皆さん、お久しぶりです。最近幸せ過ぎて、ブログ投稿を書く手が動きませんでした。おゆるしください。
今日は私を世界一幸せな医者にしてくれた、世界一美味しい、世界一幸せな玄米達の炊き方、炊かれ方をシェアさせて頂きます。
私の故郷、言わずと知れたお米の名産地秋田県に伝わる秘伝です。ぜひお試し下さい。
最後は、玄米が美味しくて微笑んでいる、私の美味しい顔です。ご笑納下さい。
◎ 第6章「知識」
私は果てしない空間、世界は土で出来た壺。これが真理だ。
何を受け入れることもない、何を拒むこともない、何を消し去ることもない。
私は海、全世界は波。これが真理だ。
何にしがみつくこともない、何を明け渡すこともない、何を消し去ることもない。
私は真珠貝、世界は真珠貝が照らし返した銀の縞模様。
すべては幻!これが真理だ。何もつかむものはなく、何を拒むこともない、何を消し去ることもない。
私は生きとし生けるものの中に存在し、生きとし生けるものは私の中に存在する。
これこそが真理だ。
何を受け入れることもなければ、何を手放すこともない。
何を消し去ることもない。
◎ 第4章「真の探求者」
智慧ある人は真我を知って、人生というゲームを楽しむ。
だが愚か者は、重荷を背負うロバのようにこの世を生きる。
真の探求者は、インドラや神々にさえ手の届かない崇高な境地にあっても得意がることはない。
彼は物事の本性を知っている。
彼のハートは正邪の区別に汚されない、
空が煙に汚されることのないように。
彼のハートは純粋、
彼は世界がただ真我であることを知っている。
だから、彼が望み通りにすることを誰が止められようか?
ブラフマー神から草の葉にいたる4種類の生き物の中でも、ただ賢者だけが欲望と嫌悪を棄て去る力をもっている。
何と彼は希有な存在だろう!
自分が真我であることを知り、物事が起こるにまかせて行為する、
そして決して恐れを知らない。
彼は、自分が二のない、一なるもの、全創造物の主である真我だと知っているのだ。
◎ 第4章「真の探求者」
智慧ある人は真我を知って、人生というゲームを楽しむ。
だが愚か者は、重荷を背負うロバのようにこの世を生きる。
真の探求者は、インドラや神々にさえ手の届かない崇高な境地にあっても得意がることはない。
彼は物事の本性を知っている。
彼のハートは正邪の区別に汚されない、
空が煙に汚されることのないように。
彼のハートは純粋、
彼は世界がただ真我であることを知っている。
だから、彼が望み通りにすることを誰が止められようか?
ブラフマー神から草の葉にいたる4種類の生き物の中でも、ただ賢者だけが欲望と嫌悪を棄て去る力をもっている。
何と彼は希有な存在だろう!
自分が真我であることを知り、物事が起こるにまかせて行為する、
そして決して恐れを知らない。
彼は、自分が二のない、一なるもの、全創造物の主である真我だと知っているのだ。
アシュターヴァクラギータ
◎ 第2章「気づき」
昨日まで、私は夢まぼろしの中をさまよっていた。
だが、私は今目覚めた、非の打ちどころなく、静かに、世界を越えて。
身体と世界は私の光から立ち現れる。すべては私のものであり何一つ私のものではない。
身体と世界を手放した今、私は特別な贈り物を受け取る。
私は無限の真我を見る。
逆巻き、泡立つ波がただの水でしかないように、真我から現れ出る森羅万象もすべて真我でしかない。
一枚の布きれをみてみなさい、それはただの糸でしかない。
同じように、森羅万象も間近に見れば真我でしかない!
サトウキビの搾り汁の中の砂糖のように、私は私が創造したすべての中にある甘味なのだ。
真我が知られないとき、世界は現れる。
真我が知られれば、世界は現れない。
だが、あなたはロープを蛇と見間違えたのだ。ロープとわかれば蛇は消え去る。
私の本性は光、光以外の何ものでもない。世界が現れるとき、ただ私だけが輝く。
世界が私の中に現れるとき、それはただの幻にすぎない。
水面にきらめく日の光や、真珠貝の銀の縞模様、ロープを蛇と見間違える時のように。
世界は私から現れ出し、私の中へと溶け去る。溶かされた金の腕輪や、砕けて土塊となった壺や、静まり戻った波のように。
私は私自身を讃える、なんと私は素晴らしいのだろう!
