なんだか疲れがどっと出た。。。
妹が来た。
無事着いてくれて良かった。

けれど、今日はホントに疲れた。
一人で生活する事に慣れてしまった今、
妹でも一緒に生活する事が変な気がする。
しかも妹はアメリカの事は何も知らない、英語もしゃべれないから、私に頼りっきり。
かわいいと思うのと同時に、
ちょっとしんどいとも思う。

ただでさえ、あたふたした毎日を送っているのに、彼女の面倒を見るとなると、あたふたどころでは無くなってしまう。
すでにもうイライラ気味。。。

一ヶ月、無事過ごせるかなぁ。。。
何だか分からないけれど、今日は良く笑った。

今日は友達がロスまでシンポジウムで選ばれた服を届けに行ってくれる日。
昼の12時には出発する予定。
朝からパッキングに追われる。

出発直前、友達と、あまりにも複雑な洋服を作ってしまったので、この洋服着るのに説明書入れといた方がいいかな?という話しに。
説明書を書いていて、
えー、やっぱり洋服の着方を説明するのは難しいよ。
Hector先生に聞いてみたら。
と言われて彼に聞くことに。



先生、質問が。
説明書書いてるんですけど。。。

説明書!?何の?

洋服の着方。

洋服の着方の説明書!?

!!!(間違えた?)
向こうの人たちだけで分かりますかね?

・・・。(下書きを見て)
①フープスカートを着る。フックは後ろ。
②ラッフルスカートを頭から着る。
頭から着る?

だって、フープスカート着ちゃったら、足元から着れないでしょ。

はははは。そうだ。
紐は左横( The code comes left side)。
紐は左横?何、コレ?

はははは。何、コレって!
(分からなかったらしい。)
紐をつけたんです。重さで落ちないように。

あぁ。”(紐は)左横で結ぶ。”(tie on left side )
③ビニールのスカートを頭から着る。ファスナーは後ろ。


(あ、ブラウスは普通のだから書かなくてもいいかな、と思って途中のまんまだ。)

④ブラウスを着る。
で、いいんでしょ?

はい。
あ、ダメダメ。だって、胸のホルターの部分ツイストしてるから、それ書いとかなくちゃ!

そっか。
④レースのトップが最後。後ろを紐で結ぶ。胸の部分はツイストしている。右が左に、左が右に、そして首の後ろをフックで留める。

はははは
(右が左に、左が右に、って。。。何か幼稚園児に説明してるみたいになってるよ!)

で、このトップは足元から?それとも頭から?

頭からに決まってるジャン!
(あんな大きなスカートの後に、下からブラウス着れるワケないジャン。!)

はははは。

これで、向こうの人もばっちりわかりますよね。
ありがとうございます。

いいえ、どういたしまして。



話してる間中笑ってる彼。
今日は彼の調子が大分良くなってるみたいで良かったと思う。
けど、まだ時々咳をする。心配になって(いや、私が心配してもどうしようもないんだけれど。)大丈夫?と声を掛ける。と同時に彼の腕に触れる。
早く良くなって欲しいとホントに思う。

帰りの時間、4時になる20分前。私は片付けを始める。
今日は片付けの時間の事は何も言わない。
前回の事もあって、私が一番最後にならないようにしよう、と決めていた。
4時になる5分前。まだ後2人ほどが片付けをしている。
最後帰る前に、彼に挨拶してから行こうとしたら彼は不機嫌。
さっきまで笑ってたのに。

じゃ、また来週ね。

素っ気無く言う彼。

あ、そうだ!(今週金曜は祝日だったんだ。)
また来週。

と笑って返す私。

一週間彼に会えないのかぁ。
さみしいな。。。
けど、今週の金曜日は妹が日本から遊びに来るので、さみしさに浸ってる時間はナイっ!

そしてGinaは今日も来ていなかった。
私としては正直、平和な日々を過ごせるのでうれしいけれど、
どうしたんだろ。
もう、彼女にとって彼の事はいいのな。。。
何だか、ちょっと腑に落ちない。
あれから金曜日の彼の言葉を考えてみた。
考えてみた、というか、考えてしまっていた。

衝動で言ってしまったんだろうか。
それとも、本気で言っていたんだろうか。

どちらにしても、今回、自分が冷静にその場を後にできたのは良かった。
冷静、では無かったかもしれないが、むっとしたりしなかった、
少なくとも、そういう風には見られないようにしたのは良かった。

彼が衝動で言ってしまったのだったら、
間が悪かった。
ただ、それだけの事だ。
時間が経てば、こんな発言があった事すら忘れてしまうかもしれない。

でも、本気で言っていたら?

