ここはどこ
とでも言いたげな表情・・・ここはまだ四日市です![]()
なんとか下道でたどり着いたけど5時間くらいかかりました
スムーズに行けば3時間くらいなのでおよそ倍の時間がかかったよ。
田舎の綺麗な空気に触れてこたちゃんもこの表情![]()
この日は夕方からみんなでBBQをいただきました![]()
着いた当日はちょっと涼しいくらいだったので、こたろうを川で水遊びさせるのは翌日にしようと思ってました・・・
が、その夜中のこと。
長文になります。
この家のおばあちゃんが危篤だと病院から連絡があり、おじさんとおばさん急いで駆けつけたけど間に合いませんでした。
数日前からいつお迎えが来てもおかしくない状態だったそうです。
去年から施設に入所したとは聞いていたけど、何も聞かされていなかった私たちはただただ驚き。
それから明け方にはおばあちゃん家に帰ってくる準備におおあらわ。
朝の6時には近くの親族が集まり、8時にはお坊さんが来てくださりお経を上げていただきました。
一睡もしていないし、翌日には通夜だというのでひとまず一旦帰宅して、またGW最終日の6日奈良へ向かうことになりました。
5日の朝9時に出てお昼には愛知へ戻って、夕方までぐっすり寝て、それから喪服やらお香典やらの準備。
お通夜には17時頃来てとのことだったので、6日はお昼ごろ出発しました。
渋滞がなくスムーズだったので、道中ちょこちょことサービスエリアやら道の駅やら寄りながら向かいました。
だいぶ近づいた頃、聖林寺というお寺を見つけ立ち寄りました。
子宝、安産祈願のお寺だそうで、ちょうど従弟のお嫁さんが夏に出産するのでお参りして、お守りを買いました![]()
小さいけどとても風情のある素敵なお寺でした。
お通夜は小雨の降る中しめやかに執り行われました。
大正13年生まれ、93歳で天命を全うされたおばあちゃん。
老衰だったそうです。
主人の母の妹の嫁ぎ先の義母ということで、主人とも血のつながりはないので自分のおばあちゃんではないけれど、子どもの頃から毎年のように遊びに行っていた先のおばあちゃんなので遠い親戚でありながら関係は薄くはなかったようです。
私は主人と結婚してから奈良県の川上村という大自然がとてもすばらしい土地にご縁ができ、こたろうともども毎年のように暖かく迎え入れていただき、とてもありがたく思っています。
今回は突然の訃報でバタバタもし、楽しいこともできぬまま帰ってしまったけど、また来年は楽しく訪問できたらいいなと思います![]()
長文読んでくださりありがとうございました。