私は決して死なない、ブラフマー神から草の葉にいたるまで全世界が消え去ろうとも私はここに在り続ける。
何と素晴らしい!私は私自身を讃える。
姿形を得たにもかかわらず私は一なるものとしてとどまる。来ることもなく去る事もない、しかもすべてに偏在している。
何と素晴らしいのだろう、なんと私の力は偉大なのだろう!
姿形はなくとも、時のはてるまで私は宇宙を維持しつづける。
何とすばらしい!
何一つ私のものはない、しかも何であれ、思ったことや語られたことはすべて私のものなのだ。
私は知るものではなく、知られるものでもなく、知ることでもない。
これら三つは実在しない、
ただ本来の自己を知らないからそう思えるだけ。私は完全無欠なのだ。
一から二が産まれる!これが苦しみの根源だ。私は二のない、一なるもの、純粋な気づき、純粋な歓喜だ。全世界は仮の姿でしかない、ただそれだけを悟りなさい。それ以外に救われる道はない!
無知ゆえに、かつて私は束縛されていると思い込んでいた。だが私は純粋な気づき、
すべての区別を越えて永久の瞑想に生きる。私には束縛も解放もない。夢幻は消え失せた!すべては根拠のないことだったのだ。
森羅万象は私の内にありながら、何の拠りどころも持たない。
身体は無、世界は無だ。これを完全に理解するとき、どうしてそれらを想像から生み出しつづけることができようか?なぜなら真我は、純粋な気づきに他ならないのだから。
身体とその恐れ、天国と地獄、自由と束縛、すべてはただの作り話。気づきそのものである私に何の関わりがあるというのか?
私は一なるものだけを見る、人混みのなかに、無人の地に。ならば、いったい何に私が執着するというのか?
私は身体ではなく、身体は私のものではない。私は分割されない気づきそのもの。ただ生きることの渇望に縛りつけられていただけ。
私は果てしない海。想念が沸き上がると、意識の風が幾千もの世界という波を起こす。だが風が止むと商人は船とともに、全世界を巻きぞえにして
私という存在の底知れぬ海の中に沈み行く。
だが、ああ、何と素晴らしい!私は計り知れない深淵、すべての生きとし生けるものは、私の中にひとりでに現れ、互いに戯れあい、衝突しあい、そして消えゆく。
アシュターヴァクラギータ
◎ 第一章「真我」
おお、師よ、どうすれば無執着、智恵、自由を見い出せるのでしょう。どうか教えて下さい!
我が子よ、もし自由になりたいのなら感覚のもたらす毒を避けなさい。
真理と愛と赦し、純粋さと至福の甘露を見いだしなさい。
地、水、風、火、空 あなたはそれらではない。
もし自由になりたいのなら
あなたはこれらすべてを観照する真我、覚醒のハートだということを知りなさい。
身体のことは忘れ、あなた自身の気づきの内にとどまりなさい。
たちまち、あなたは幸せになるだろう、永遠に安らかに、永遠に自由に。
あなたにはどんな階級もない。
どんな義務もあなたを束縛することはない。
あなたは形をもたず、自由で、
感覚では捉えきれない、
すべてのものごとの観照者だ。
だから幸せでありなさい!
正や不正、
喜びや悲しみ、
これらはたんに心が生み出すもの。あなたはそれらではない。
行為をしたり、喜んだりするのは、本当のあなたではない。
あなたは遍く存在し、
永遠に自由だ。
あなたは永遠に自由なすべての物事を見守るただ一人の観照者。
だが、もし自分自身を分離した存在と見なすなら、その時、あなたは束縛されている。
「私はこれをする。私はあれをする」利己主義の黒い大蛇があなたに噛みついたのだ!
「私は何もしない」
これこそが信頼の甘露。
それを飲み干して幸せでありなさい!
