メトロノームを使わずに、
移動時間だけでリズム感を養える方法
を紹介します。
なぜ今回
「リズム感」の話をするかというと、
リズム感があることがかっこいい曲を書く近道
だかからです。
曲を書く上でリズム感があると
曲が作りやすくなる
イメージがお客さんに伝わりやすくなる
曲のノリがわかりやすくなる
こんなメリットがあります。
お客さんにとって、
曲のノリ・雰囲気がわかりやすいことは
曲を好きになってもらえるかに直結します。
この記事を読まないということは、
曲のイメージが伝わらない
お客さんも曲に共感できない
曲でノれない、楽しめない
という状況を作り出してしまいます。
逆に言えば、
リズムさえ取り込んでしまえば、
曲の骨格も出来上がります。
メトロノームを使わずに、
日常の動作だけでリズム感を養いましょう!!
そもそもリズム感って何でしょうか?
リズム感とは、
曲の中の一定のパターン(リズム)を感じ取る能力
のことです。
つまりリズム感は、
能力として伸ばすことができます。
能力ということはある程度、
練習や訓練をすれば伸ばすことが可能です。
逆を言えば、
少し怠ると能力値が下がってしまうのです。
よくある練習法ではメトロノームを使いますが、
今回は移動時間を使ってできる訓練法を
紹介します。
用意するものは、
音楽プレイヤーとイヤホンの2つのみ!
スマートフォンに曲が入ってる人や
普段youtubeで聴いてるという人は
それで構いません!
では見ていきましょう。
①好きな曲を選ぶ
いつも音楽を聴く時のように、
好きな曲を選びましょう。
より多くの曲に触れた方が
早く身に付きます。
ただ好きではない曲を聴き続けるのは
ストレスになりかねないので、
初めは好きな曲から始めましょう。
②曲のテンポに合わせて歩く
曲の速さに合わせて歩いてみましょう。
始めは慣れないと結構難しいです。
4拍子の曲なら、
1.2.3.4を行進のように
右、左、右、左で歩きます。
③裏拍を感じて歩く
例えば4拍子の場合「1.2.3.4」と数えますが、
裏拍は「1と2と3と4と」と
4拍を8等分にして数えます。
裏拍を感じながら歩くと、
より細かいリズムまで
聞き取れるようになってきます。
④手拍子の箇所を考える
次に手拍子の入れられる箇所を考えてみます。
例えばポップスやロックだと、
ドラムのスネアの音が手拍子の位置として
とてもわかりやすいです。
手拍子がすでに入ってる曲があれば、
リズム練習にもなるので
自分の太ももとかを使って
合わせられるかやってみましょう。
以上の4つです!
移動時間を利用して、
音を出さないようにできる訓練法を
紹介しました。
室内だと音を出して訓練ができますが、
日々のイメージトレーニングの代わりとして
やってみてほしいです。
皆さんも
好きな曲を選んで、
速さに合わせて歩くところから始めましょう!
ここまで読んでくださり
ありがとうございました!