締め切りに追われ、
昼夜逆転し、編集部にこもってパソコンと夜な夜な向き合っていると
自然とたわむれたーい!(ToT)
浄化されたーい!(TдT)
と思うのです。
そんなわけで、いつも仲よくしているライターさんと二人で高尾山に登ってきました!!
コースは、表参道コース。リフト使用。
つまり、50分くらいの道です。
登山と言っていいかどうか(笑)
事前に調べていたところ、下りのリフトからの景色がいいということだったので
今回はケーブルカーではなく、あえてリフトに。
12分間、ゆっくりと山の傾斜を登っていくんですが、
ちょっとおもしろいものがw
真ん中過ぎたくらいで、「次の柱で写真撮影があります!」の看板が。
ほぉー高尾山もがんばってるな~。スプラッシュ・マウンテン的なやつか~
なんて思ってると、
なんと、手動!
リフトの傾斜の途中に、カメラを構えたお兄さんがいるのです。
で、撮ったらすぐPCから降車場に転送して、
降りるときには現像されているという、システム。
700円くらいだったから、もちろん買わないけど、
山の中に三脚立てて一眼レフとPCセットして待ってるお兄さんは、シュールでした(笑)
リフトを降りると、すでに景色最高!
そして少し歩くと、すぐに観光名所のたこ杉がお目見えしました。
その名もたこ杉。
ふむふむ。
根っこが道の邪魔になるからって伐採されることになったら、一夜で内側にひん曲がったという伝説があるらしいです。
山頂付近でも根っこがひん曲がった木があったけどねw
そこからはずーっと舗装された道で、表参道コースという名の通り
鳥居があったり、108段の階段があったり、途中途中でお参りするほこら?があったり。
登山というよりかは、薬王院にお参りにいく感覚。
そして薬王院で、お参りして、10分くらい歩くと山頂!!
はっやー!
小学校の遠足以来の高尾山に、じゃっかんビビっていたけど
あまりにもラクしすぎました。すいません…。
っていうか、正直物足りなかったっす。
ミネラル補給の飴とか買っていったのに~
でもやっぱり山頂は気持ちいい!!
いろんなコースでバラバラに登ってきた登山客が集まって、とっても活気づいていました。
晴天だと、スカイツリーとか富士山とか見えるみたいだけど
あいにくこの日はガスっており、見晴らしはよくありませんでした。残念。
ここでしばし休憩。
相方さんがおにぎりを作ってきてくれており、山頂でパクリ。
自家製そぼろのおにぎりうまかったー!!
10:40くらいから登り始めて、ゆっくりお参りしたりしながらで11:35くらいには着いてたと思います。
ホントあっという間でした。
表参道コースなら、ホントにふらっと普段着で行けちゃうよ、こりゃ。
最初は帰りも同じ道でって思ってたけども、
やっぱり登山感を全然感じてなかったので、帰りはつり橋を渡る4号路にしました。
4号路は、木の根っこが張り巡らされた
左を見れば谷底!みたいな
スリルが感じられる道でした。
登山っぽい!
下りだけど。
つり橋も渡れて満足でした。けっこう揺れた^^;
40分くらいで、リフト乗り場へ到着して、帰りも写真を撮ってもらい、無事に高尾山口に帰還しました☆
下りリフトからの景色はこんな感じ。
緑と街並みが見渡せて、もやがかかってるけど、開放感があってよかったです。
ほかの登山客の人たちとぎゅうぎゅう押し込まれてケーブルカーで行くより、
私はリフトがおすすめかなと思います。
まぁ、値段同じなのに時間もかかるのがデメリットですかね。
そういえば、ちょうどケーブルカーやリフト乗り場があるところに、お茶屋さんがあったんだけど
そこの窓側はカウンター席になっていて、すごく景色がよくて気持ちよさそうだったので
今度はそこで甘味を食べたり、お茶したりするのもいいかな~と思いました。
10時過ぎに高尾山口に着いて、べちゃくちゃおしゃべりしながら登って下りて、
14時くらいには戻ってきていたと思います。
ホントに気軽に行ける!
そして、シメは温泉♪(*´∀`*)
高尾山口から1時間に1本だけ出ているシャトルバスに間に合い
「ふろっぴぃ」という健康ランドに行ってきました~
塩サウナがあってテンションあがったら、
「塩は売店で30円で売ってます」とか書いてあって、
「こちとらもう裸じゃい!」ってマジテンション下がったりもしたけど
運動後のお風呂は気持ちよかったっす。
2014年にはスパ施設ができるみたいだから、それも期待だね~
今度は、稲荷山コースという、90分くらいの登山コースに挑戦したいですね。
滝があるらしいし。
リフト乗ってるときにもみじもたくさんあったから、紅葉の季節もすごくよさそう!!
山頂にあるトイレもキレイだったよ。
高尾山口駅のトイレよりよっぽど、山頂のトイレのほうがいいです。
プチ情報でした。
それと、プチつながりで、
プチおもしろ写真。
山頂目前で現れた、「森の図書館」という看板です。
「こんなとこに図書館があるんだ~。誰が使うんだろ??」
と思いながら近づくと…
ちょっと、読めないかな~。
「森の図書館は、都合により利用できません!」
と書いてあります。
なんで最後に「!」をつけたんだろうねw
だから~利用できないんだってば!!的な、言い方をしたかったんだろうか。
どんだけ維持するのが大変だと思ってるのさー!みたいな、心の声が聞こえてきそうです。
ちょっとかわいい。おもろ。
以上でした。