あなたは一なるもの、
純粋な気づきだ。
それを知りなさい。
この確信の炎で、
無知の森林を焼き尽くしなさい。
悲しみからあなた自身を解き放ち、幸せでありなさい!
幸せでありなさい!
あなたは歓喜、限りない歓喜だ!
あなたは気づきそのもの。
ロープを蛇と見間違うように、
あなたは世界を見間違えたのだ。
もし自分は自由だと考えるなら、
あなたは自由だ。
もし束縛されていると考えるなら、あなたは束縛されている。
なぜなら、いにしえの言葉にあるとおり、あなたは、自分が思うものになるからだ。
真我は世界のようにみえる、
だが、それはただの幻。
真我は遍く存在している。
ひとつであり、
静かで、
自由で、
完全だ。
行為も執着も欲望もなく、
すべてのものごとを見守る観照者。気づきなのだ。
真我に瞑想しなさい。
二のない、一なるもの、
崇高な気づき。
分離した自己という幻想を棄て去りなさい。
私はあれやこれだ、
内側や外側だという
感覚を手放しなさい。
我が子よ自分は身体だと考えるためにあなたは長い間束縛されてきた。あなたは純粋な気づきだと知りなさい。
この知識をあなたの剣として鎖を断ち切るのだ。
そして幸せでありなさい!
行為もなく、欠点もなく、光り輝くあなたは、すでに自由だ。
ただ瞑想を修練するために束縛されてしまうのだ。
あなたの本性は純粋な気づき。
あなたはすべての中に流れ、すべてがあなたの中に流れている。
ただ気づきなさい、狭き心に!
あなたは常に不変で、
限りがなく、自由であり、
穏やかで、かき乱されない、
計り知ることが出来ない気づきだ。
ただ自己の気づきだけを求めなさい。
何であれ形あるものは偽りだ、形ないものだけが在り続ける。
この教えの真理をひとたび理解すれば、再び生まれ変わることはない。
身体の内側にも外側にも神は限りなく存在している。
鏡のように、そして鏡に映るイメージのように。
空気が遍く存在し壺のまわりを流れ、またそれを満たしているように、神は遍く存在しすべてを満たし、すべてを通して永遠に流れている。
またそれを満たしているように、神は遍く存在しすべてを満たし、すべてを通して永遠に流れている。
◎ 第3章「智慧」
あなたは真我が本来ひとつで、限りないものだと知っている。
あなたは真我を知り、それゆえ安らかなのだ。それなのに、なぜまだ富を望むのか?
無知ゆえに、あなたが真珠貝の中に銀を見るとき、強欲が湧き起こる。
大海の波のように、その中で世界が湧き起こっては静まりかえるそれ、それがあなた自身だと知りながらなぜみじめにうろつきまわるのか。
聞かなかったのだろうか?
あなたは純粋な気づきだ、しかもあなたの美しさには限りがない
それなのに、なぜ煩悩に身を焦がすのか?
賢い人は、すべてが彼自身の中にあり、彼自身がすべての中にあることを知っている、それにもかかわらず、何と奇妙なことだろう、彼はいまだにこう言う、
「これは私のもの」と。
自由になろうと決意して、彼はすべてを超越し、一なる者としてとどまる。
それにもかかわらず、なんと奇妙なことか!
彼は熱情に溺れて力を失い、性欲に飲み込まれてしまった。
年老いて、衰弱しながらも彼はまだ欲深い。
性欲が覚醒の敵だとはっきり知りながら。
何と奇妙なことか!
彼は自由を求める、この世もあの世も気にかけず、
何がはかなく何が永遠かを知っている。
それなのに何と奇妙なことか!
彼はまだ自由を恐れている!
だが、真に智慧ある人はいつも至高の真我を見る。
褒められても、喜ばず、軽蔑されても、怒りもしない。
澄んだハートで彼は自分自身の行為を他者の行為のように見守る。
どうして賞賛や非難が彼をかき乱せるというのだろう?
澄み切った揺るぎない洞察で彼はこの世界を幻として眺め、もはや、惑わされることもない。
どうして彼が死を恐れることがあろう?
純粋なハートから絶望の中でさえ、彼は何も望まない。
彼は真我の知識で満ち足りている、彼に並ぶ者がどこにいるだろう?