今学期が始まってから殆どの日、
一緒に彼と戸締りをして教室を出ていた。
私にとっては、たった一時でも彼と近づける瞬間。
教室から出て、教師と生徒という事を忘れさせてくれる時間だった。
私は毎回、彼のラボの日は、その時間を楽しみにしてた。
Ginaに参った時も、パートナーがいるって聞いた時も、
ほんの少し、服以外で彼と近くにいられる時間だった。
と、私は思っていた。

けれど、彼はそう思っていなかったんだ。。。

言われたときは、衝動で言ったんだろう、と決め付けていたけれど、
時間が経つにつれ、
あぁ、彼は本気で言っていたのかな、という気持ちが強くなる。

そうなると、これから一緒に戸締りとか出来ないなぁ。。。
迷惑だったのかな。彼にとっては。。。
もう、あのホンの一時の、私にとって幸せな時間は味わえないのかな。。。

月曜はバレンタイン。
アメリカでは男の人→女の人の儀式だけれど、
日本人の私は、一応用意していた渡しそびれのチョコ。
未だにカバンの中に入ってるけれど、目に入るたびに、どうしたらいいのかわからなくなる。
何となく、本を読まずには居られなくなった。
心の中で小川洋子の本が読みたい、と、たまらなくなった。
そして、昨日図書館へ行き、借りてきたのが「密やかな結晶」。

「博士の愛した数式」を読んで、彼女の作り出す世界に魅了された。
そして今回も、読んでいる間は彼女の作り出す世界にどっぷりと漬かる事ができた。

借りて来てから、休み無く読み続けた。
バスに乗っている間も。
ご飯を食べている間も。
眠る前も。

バスに乗りながら本を読んでいたら、高校生ぐらいの子達が、

ちょっと、それ見せてよ。

と言って来た。

?いいよ。

と言って見せると、

へー。かっこいい。

と言ってきた。日本語が珍しかったんだろう。
アメリカ、特に西海岸ではアジア、日本のモノは全く違う文化の根を持っているからか、かっこいい、と映るらしい。
取り敢えず、ありがとう、と答えるが、
日本語云々より、この人の作り出す世界が伝わらなくて寂しく思った。

彼女の繊細で静かな、それでいて芯のある話しを読んでいると、私をこの世界からトリップさせてくれるようだった。

最近、イライラする事が多かった私は、
彼女の本を読んで気を紛らわす事が出来て良かった。

Los Angeles である Symposium Fashion Show に3つ、エントリーしたんだが、全て受け入れてもらえたので、火曜日までに仕上げなければいけない。
Laceは結局、イロイロな布屋を回って、何とか合いそうなモノを見つけられた。あとは、名前を書いたタグをつけて、もう一度Fittingを確認したら配達をお願いするだけだ。
Symposium Fashion Show に参加するクラスの子がLAまで直接届けに行くので、私の物もお願いする事にした。
本当にありがたい。

Laceの問題を終わらせる事が出来たのもあり、私は自分へのちょっとしたご褒美として本を読んだんだけれど、
何よりも、何となく息苦しい時間から抜け出したかったのだ。

クラスメイトの子達にはホントに感謝している。
小さな学校の小さな学科だから、そんなに生徒はいない。
今、学科内に日本人は私一人だ。
英語も拙い私を一生懸命、一員として迎えてくれている事に感謝している。

けれど、時々、クラスメイトが他のクラスメイトの事を悪く言っているのを聞いて、
自分もこう言われているんじゃないか、と不安になる事がある。
そして、昨日はそれがひどかった。
私は何も言わない。言えない。
ただ他の人がしゃべっているのを聞いているだけだ。
あの子の作品はどうだ、この子のクラスに対する態度がどうだ、
その子の考え方はどうだ。

何も言えない。何も言わない。
だって自分もそうかもしれない。
自分なんて言える立場じゃない。

けれど、彼女達の話しは止まる事は無い。
そして、やっかいな事は、彼女達は本人を前にすると、そう思っている事をおくびにも出さない事だ。
それが私の事も言っているんじゃないか、という不安を駆り立てる。

この世界から逃げ出したかった。
そして、小川洋子の本を読んでいる間は、それが許された。

今は、昨日に比べて心が穏やかになっているのを感じる。
ちょっと怒れてる。

彼、病み上がりだからしょうがないんだけど、
でもっ!!!

