今日はニ子の話です。
ミラクルマイペースでテンションアゲアゲな3歳(後半)女子です。
歌ったり踊ったりが大好きで、いつも歌いながら走り回っています。
ポケモンとはらぺこあおむし(歌)が最近のブーム。
イチ太郎もなかなか発達が遅くて健診という健診をおかわりしてきたタイプですが、
その遅い遅いと言われたイチ太郎よりもさらに遅い!
それが我が家のアイドル、ニ子ちゃんです。
いつも夫のダン夫と「ボジョレーっぽい」(※「〇〇と言われた××よりさらに⬜︎⬜︎‼︎」っていう言い回しがそれっぽい)と笑っていましたが、
そろそろ真面目に向き合うときが来たようです。
もうすぐ4歳が見えてきましたが、ほぼしゃべりません。
単語というか、ものの名前はよく覚えていて、聞いたらちゃんと答えますけども。
ただ、ひらがなもカタカナも読めるので、絵を見せて「これなーんだ?」ってすると下に書いてある文字を読んでる事もあります。
カンニング…‼︎
ちなみに、イチ太郎もなんかひらがなカタカナは2歳の時に読めるようになりました。今は漢字も読めるものが多いです。
療育の先生いわく、イチ太郎もニ子も2人とも視覚優位だからかもしれないって言ってました。
イチ太郎が赤ちゃんの頃からテレビは字幕あり状態だったので、優位な視覚で吸収してたんですかね?(テレビばっかり見せてたのが地味にバレるやつですかね?)
サン太も同じ環境で成長していく予定なので、これでひらがなカタカナ自然に読めるようになったら、字幕テレビかなり有効??
結果までは2〜3年お待ちください笑
いやいや、それは置いといて、ニ子さん。
社会性のある言葉は出ません。
「ありがとう」とか「おはよう」とか「いただきます」とか。
意味と使い方はわかっているみたいですが、自分が使うという発想はない模様。
最近ようやく「お母さん」「お父さん」が安定して言えるようになりました。
まぁ、やってほしい事がある時と、見つけた時(帰宅したとか)に呼ぶだけですけど。
便利グッズ(親)を召喚する目的か、「見〜つけた」的な意味合いがほとんどです。
目は合いますが、逸らすというよりすぐ気が散って他のところを見ます。
抱っこや手を繋ぐのは大好き。「ぎゅーっと!」っていうのが、抱っこしてほしい時の言葉。
人の呼びかけはほぼ無視。呼びかけの中に「チョコレート」「おやつ」「牛乳」とか、好きな言葉が入ってたら応じるので、聞こえてないわけではないみたいです。(ぐぬぬ…)
「おいで」「ニ子(名前)」と呼ばれて、ちゃんと来る確率が最近少しだけ上がった気がします。
が、基本無視です。
もうマイペースの権化です。空気など一切読まぬ‼︎的な。
そんなニ子さん。
先月から療育に通い始めました。
経緯は。
兄イチ太郎も落ち着きがなくて、こちらは集中したら外野の声が一切聞こえなくなるタイプです。
切り替えが苦手で、癇癪を起こす事もあります。
そんなところを、幼稚園の巡回相談で指摘されまして。変わった子だなぁとは思っていましたが、子供なんてそんなもんだろうと思っていたので寝耳に水でした。
療育で改善できる事があるなら今のうちかなと思ってありがたくお願いする事にしたのですが…
夫のダン夫と話すなかで
「いやいや、イチ太郎に必要ならニ子は絶対必要でしょ」「様子見してる場合じゃないよね」と意見が完全一致したため、
担当者会議の時とかに密かにアピールしておいたら(ちゃんと言え)、優しい保健師さんが「ニ子ちゃんも一緒にどうですか?」と提案してくださった次第です。天使…‼︎
すみません。チキンですみません…。
今まで健診とか相談の類は全て「様子見しましょう」で流されてきたので、「様子見って言われてますよね」とか言われたらしょぼんなので…
なんか昔から「断られる」「迷惑がられる」っていうのを必要以上に怖がるタイプでして…
つまり、チキンなんです…酉年ですし。(関係ない)
まぁ、私の事はどうでもいいんですが。
そういうかんじで、特にまだ何か発達知的の診断を受けたわけではないのですが、療育に通い始めた次第です。
受ければ何か名前は付くんだろうなと思いますが、なんか今の時期は就学前のお子さん達で診断するところがパンク状態らしいので後回しにしています。
もう療育は通い出してるし、急いでないし。
と、言いながら少し安堵しているのは。
はっきりと診断が出るのはやっぱり少し怖いのかもしれませんね。
当面の目標は、あいさつと、2語文かな。
先は長そうですが、本人はいつも楽しそうなので、まぁよしとしようと思います。
正直、宇宙人を相手にしているようでイライラも降り積もる日々ですが、気長に頑張ろうと思います。ファイト〜いっぱーつ‼︎