次に付き合った彼も

暴力を振るう人だった

でも一つ言えるのは、その暴力は私を捕まえていたいがのため

前の彼とは違かった


私はこうやって理不尽な事も正当化しようと

考え思い込んできた


私は1人を忠実に愛せる

人を裏切れない

そう思ってきた

でも違う、人は嘘に嘘を重ねる

裏切られ裏切りを覚える

傷つけられ傷つけないように、我慢や嘘を重ねる


私は、私を助けてくれた人に逆らえない

私は私を必要とする人に逆らえない


今考えると、今の私の生き方は、数々の男によって作り上げられたのだ