こんにちは、ごーちゃんです!
今回のテーマは「イントロ」
結構悩む箇所だと思います。
なぜ今回イントロなのか、
それはとても単純です。
「イントロを制したものが
曲をきいてもらえる権利を得る。」
これがあるからです。
サビじゃないの?
と思う人も多いと思います。
実は違うんです。
もちろんサビが一番重要です。
サビがかっこいいのは前提条件です。
でも曲を作っている人間からすると、
「イントロがかっこよくなければ、
聞いてもらえない。」んです。
そんなの嫌ですよね??
この記事では
「イントロの作り方」
をお話しします。
これでイントロをつくる方法を得て、
カッコいいイントロを作りましょう!!
あなたは最初から
聞いてもらえない曲を作りますか?
そんなつもりはありませんよね。
では一緒に掘り下げていきましょう!
まずは大前提として、
イントロってなんでしょう??
調べてみました。
Introdustion(イントロダクション);
1、序論、序説
2、入門
総じて言えば始まりのことですね。
皆さんは曲を聴く時、
どこからきいていますか?
最初からきいていますよね?
イントロですよね?
そう、だから大切なんです。
イントロがつまらない曲って、
印象に残らないんです。
イントロは人間でいうと見た目。
一目惚れしてもらう必要があります。
それは、アルバムでも、シングルでも
自分が一番好きな曲を
歌ってみるとわかると思います。
きっと最初に思い出すのはサビ。
でも次に思い出すのって、
イントロじゃないですか?
それくらい印象が強い箇所。
一番大事なのは、
キャッチーなこと!!
覚えてもらいやすいことが肝心です。
では、
キャッチーなイントロを作るために
どんな方法があるかみてみましょう。
①知ってる曲のメロディーをアレンジして使う。
自分がすごく印象に残っているメロディーを
曲に合わせてアレンジする方法です。
ジャズ・ポップスの有名曲、
童謡、
かっこいいなーって思うメロディを
一旦そのままコピーします。
そのあと曲に合うように、
リズムを変えたり、
音の高さを変えたり、
合うようにしましょう。
この時注意するのは、
イントロをそのままコピーしないこと。
イントロ以外の場所をコピーして使うと
とてもやりやすいです。
私はよく童謡のメロディーを使かったり、
「鬼さんこちら、手のなる方へ」
のわらべ歌のフレーズを
アレンジして使ったこともあります。
メロディーは覚えやすくできているので、
使いやすいです!
最初は練習がわりにやってみよう。
②サビのメロディをそのまま使う。
多分一番多い手法です。
サビのメロディーが一番覚えやすいので、
そのまま使う方法です。
この手法が良い理由は、
イントロ=サビになるからです。
サビを覚えれば、
イントロも覚えられる。
作曲する側にしても一石二鳥ですね。
アレンジしていてもよくあるのは、
サビのフレーズを前半に使って
後半別のフレーズをくっつける手法。
裏メロと呼ばれる、
もう一つ覚えて欲しいフレーズを足したり、
オブリガードと呼ばれる、
演奏者にまかせて弾くフレーズを入れます。
すぐにかっこよくなる画期的な手法です。
これが一番真似しやすいかもしれませんね!
③覚えて欲しいリズムを入れる。
曲を通して、
覚えてほしいリズムを入れる方法です。
曲によっては、
拍手でリズムだけを入れることも
和音で印象的なフレーズ入れることも
よくあります。
この手法を使う場合は、
その曲で一番覚えて欲しいリズムを
イントロ以外にも使うことが多いです。
曲が終わっても
頭にずーっとリズムが残っている。
それが理想。
中毒性もあるユニークな手法です。
④頭サビという概念
もはや最初からクライマックスにします。
イントロのなかでは
ダントツの破壊力を持ちます。
②でやったイントロの手法と似ていますが、
こちらはサビをそのまま移動してくるものです。
でもこの手法、
サビの印象も決まってしまうので
諸刃の剣でもあります。
ここぞという時に使いましょう。
こんな手法があります。
曲によって合うものを選べばいいですし、
1つずつ試すのも、
もちろんOK。
イントロに正解はありません。
自分の曲に合う、
カッコいいイントロを作りましょう!!
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。