私の夫は一人っ子で、義両親は彼のことをそれはそれは可愛がっている。
車で30分ほどの距離に住む彼らとは、ほぼ毎週のように会うし時々お泊まりもするし、頻繁に電話をして
クソしょーもない長話するヒマあるなら子どもの面倒みてくれや日常の仔細な変化を逐一報告し合っている。
そんな可愛い一人息子がどこの馬の骨かも分からないアジアのメス豚と結婚してしまい、本当のところはどう思ってるのかなぁなんて思ったりもするけれど、私もとてもお世話になっていて、いつも良くして頂いていて、お二人には感謝してもしきれない。(嘘くさいけど本当なんですよ皆さん、信じてくださいよ建前じゃないんですよ本当に…いやいやだから不満もないわけじゃないけど…ゴニョゴニョ)
そして、愛する息子によく似た二人の孫への愛もドーバー海峡の海底くらい深い。(知らんけど。)
特に長男。
彼はそもそも人懐っこい性格で、若干5歳にしてだいたいの人間とはうまくやれるやり手ボーイなのだが、特にジイジへの懐き方が尋常でない。
もしかしてキミの前前前世から探し続けてたんじゃないの…⁉️とか思っちゃうくらい、新生児の時からジイジが来るとキャハキャハ笑い、そのまま変わらず5年間ずっとずっとジイジのことを愛してやまない。
あんなに懐かれたらそりゃあかわゆうてかわゆうてたまらんやろなぁと思う。
一方次男は元々あんまり社交的なタイプではなく、生後1年間くらいは、義両親と会うたびに、
「えーと… だれだっけ?」
みたいな訝しげな顔をして彼らを見ていたので、彼らのほうも、西洋絵画の天使かよみたいなお顔をしていてる次男ちゃまにさほどハートを射抜かれている様子はなかったが、
とにかく、そんな彼らがロックダウン中に愛しのボーイズ3人組に全く会えなくて、そうとう寂しかったご様子。
ロックダウンが緩和された瞬間から、ひと目で良いから可愛い僕ちゃんたちのお顔を見せておくれと、我が家にお越しになった。
今のところ全くタイトルと内容が合っていないけれど
つづく