こんにちは、ごーちゃんです!


前回はDAWのフリーソフト
紹介しました。
楽曲を作る下準備は
もうほとんどできています!

あとは作るだけ


と言いたいところですが、
まだまだ作曲に不安を覚える人
いるのではないでしょうか?


特に、
楽器に触ったことのないあなた。
楽器を最近始めたばかりのあなた。


やはり、
作曲って楽器を演奏できる人が
圧倒的に有利
だと思いますよね。


私はピアノの経験があったので
多少有利だと以前思っていました。


ただ、実際そうとは限りません


楽器の経験があまりない人は
面白いアイディアの曲を作る可能性が
非常に高いです。


通っていた専門学校時代、
楽器経験が浅い人の方が
思いつかないアイディアを持っていた
ことが
よくありました。


つまり作曲において、
楽器経験が浅いことは
とてつもなく大きなデメリット
というわけではありません。



もちろん楽器を演奏することで
得られるインスピレーションも多くあります。

そのために、
楽器に触れる機会を増やす
ことも必要になってきます。


そこで今回は、
小学校までに使ったことのある楽器で
楽器の経験をつける方法
を紹介します。


少しでも楽器に触れておくと

楽器の特性を知ることができる
似ている楽器を想像して作曲できる
演奏者の気持ちを知ることにつながる
その楽器をそのまま曲に利用できる

こんなメリットがあります。


触れる機会を失うと、

演奏する際に無理な箇所が生じることがある
作曲のイメージが湧きづらい
新しいアイディアが生まれない

デメリットも多いです。


家で処分せずに残しておいた楽器のおかげで
新しく買う、新しく習う必要なく
作曲ができます。


ではあなたも、
一緒に探して演奏してみましょう!

 


今回は、
小学校で習った楽器
教育用楽器
に限定しています。


それはいくつか理由があります。

・購入して時間が経っても持っている可能性が高い
・自分の分はなくても、兄弟や親の分がある。
・今から買っても、単価が高くない
様々なジャンルに活用できる

この理由があるからです。


教育用楽器と呼ばれる部類は、
物持ちがよく、
単価が驚くほど高いわけではありません。


その教育用楽器を効率よく使うことで、
楽器の特徴や使い方を
意識できるのです。



また多くの楽器屋さんで
手に入れることができるのも
メリットです。

ではどんな楽器があるか、
見てみましょう!


リコーダー


全員が持っている可能性No.1の楽器、
リコーダーです。


小学校では、
ソプラノ・アルトの両方を
使っていたと思います。


2本あれば音域もカバーできますし、
曲のメロディーづくりにうってつけです。


実は管楽器の演奏方法をしているのが、
このリコーダーなんです。


音もびっくりするほど大きいわけではないので、
迷惑にならないスペースでなら演奏可能です。
これも大きなメリットですね。


ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)


息を吹き込んで演奏するピアニカは
鍵盤楽器の理解にとても役立ちます。


息を吹かなければ音が鳴りませんが、
鍵盤を弾く操作はピアノと変わりません


最近では、
アーティストがライブやレコーディングで
利用する機会も増えてきている

注目の楽器でもあります。


私も一度レコーディングで
利用したことがあります。
おすすめ楽器です。


ハーモニカ


息を吹く、吸うを繰り返して
音を鳴らす楽器ですね。
シンガーソングライターが
良く演奏しているのを見ると思います。


教育用楽器の中では認知度が高く、
持ち運びもしやすい楽器
です。


こちらはコード感を得るのに役立ち、
全ての楽器の基礎になるとも言えます。


1音を鳴らすのはとても大変ですが、
3音くらいを同時に鳴らし、
コードを感じることに利用できます。

 

 

コードの手始めに

ハーモニカを使うのも効果的だと思います。


いかがだったでしょうか?
実は私も作曲に煮詰まったとき、
紹介した楽器で息抜きをすることがよくあります。


普段利用しない楽器を使うことで、
リフレッシュもできますし、
新しいアイディアや楽器として活用します。


教育用といえど楽器です。
たくさんの利用方法があります。


あなたも今すぐ家を探して、
見つけた楽器から演奏してみましょう


ここまで読んでくださり
ありがとうございました。