こんにちは、ごーちゃんです!
今回は困った時の対処術・第2弾
「参考曲について」
をお話しします。
この対処術は、
参考とする曲を予め決めておいて
それをうまく転用しながら曲を書く方法です。
この方法をマスターすれば、
曲のテーマややりたいことがブレない
カッコいい箇所を真似できる
自分の癖から抜け出せる
曲が作りやすくなる
こんなメリットがあります。
そう、参考曲を利用すれば
より多くの作曲手法をより早く学べます。
ただこの手法を知らないままでいると、
テーマと曲にブレが生じる
多くの作曲手法を真似できない
自分の癖に悩まされる
作曲が苦しい作業に変わってしまいます。
それは全く望んでいない結果ですよね?
そんな苦しい状況を抜け出すためにも、
「参考曲」を上手く使いましょう!
まず、「参考曲」とは何か。
ずばり曲作りの際、
参考とするための曲のことを指します。
その曲を元に
作曲手法を真似たり、
曲の構成を参考にしたり、
自分の曲合わせてアレンジします。
作曲家でもバンドの曲作りでも
しばしばよく使われます。
「この曲を参考にして作ってください」と
作曲依頼が来ることもあります。
こんな曲書きたいな、作りたいな、を
予め設定しておくと
どんな手法が使われているかも
見極めやすくなります。
では実際に、
参考曲をどのように使うか
見ていきましょう!!
①曲のテーマを決める
まずは、
どんな曲を書くかテーマを決めましょう。
例えば
私はよく好きな小説をテーマに書くので、
「宮沢賢治」
「雪わたり」
「冒険の話」
と共通するお話のタイトルや名前をあげます。
テーマは出来るだけ意識して書きたいので、
ノートにまとめておくのをお勧めします!
②参考曲の候補をあげる
次に参考曲の候補をあげます。
この段階では
まだ決める必要ありません。
カッコいいと思う曲、
好きな曲の中から
テーマに合いそうなものを沢山選びましょう。
大切なのは、
沢山の候補曲の中から選ぶことです。
②の作業をすると、
どんどん知識が増えていくので
とても楽しいですよ!
③参考曲を決める
候補の中から参考曲を決めます。
一番の基準は
自分の曲に参考曲の一部を使いたいか否か。
1箇所でも使いたいと思うものがあれば、
残しておきましょう。
④全体用と部分用に分ける
候補から絞り込んだ参考曲の中から
仕分けをします。
・全体の雰囲気をその参考曲合わせたいもの
・部分的に作曲技法を使いたいもの
この2つです。
仕分けをしたら、
全体テーマは①で書いたテーマの近くに
メモしておくと良いと思います!
⑤迷ったら確認する
ここまでできたら、
作曲中すぐに確認できるように
アプリなどに保存しておくと良いと思います。
作曲中、
思い出せる場所に保存する
すぐにアウトプットできる状態にしましょう!!
テーマと相まって、
この参考曲はとても大切です。
あなたも今すぐ、
テーマを決めて、
どんな曲が合うか探してみましょう!
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました!!