こんにちは、ごーちゃんです!
今回は
イントロを作るときに使う手法のひとつ、
イントロとサビを同じにする方法について
説明したいと思います。
この手法をなぜ説明するかというと、
サビを覚えてもらいやすくなるから。
サビのメロディが何度も出てくるので、
曲の後半にはもう口ずさんでもらえる
そんな可能性も高いです。
これって実はすごいメリットなんです。
しかも
時間がかかっていたイントロづくりが
サビさえできれば完了するんです。
この方法を知らないと
イントロにすごく時間を取られるし、
できないストレスを抱えてしまいます。
1つの手法として覚えておくだけで、
前向きに曲を作り続けられるんです。
お客さんに曲を早く聞いて欲しいですし、
できるだけ時間は短縮したいですよね?
そんな方へお勧めな方法です!
イントロとサビを同じにするのは
リフレインの効果があるからです。
リフレインは繰り返しという意味で、
楽曲や詩を繰り返すことを指します。
どんな場合もそうだと思いますが、
何度も繰り返した言われたことは
ずっと記憶していますよね?
それを狙います。
サビが3.4回しか出てこないより、
5.6回と多く出てきた曲の方が
すっと思い出せます。
また曲の記憶の大半は、
サビかイントロに集中します。
その時同じメロディであれば、
記憶はまとまります。
記憶も濃厚になります。
とてもいいチャンスですよね。
ではそのための方法をご紹介します!
①曲を1番ぐらいまで作る
A→B→サビぐらいまで作ります。
イントロづくりは
ある程度曲の形が出来てから
始めると分かりやすいです。
ここまで出来てから、
スタートです!
②サビのメロディを抜き出す
今回はサビのメロディを使うので、
メロディを抜き出します。
歌詞が乗らない状態、
メロディとコードだけの状態が良いです。
抜き出しておけば、
前半だけ使う場合も使いやすいですよ。
③メロディとコードを曲始めに付ける
今度はそのままの形で頭につけます。
この時、
メロディの一番聞かせたいところを残して、
それ以外はコードだけ残しても良いです!
④イントロの全体をまとめる
あとは全体像をまとめます。
例えばイントロの後半を
オブリガードという自由なフレーズにする。
または後半も同じメロディを重ねる。
後半に何も入れない。
様々なな方法があるので、
好きなものを選んで大丈夫!
⑤完成
全体がまとまれば完成です。
演奏してみて、
合わなかった変えてもいいですね!
ステップとしては5つぐらいになるので、
まずはやってみましょう!
このやり方をマスターして、
曲を楽しく作りましょうね!
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました!