●今やおなじみ南部ハラール地区イルガチェフェ
●東部ハラール地区 古の聖地ハラール
●南西部カッファ地区 森の民 ジンマ
●北部バハルダール コーヒーと神の島 ゼゲ島
三軒茶屋珈琲red-cloverの木村さんが自らエチオピアまでハントして来てくださった豆たち。
どんな地域のどんな暮らしをしている人達が栽培しているかまで明確に分かる。
ここまで出自のはっきりしているコーヒーノキを種から育てている人って日本にどれだけいるでしょうか。
この点に関しては気負けしそうなぐらい誇りに思います。
今、沖縄でも出回りつつある100円均一でも買えて病害に強く低地栽培も適応しているロブスタ種なんかではありません。
美味しいロブもあるけれど、僕にとっては妥協案。
はっきり言って育てる意味が無いと考えてます。
当店は完全なるアラビカ種。高品質だが病害に弱いと思われるエチオピア在来種が沖縄の環境でどこまで育ってくれるか。
危ない台風もやってくるし、まさにベンチャーですよ苦
当店の目標であるコーヒーの6次産業化(4thwave)を実現する道程は困難でしかないけれど、一生を供にするライフワークとしては充分すぎるほど大きな仕事です。
僕は何にも偉くありませんし、ほんまに周りの方々に助けてもらっているおかげで成り立っている生き方です。
しかしながら、まだお会いしたこともないエチオピアの人達と見えざる手で繋がっていることを、とても誇りに思い、幸せ者だと感じます。
追伸-生産国に行かなければ…日々欲求増加。
