9月にはサミーのCR北斗に注文が
殺到してるみたいだけど、他メーカーの出す機械には
意外に甘デジタイプが多い。
ここでも何度か書いてはいますがお客のニーズ、ホールのニーズ、
メーカーニーズが合致してないんだろうと思う。
なぜかって
メーカーは保通協を通すためにあれこれと機械を持ち込む。
もちろん、1機種ではなく1回の申請に数万と言われる証紙を
買わなければいけない。持ち込めば100%通るわけではない。
当然、落ちる場合もある。そうすれば無駄な申請(どぶに落としてるようなもの)。
1機種のみの液晶のために機械を開発もしない。
何機種かに流用できるように、液晶製造メーカーに発注をする。
でも、ここまで市場(パチンコ屋数等)が落ち込むとそんな
躊躇なことは言ってはいられない。
売り筋、数がさばけるものを市場に投入。
実際、ここ石川県にはナナオと言う液晶メーカーがある。
今年の決算では売上が前年度対比30%以上ダウン。
それだけ、メーカーからの発注が落ちたことを意味してる。
ちょっと、話がずれたので・・・。
要は、全国的に4円であれ2、1円あれお客の客滞率を上げるには甘デジが
一番てっとり早いのかもしれない。
ともあれパチンコが市民の憩いのオアシスとか市民のささやかな娯楽と
言われたのは過去の話。
一般人、パチンコユーザーのパチンコ離れを真剣に考えないと
いけない時期に来ているのは紛れもない事実。
県外からの進出組に対しむかしながらの地元組の健闘を
見守るだけである。