職場の同僚に、今月末に乳房にできた腫瘍の摘出手術を控えた方がいます。


幸い良性の腫瘍とのことですが増殖力が強い「葉状腫瘍」というものらしく、切除してもまた再発しやすいらしく、次回の再発時には乳房全摘出と言われているとのこと。


とても明るく快活な性格で、

いつも彼女の周りには笑いが絶えなくて、

みんなに好かれてる素敵な人。


また、妹さんも子宮がんを罹患され手術、抗がん剤治療をされ寛解まで到達されたこともあり、今回の件では一番心配して親身になってくれている。


いつも元気に励ましてくれる彼女ですか、自身初めての入院、手術にとても恐怖心があるらしく「手術が怖い」と口にするようになりました。

また、乳房に傷が残ってしまうこともショックなようで、子宮を摘出する私とどこか『女性らしさ』を失くしてしまう言葉にできない気持ちに共感することが多いのかもしれません。


手術するとしばらく浴槽浴もできなくなるし、大衆浴場に行くのも手術痕が気になってしまう気がして今のうちに行こうと思っていたので彼女を誘ってみた。


富士山を目の前に見える山梨のほったらかし温泉

海原を一望できる伊東の温泉施設


行き先は彼女に任せてみた。

どちらに行くかは待ち合わせ後にわかる予定。


彼女も何か話したいことがあるようなので、手術控えた者同士のんびりドライブしながら語り合ってこようと思います。


ではでは、行ってきます!