4時になる30分以上前、


片付け始めなさい。

えー。もう?

その大きいスカート片付けるのに時間かかるんだから。
ぎりぎりまで待たせられたくないんだよっ。




・・・。


片付け始める私。

ぎりぎりまで待たせられたくないんだよ!?

待たせられたくなくても、言い方ってモノが。。。
そのスカート片付けるのに時間がかかるでしょう?だけで十分じゃんっ。
でも、病み上がりだからしょうがない。しょうがない。
早く帰りたいのは当たり前だ。
彼には休んでもらいたい。

でも、何でそんな言い方するのっ!!!
失礼だと思う。

と勝手に怒ってる私。

でも、最後の学期。
絶対、今学期はケンカしない。って決めたんだもん。
だから、怒ってるようには見せないように。。。
帰り際、笑ってさようなら~、って言う私。
他の生徒がまだ残ってるのを横目に、教室を去る。

今まで一学期に一回はケンカというか気まずくなった事があるけれど。
気まずくなる、と言うか、いつも彼が機嫌が悪い時に、何か今日みたいな事を言われて、私が勝手に怒る。
いつもは、ホントに仲良くして話したりしてるけれど、
私が勝手に怒ると、必要以上の事は一切話さなかったり、笑ったりしなくなる。
それで、気まずい雰囲気になる。
彼も何が原因か分かってるから、気を使ってるのが分かる。
いつも時間が解決してくれてたんだけれど、
怒ったって、気まずくなったって最後は普通になれる、って分かってるんだけれど、
今学期は絶対そうならないようにしよう、って決めた。

もし、運悪く、気まずいまま学校が終わってしまったら嫌だ。

だから、この事も水に流してしまおう。



けれど、風邪だって聞いて、
何かしたい、と思って、
冷えぴたとチョコを持ってったんだケド、
帰り際渡そうと思ってたのに、渡しそびれちゃった。。。

冷えぴたとか持ってったけど、熱があったのか、セキとかがひどいのか、腹痛なのか、、、とか考えてたら、熱でもないのに、冷えぴた渡しても。。。
しかも、もう大分良くなってるから、ここに居るのに。。。遅すぎるって。。。今度なった時の予備にするって言っても。。。
とか、イロイロ考えていたら、渡すのに躊躇ってしまった。
それに帰り際の彼の発言。
ショックだった。。。

あれ、本気で言ってたのカナ。。。

ちなみに、Ginaは今週の火曜、今日とラボには来ていなかった。
どうしたんだろ。。。
緑は私のラッキーカラー。
そして、朱色のサークルが泡のように浮かび上がってくる、このバック。
こんな穏やかな、それでいて、つまらないワケではない。

自分のブログのバックを見るたびに思っていた。
お気に入りだ。

けれど、最近気付いた事が。。。



サブタイトル、大き過ぎ!!!



「今、私は23歳。現在、73歳の先生に片思い中。その人への想いとアメリカでの残り限られた生活を中心に書いて置きたいと思っています。 」

↑この部分!!!
どうにかならないモノか。。。

今までは、小さいサイズの文字だったのに、
急に大きくなってて恥ずかしい。

ただの自己満足の日記だけれど、誰か見てくれている人がいる、と思うと
ホントに恥ずかしい。

自信満々ですっ!
どうぞっ。見てくださいっっっ!!!
って感じで。

何とかならないものかしら。。。
今作っているスカートがなかなか仕上がらない。
少し作っては問題が出て、少し作っては問題が出て、
の繰り返しだ。

かなり巨大なスカートなのだが、
ビニールで加工されている、レザーみたいな布を使った為、
かなりの重さに。
そして、布がやわい為、重さに耐えきれず、縫ったところが破れるという事が。
デザインした時は裾にファーと大きなリボンをつける予定だった。
けれど、重さを考え、何か軽くて丈夫な布をリボンの為に、と考え、
ネットとLaceを使う事に。
小さなサンプルを作り、これは丁度いい。
と思って布やに戻ったら品切れ。
似たような布を買って作ったはいいけれど、
今度は布を見た時に、スカートとファーが真っ黒の黒に対して、
Laceが灰色っぽい黒なのだ。


