こんにちは、ごーちゃんです!



音楽理論と聞くと、
あなたの頭の中には
こんな言葉がよぎりましたよね。



書いている内容が、難しい……。」



音楽理論を説明する本って
とても難しいですよね。
わたしも本を手にとってすぐ、
諦めてしまった経験があります。



今は優しい解説本も出ましたが、
それでもイメージがしづらい内容があります。


そんなときに
聞くだけでできる音楽理論の取り入れ方
を試しました。


それは街中や自分の好きなタイミングで
行うことのできる方法です。



そんな方もこの方法を身につければ、


音楽理論は軽い気持ちで触れることができる
思っていたよりも間口が広い
もう少し深く勉強したい


という前向きな心持ちに変わります。
私もこの方法で、
音楽理論がより身近なものに変わりました



この方法を試す前の私は


音楽理論は難しい
作曲は自分には程遠い
作曲なんてできない


という気持ちでいっぱいでした。


そんな気持ちを
もっと知りたいという気持ちに変えさせてくれた方法です。



音楽理論は
作曲に必要な知識やスキルを身につける
ことを言います。


拍子
リズムメロディー
コード同士の関連性など
内容は様々です。


音楽における理論は、
理論の部分が先に存在していたとは限りません。


演奏やその曲の作り方が先にあって、
あとから解説をつけていることも多いです。


ですからまずは耳で、
その曲の知る分析をすることが大切です。


音楽大学の授業の中にも
アナリーゼ(分析)という授業があるくらいです。


それくらい音楽の理解には
聞く作業が不可欠


そこから始めれば
より音楽理論を身近感じるはずです。



必要なものは、
音楽プレイヤーイヤホン
メモできるものもあればバッチリです。
携帯のメモ機能でも問題ありません!


では早速、
分析を始めていきましょう!



曲を用意する


分析したい曲を用意します。


好きな曲で問題ありませんが、
何曲も聞いて行く場合は
アーティストやジャンルを変える
勉強になります。


聞いた曲やジャンル、
アーティストはメモに残しておきましょう。


結構これがあとから役立ちます。
アーティストの特徴や
ジャンルの特徴を
まとめて考えやすくなるからです。



1曲通して聞く


選んだ曲を1回
最初から最後まで通して聴きます。


その時受けた印象などをメモしておきましょう。


その時書き出す項目は


曲の第一印
どの感情に近いか(喜怒哀楽、好き嫌いなど)
に例えると
・どんな言葉が聞こえたか(歌詞があれば)
似ている曲はあるか
・曲の中で一番好きな箇所(必ず1つ)


の6つです。


イメージを掴むのが目的なので、
ざっくりと曖昧な感じで良いです。


①で書いたアーティストやジャンルのメモの下に
続けて書きます。


メモを残すのは、
本格的に理論を考えていくときに
自分の言葉や感覚に結びつける方が
頭に残りやすいからです。



ここまで出来たら1曲終了です。
次の曲を選んで、聴くというのを
繰り返します。


この2つのSTEPを行なっていくと、
あなたもより音楽理論が
ぐっと身近になります。



今すぐ好きな曲を用意して、
メモの準備して曲を聴いてみましょう!


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。