こんにちは、ごーちゃんです!



今回は「音楽記号」

よく使う音楽記号の紹介をしていきます。



音楽記号は、

演奏や作曲で使う記号のことです。



音楽のためだけに使う物なので、

正しい理解が必要です。



音楽記号を正しく理解しておけば、


自分の作品の意図を簡単に伝えられる

演奏者もスムーズに理解できる

楽譜が読みやすくなる



などのメリットがあります。



ただ正しく理解していない、

よくわからないままでいると



作品の意図がうまく伝わらない

演奏者に理解してもらえない

曲が思った通りに表現されない


と、作曲で伝えたい部分が

伝わらなくなってしまいます。



大事な作品のテーマや

曲の意図を伝えるためにも

音楽記号を理解するのがとても重要です。



一緒によく使う音楽記号を

勉強していきましょう!




先ほど音楽記号は、

演奏や作曲で使う記号のことと書きました。



実はもう一つ役割があり、

演奏者の意図を見ただけで伝わるように

するというものがあります。



地図記号と同じように、

少ないスペースの中で

より多くの情報を伝えるための記号です。



実際演奏をする側に立つと、

この音楽記号は無いとどう演奏すればいいか

悩むことがあります。



ですので、

こうしてほしいという意思があるときは、

積極的に使いましょう!!



では曲を書くときに

よく使う5種類の音楽記号を紹介します。




①クレッシェンド、デクレッシェンド



音の流れのの強弱をどう持っていくかを

表す記号です。



クレッシェンドはだんだん強く、

デクレッシェンドはだんだん弱く



という意味です。

算数で使う大なり小なり(<、>)を

伸ばしたような形をしています。



その記号が書いてある場所は、

だんだん強く、もしくは弱く

という意味になります。



②アッチェル、リタルダンド



速さを表す記号です。



アッチェル(accer)がだんだん早く、

リタルダンド(rit.)がだんだんゆっくりと、


という意味となります。



アッチェルは急かしたい表現の時に

よく使います。


リタルダンドは曲の終わりで、

落ち着きたい時などによく使います。



③フォルテ、ピアノ



音の強弱の記号です。



クレッシェンドなどとは違い、

その箇所が強いか弱いかを表します。



フォルテ(f)は強い箇所、

ピアノ(p)は弱い箇所を表します。



強弱にも段階があり、

フォルテとピアノの間の表現もあります。



フォルテよりも大きい、

ピアノよりも小さいという表現もあります。



とても量が多いので

使いながら覚えていくことをお勧めします。



④スタッカート



音の長さを短く切るための記号です。



音符の上に・が付き、

この記号がある箇所だけ

音を跳ねるように切ります。



表現に迷った時にも使えるので、

とても便利です。



⑤アクセント



つけた音符の音だけを強く出す記号です。



音符の上に<のマークが付いて、

強くするように書かれています。



つけた音にだけ作用するので、

リズムを強く打ち出したい時に

よく利用されます。



リズムが重要な曲になると

利用頻度が上がるので覚えておきましょう!




本当によく使う5つを紹介しました。



このほかにもたくさんあるので、

使いながら覚えていきましょう!


まずは楽譜で使われている音楽記号に

何があるのかのか探してみるところから

始めましょう!



ここまで読んでくださり

ありがとうございました!