澄み切った揺るぎない洞察で、彼は見るもの全てが本来無だと知っている。どうして彼に選り好みができよう?
彼はすべての二元性を越えた。
欲望から解放され、心の中から世界への熱望を消し去った。
喜びや悲しみ、何が起ころうと彼が揺らぐことはない 。
発達障害もアトピーも!
【妊婦さんが打ってはいけないワクチン】
というキーワードで検索すると、以下のような一文が出て来ますが、この内容には重大な問題があります。妊婦さんは、少なくともチメロサール水銀を含むワクチンは、たとえ不活化ワクチンであっても、打ってはいけません。お読み頂く方が勘違いすると困りますので、その部分は取り消し線で消した上で紹介します。
検索で出て来る一文の例:『妊娠中は生ワクチン(麻疹・風疹・ムンプス・水痘・ポリオ)の接種はできませんが、不活化ワクチンは接種のメリットが副作用などのデメリットを上回る場合は接種可能です。 これを有益性投与といいます。 特にインフルエンザワクチンは有益性が高く、妊娠中の接種が推奨されています。』
早期胎盤剥離や、子宮頚管無力症など、妊娠後半に、咳がひどくなることをどうしても避ける必要がある場合は、チメロサールフリー(水銀を含有していない)のインフルエンザワクチンを選びましょう。医療機関にそのようにお願いすれば、取り寄せて下さる医療機関も多いはずですし、大都市では検索をすると「チメロサールフリーインフルエンザワクチン選択可能」とHPに記載しているクリニックも最近は見つけることが出来ます。
2024年8月9日にシェアしたNOTE.COMで御紹介したように、水銀は中枢神経に強い親和性があり(脳に集まる性質があるという事です)、胎児が母体を経由して水銀(ワクチン添加物としては「チメロサール」と表示されています)にさらされた場合、先天性の神経機能障害や自閉症スペクトラム障害の原因になる他、生まれてくる赤ちゃんが女の子の場合、先天性の卵巣発育不全を引き起こす可能性、将来の卵巣腫瘍、卵巣嚢腫などの原因になる可能性もあります。
「お母さん自身ではなく、生まれてくる赤ちゃんの脳や卵巣が、障害されるという意味です。」
水銀(チメロサール)の神経毒性は学術的にも既に完全に証明されており、それゆえにチメロサールフリーのインフルエンザワクチンも製造されている訳です。これを知らずに、妊娠中に水銀(チメロサール)含有インフルエンザワクチンを打って、生まれて来たお子さんに障害が生じてしまうような事態はぜひ避けて頂きたいのです。
私が産婦人科医として仕事を開始したのは昭和63年〜平成元年にかけての事ですので、30年以上前になりますが。当時は、妊婦さんに対しては、一切のワクチンを勧めない事が原則で、先天性風疹症候群を避けるために、妊娠を考えた段階で風疹抗体価を事前に調べておくように指導がなされていました。
また、私が産婦人科を研修した当時、妊娠中に妊婦さんが風邪、インフルエンザに罹患しても極力抗生剤は使用しないで、安静とビタミンCの投与、妊婦さんが安全に飲める漢方薬で治療するようにと、当時の産婦人科の指導医から厳しく指導を受けたことをよく覚えています。(元々、インフルエンザを含む風邪は、たとえ妊婦さんが罹患しても直接胎児に影響する事はなく、きちんと寝て休めば治る疾患です。)
元々は副作用を避けるために、医療機関受診の上処方箋でなければ手に入らないお薬の多くがOTC薬と呼ばれる市販薬として販売されるようになった現代日本では、頭痛を生じても、風邪を引いても、市販の薬で対処して、無理な生活を続けて、いよいよ具合が悪い状態や、隠れた慢性疾患が表に出現した手遅れの状態で病院を受診する人も増えています。
妊娠と出産、その後の育児については後悔先に立たずです。
妊婦さんのワクチン接種については極めて慎重な選択が必要で、打たずに済むワクチンは(コロナワクチンを含めて)決して打たないという気持ちで御自身の母体と胎児を守って頂きたくお願いします。
クリニック光のいずみ
院長 石川真樹夫