そんなこんなで、明日から長男イチ太郎(5)入院&付き添いの日々が始まります。
下の子2人は実家の両親に預かってもらって、付き添いと実家をいい感じにウロウロ行き来する予定です。
本当にありがたい…実家ありがたい‼︎
サン太なんて、まだ4か月の赤ん坊です。
両親はそこそこ高齢なので、夜間授乳とか背中スイッチとか考えると、ありがたいけど本当に申し訳ない限りです…
ニ子はまぁ、あんまり言葉は通じませんが、1人遊びが非常に得意な子です。
わがままマイペースだけど、大好きなじいじがいるし、心配はないかな。
イチ太郎は、入院についてはたぶんまだあんまり想像できていないと思います。
今、現時点では
●2週間入院する事
●足の裏とか膝を付くと、大腿骨の頭がぴきぴきパリーンして、めっちゃくちゃ痛くなって歩けなくなる事(図解しました)
●それを助けてくれる、超かっこいい3本目の足を手に入れて、「サイボーグ・イチ太郎くん」に生まれ変わる事
●入院中はその練習をするという事
●入院中はゲームやら動画やら遊び放題だという事(制限はしますが)
というかんじで、説明しています。
結構楽しみにしてるみたいです。主にゲームと動画のあたり笑
なんか途中おかしいのが混ざってますが、まぁ、ほら、5歳男児なのでそのくらい言ったほうが楽しいかなとか…
入院や装具について、親もいまいち現実がわからないので、想像している今後のマイナス要素はまだ言えていません。
反応が怖いのもあります。
診断から入院までの待機の1週間、まともに外出もできず(親の買い物と外食一回くらい)家中ケンケンか抱っこで移動して、足をついたら怒られる日々でした。
本人もそうですが、親も、装具をつける事によって少し自由度が上がるに違いないと、前向きに希望を持って入院します。
ブログやSNSで、ペルテス病の先輩たちが、装具を着けて色々な事にチャレンジしている姿を見せて頂きました。
いや、きっとそこに至るまでに大変な苦労や努力、我慢や苦しみなどたくさんあったのだと思います。
自分でも、都合の良い情報だけ見てかなり楽観的になっているなとは思います。
でも今後の生活は今後またその時に考えるとして。
きっと今以上に悪くなることはないはずです。
装具が着く事によって今より不自由になる事はたくさんあるとは思いますが…とか、いや、いかんいかん。想像だけで不安になっても仕方ない。
今は、良い事だけ。退院したら「はたらく細胞」の映画を見ようね、とか、近所の大きな公園に行って、フウの実を拾おうね、とか約束しています。
…あ、今書いてて思いましたが、物を拾ったりするのって難しいのかな?
トング?火バサミとかあれはイケる?
なんかこう、栗拾い的なイメージで。
まぁ、そういうのもひとつひとつ、楽しんで攻略していけたらいいなと。
幸い、時間はかかるけど回復していける病気です。
前向きに、前向きに。
まずは明日から2週間、家族みんなで乗り越えていこうと思います。
ファイト、オー‼︎‼︎