ
家族の裏切り、疎外感
インディアンたちへの罪悪感・無力感
申し訳なさ…


外へ出れば みんなが目をそらし噂話。


家族からも、私が一緒だと
自分達も生きていけないからと
家を追い出され


晩年は
村の片隅で ひとりひっそりと
悲しい最後を遂げるのだった



*******

この時の深い悲しみ、裏切り、疎外感
無力感が まだまだ私の奥深くに
眠っていた


そしてこの思いが

この世界を『支配』することで
無き事に出来ると思っていたのかもしれない


この世界の支配とは

まさにエゴのやり方である。


間違った『私』の思い通りに
世界を動かすこと。


それが少しでも思い通りでないと
表現しがたい『怒り』となって現れた。


そしてその怒りは決まって
私の愛するものたちへと向けられた


私は、私が愛するものたちに
甘えていたんだと思っていた。


でも違ったんだ。


愛するものだからこそ
信じてほしかった

ただ 受け入れて 受け止めてほしかった


それだけだった。


でも それを信じられなかったのは
紛れもなく 私だった。


信じてもらえない
また 裏切られるかもしれない

そんな悲しい思いを創造していたのは
他ならない 私 だった。



だから こそ


今度は 私が 愛するものたちを信じる番だ

この世界を信じる番なんだ。



やっと過去世というものとの向き合い方が
わかったよ。



真実を知り しあわせな人生を送る


過去の私が 今の私に残してくれた
最高のギフト☆



ブルームーンの今日
しっかりと受け取らせていただきましたよ(*´∀`*)




皆さんも
素敵な満月の夜を
お過ごしくださいね♪

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