合わない。。。


やり直しだ。


このLaceの前にも、サテンやオーガンザ、色々な布を試してみたけれど、うまくいかず、やっとLaceでいける!と思ったら品切れ。

締め切りは来週まで。

自分の不甲斐なさに嫌気がさす。

ただ、また作るしかない事。
イライラしてたり、泣いてたりしても、しょうがない事。
その間にもやらなければいけない事が山ほどある事。

分かってるんだけど、今の私には抱えきれないくらい重たい。





今年は一部の生徒たちだけでファッションショーを考えているんだけれど、
初めてのミーティングが今日あった。
中心になる(なろうとしてる!?)4人が集まったけれど、
成功させたい、と思う。
けれど、物凄い費用がかかりそうだ。。。





そして、Hector先生に会える予定の日だったけれど、
今日は代理の先生がラボにいる事に。
不安になる。
どうしてなんだろ。
彼が学校を休むってよっぽどの事だ。
風邪がひどいのかな?と思い、代理の先生に聞いてみたら、そうだ、との事。
今度のラボのときに何か風邪に良さそうなものを持ってこう、と思う。。。
いつも、火曜と金曜は彼のラボの日。
そう。
明日は火曜日。
彼に会える日。

だけれど、明日になるのが恐い。
どんなに好きだ、って言ったって、
気持ちは揺らがない、って言ったって、
不安でしょうがない。

何で不安になるんだろう。。。
分からない。
何か期待してるから?

ゲイかもしれない、
パートナーがいるかもしれない、
と考えて、
結局、クラスメイトの噂でしかないんじゃないか、と思ったり。

一度、私がこの学校へ行き始めて間もなく、
彼の(噂されている人とは違う)友達が来ていた事があった。
その時、その友達の人が、彼と親しげに話してる女性の生徒を指して、
あの人が恋人か?
という話しをしていた事があった。
いや、違う、違う。
という笑い話に。
その友達の人は、もちろん噂されている友達の先生の事も知っている。
それでも、こういう話しをしている、って事は可能性が?と思ってみたり。
考えすぎ?
素直に、彼はゲイでパートナーがいるんだよ、って受け入れればいいのかな。

そしてGina。
この前の金曜日は何かの用でラボには残れなかったみたい。
けれど、
火曜日に来るから~。
と言って帰っていった彼女。
明日、彼女いるんだな。。。
これでもか、って言うぐらいアピールしてる彼女。
他の人がいても挨拶は彼だけにする。トカ。
正直羨ましい。
けど、それは私の性格では無いから、無理して張り合う事は無いんだ、って言い聞かせる。
けれど、いつ彼女に出しぬかれるかビクビクしてる自分。

もう、しんどい。
報われない、って最初からわかってたら、こんなになるまで想わなかったのに。
報われよう、って思うのが間違いなんだ、って分かってるんだけど、
自分が彼の事を好きって気持ちで十分って思うのに、
何で想いが通じて欲しい、って思ってしまうんだろう。
欲張りなんだよ、自分。

はぁ~。
最初から、私はこの人とくっつきます!
って分かれば、失恋とかしなくて済むのになぁ。。。
私は彼の手が大好きだ。
やはり年齢を重ねているだけ、深みもある。
彼の手は小さい。
身体が小さいから、手も小さい。
しわもあるけれど、それよりも、ぱんぱんに張っている為、年齢よりも若く見える。

そして何より、彼の手から作り出される服たちに魅了される。

彼が立体裁断をしている時、一度だって目を離す事が出来ない。
彼が、あまりにも当たり前のようにやってしまう事が、
自分でやろうとすると、当たり前では無くなってしまう。

