「子供と2人だけの方がどれだけ楽か」って思ったことある女性は私だけ?
脱衣所に着替えとタオルを並べる。
着替え置いといたよって声をかけても、シャワーの音がかき消すのか返事はない。
「コーヒー」とつぶやくと温かいコーヒーが出てくると思っている。
倉庫番のように、あれ、これって言うと品物が届くと思っている。
名前を呼ばれることもない。いつも用件のみ。
知らない間にもう出かけようとしていて、慌てて行ってらっしゃいと言っても
「んー」とか無言でドアが閉まる。私は空気だ。
外ではいい人と思われていた。旦那の友達はみんな知っていても言わない。
証拠があるのに「知らない」と白を切られる。後から知った。
旦那の友達の中には、子供を連れて離婚した人もいたらしい。
いつも一緒に飲んでいた人も知っていた。それでも誰も言わなかった。
怒る私がおかしいみたいに扱われた。
話せる人は親友1人だけだった。
「もう、自分で生きていく力をつけな」その言葉が刺さった。
親友が苦労して准看護師になっていた。
あんたも資格取ったらと言われて、資格を取ることを決めた。
自分で生きていく力をつけようと思った瞬間から、現実が動き始めた。
良い意味でも、そうでない形でも。
空気としか思われないなら、自分は自分らしく楽しく生きたい。
そう思った瞬間から、見える景色が変わった。
空気から自分を取り戻す3つのことを話す。
STEP①:次の人生をイメージする
【以前の私】
このまま空気でもいいという自分と、何とかまた存在を認めさせたい
という思いが揺れていた。
【今の私】
相手がどう思うか?より自分はこう在りたいでいい。
そう思った瞬間から、次の人生が見え始めた。
STEP②:なんとなくでいいから在り方を決めて、動く 次に進みたくても、
私に何ができるかな?どのくらい生活費を生み出せるかな?
不安で前に進めなかった。
親友が調べてくれたオープンキャンパスに行った。
最後の開催で2〜3日後だった。旦那に嫌な顔をされながらも、行った。
【以前の私】
不安で前に進めなかった。完璧に準備が整ってからと思っていた。
【今の私】
なんとなくでも在り方を決めたら、動けた。動いた分だけ、次が見えてきた。
STEP③:自分を主役にする 誰かの妻、誰かの母、誰かの嫁。
ずっと誰かの脇役だった。でも人生の主役は自分だ。
今日のベビーステップはこれだけ。紙に「私がなりたい自分」を1行書く。
誰かの目は関係ない。自分の本音だけ書く。それだけでいい。
【以前の私】
誰かに認めてもらうことを待ち続けた。自分がどうしたいかより、どう思われるか?どう思って欲しいか?ばかり気にしていた。
【今の私】
自分を主役にした。その瞬間から、毎日が少しずつ変わり始めた。
「家の中で空気になっていませんか?」
「自分のやりたいことが何かわからなくなっていませんか?」
「このまま終わっていくのかなって思っていませんか?」
誰かの妻、誰かの母、誰かの部下である前に、あなたはあなただ。
引き寄せに全滅した側の人間だからこそ、お力になれます。
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