そんな彼の手が大好きだ。

けれど、一番最初の授業から気になっていた事があった。
彼の手は、いつも震えている。

他は特に何もない。
歩くのだって、私よりも早く歩いてしまうし、背筋もピンと伸びていて、
本当に年齢相応には見えないのだ。

やっぱり、手だけは年齢相応に、震えているのかな?と思っていた。
それでも、彼の作り出す物には感嘆するばかりなのだが。。。

だけれど、昨日、土曜日のラボへ行った時、
他のおばあちゃん先生が居てくれて、
他の子達と彼の話しになった。

誰もが、彼の立体裁断には感嘆する、との事。
今まで、あんなにすばらしい立体裁断をする人は見た事がない。
みんな口を揃えて言う。

けれど、数年前に彼は手の大きな手術をしたらしい。
英語が完璧ではない私は、何でかは分からなかった。
一時期、痛くて眠れないほどになり、手術をする事に。
一人の生徒が、手術の痕を見た、と言っていた。大きかったらしい。
今は無事手術も終わり、その後も具合良く過ごしているから、良かったね、との事。

そんな事、全然知らなかった。。。
私、何にも彼の事、分かってないんだなぁ、と思ったり。。。

ちょっとズキズキする自分。

別に、ただの一人の生徒なんだから、知らなくて当たり前だし、知らなくてもいい事なのに。
あぁ~。彼がしんどい時には傍に居たいよ、と思ってしまう。

でも、彼にはパートナーが居るんだよ。

彼にパートナーが居る事を、時々忘れてしまう。
あんまり考えて無理に気持ちをそらそうとすると、逆に気持ちが不安定になっちゃって、
他にもやらなきゃいけない事があるのに、手につかなくなってしまう。

逆に、好きなんだから好きでいればいいじゃん、と思うと気持ちが安定して他の事にも集中できるから、
彼の事を好きでもいいんだ、と思う事にした。
そして、卒業するのと同時に今までの想いを伝えよう、と思って。。。
そうしたら、きっと踏ん切りがつくよ。自分。
そして次に進めばいい。状況が変わるから、きっと気分も変わる。
今はわざわざ自分を不安定にする事はナイ。
だから、そうする事にした。
<18禁!?です。>



今、私の中で最も流行っている言葉。
”Pubic Hair”

発音はピュービック・ヘア。

何だか、かわいらしい音だ。
キューピットにも似ているし、キュービックにも似ているし。
と思って気に入った。

意味は”陰毛”(Genius 英和辞典)

こんなにかわいらしい音なのに、
そんな意味だなんて。。。

この言葉の、そのギャップに惚れ込んでしまい、
ここ最近、クラスメイトの子達に言って回ってる。



初めて、Pubic Hairと言う言葉を聞いたのは、
学校の先生と、芸術的な服を作るAlexander McQueenの事について話していた時だ。

彼が以前、自分のブランドを持つ前に働いていたトコロ(名前を忘れた)で、
作ったジャケットの中に、彼の Pubic Hair を入れたりしていたらしい。
Alexander McQueen はその他にもイロイロなモノを入れていたらしい。。。
(ここでは言えないけれど!)

その時の私は Pubic Hair という言葉を知らなかったので、
Pubic Hair って何か毛皮の一種かな、と思っていたら、クラスメートの子が

大事な部分に生えている毛の事だよ。

と教えてくれた。
これが、初めてこの言葉を知った時。



そして最近は ”merkin”という言葉を知った。

発音は、マーキン。

意味は、((女の))陰毛(のかつら)  (リーダーズ英和辞典)

英語で言うと、 Pubic Hair Wig

何世紀だか忘れてしまったけれど、クラスメートが言うには、
一時期、ヨーロッパで病気?しらみ?が流行った頃、
清潔にする為に、Pubic Hair を全部剃るのが主流だったとか。。。
そして、何でか分からないが、剃って、擬似のPubic Hairを着けていたらしい。
Sexy?

何でこんな事ばっかり学んでるんだろう。
と、思ったら、今、私が作っている服にはファーがほどこしてある。
クラスメートが、それは Pubic Hair だ、と言うので、
見るたんびに、Pubic Hair と思うし、言ってしまう。(いや、言ったらイケナイ?)
でも、日本語に訳したら 陰毛 って言って回ってるんだよなぁ。。。

自分、変態だ。